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2014年11月 7日 (金)

「タイのロイクラトン」の日に想う

退職日は12月末日の予定だが、昨日の引き継ぎが完了したことで、気持ちの上ではすでに会社員生活を終え新たなスタートを切ったと思っている。

昨日は偶然にもタイの「ロイクラトンの日」と重なった。

※「ロイクラトン」とは、タイ王国全土で陰暦12月の満月の日を中心に開催される祭り。毎年11月頃に行われる。

ソンクラーンと並んでタイを代表する祭りである。

農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭りである。

紙やバナナの葉で作った灯篭を川に流す。By Wikipedia


この「ロイクラトン」は、8年前、自分が2回目のバンコクに訪問した時に、ちょうど日程が重なりクラトン(灯篭)に願いを込めて、チャオプラヤ川(バンコクの中心に流れる有名な川)に流した思い出の祭りでもある。

この2回目のバンコク訪問が「自分の人生における岐路のひとつ」だったな~と、今となっては考えてしまいます。

もしあの時にバンコクに行かなければ移住を考えることもなっかただろう」って。


人の一生なんて不思議なことだらけで「もしあの時に違った道を選んでいたら自分の人生はどうなっていただろう?」って、考えたことはありませんか?

未来のことが分かれば岐路に立っても選ぶ道はたやすいのですが、その時に選んだ道が将来自分にどんな影響があろうが、自己責任としてすべて受け入れなければなりません。

人を恨んだり、愚痴を言っても仕方のないことですよね。

「それが人生ってもんだ!」って、達観するしかありません。


世界の人口が約72億人。

日本の人口が約1億2千万人。

こんなにもたくさんの人がいて、自分は今までどのくらいの人と出会ってきたのだろうか?

人の縁とは不思議なもので、知り合いになるだけでも、すでに奇跡ですよね。

このブログを書くことも、このブログを見てくれる方がいることも、これも縁です。

だから出会った縁は大事にしなければと思うのです。

なんか書いていて、とりとめが無くなってしまいましたが、タイの「ロイクラトンの日」に少しだけ自分の人生を振り返ってみました。


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