バンコク暮らし-語学学習-

2018年10月18日 (木)

独学(タイ語学習)のもがき(2)

前回記事の続きです。


「タイ文字を読めるようになる。」
そんな目標を立て、独学でタイ文字の勉強を始めたわけですが・・・。

日本語の場合は、ひらがなだけなら50音を覚えれば、文字を読むことが出来ます。
意味はわからなくてもね、読むだけならね。

当初は、タイ文字も同じように考えていました。
コーカイと言われている子音と短母と長母音さえ覚えてしまえば、タイ文字は読めるようになるんじゃないかと。

でも、それは甘かった。
実際に勉強を始めたら、それだけでは、タイ文字は読めないのがわかった。

仮にタイ文字を読めたとしても、正確な声調じゃないと、タイ人には通じない。
併せて声調も正確に発音する必要がある。
だから、タイ文字には声調記号が存在するのだ。


じゃあ、声調記号を覚えてしまえば、正しく発音出来るかというと、そう簡単なものでも無かったのだ。
声調記号は、子音の字類(低字類、中字類、高字類)によって、複雑に絡み合って、その関係性を覚えるのが、かなり大変。

結局、子音(頭子音と末子音と字類)、母音(長母音と短母音)、それと声調記号。
これらを完璧に覚えて、正確に発音出来るようになることが、タイ文字を読めるようになるための、第1のステップなのでした。

物覚えが良い人は簡単にマスターできるのかもしれませんが、おいらみたいなぼんくらは、これだけでかなりの時間を要すことに。

覚えては忘れを繰り返し、途中何度も挫折して、約2年。
ようやく?・・・まだ不十分ですが。(汗)

でも、これだけ覚えれば、タイ文字って読めるの?
いえ、それでも、まだ半分も読めません。

それから、更に大変な試練が待っていたのです。(汗)

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タイ文字を読めるようになるための、次なる難題は・・・。

それは、「母音が無い(見えない)、子音だけで構成されている文字。」です。
これがまた厄介でして。(汗)

「子音だけで構成されている文字」ってどういうこと?
まずは、二重子音をすべて覚えましょう。
これが二重子音↓
กร  กล  กว (グラ グラ グア)
ขร  ขล  ขว (クラ クラ クア)
คร  คล  คว (クラ クラ クア)
ปร  ปล (プラ プラ)
ผร  ผล (プラ プラ)
พร  พล (プラ プラ)
ตร  (トゥラ)
ทร  (トゥラ)
二重子音は、子音だけの組み合わせです。
母音が、ありません。


例えば、ครับ (クラップ) 語尾に使う丁寧語(男性) がありますよね。

この文字には、二重子音が入っています。
(クラップ)の(クラ)の部分です。


普通に考えると、 に 短母音 ุ の記号が付いてもよさそうですが、これにはつきません。
なぜ?とかは考えずに「そういうもんだ!」が、二重子音。
二重子音が入ってる単語をみつけたら、母音が見えなくても慌てず騒がず、頭子音で発音するだけです。


しか~し。


二重子音以外にも母音が無い(見えない)単語が、たくさんありまして。
そっちのルールを覚えるのが、もう大変。




□例えば・・・。
ส้ม (ソム) オレンジ 
คน (コン) 人 

ส้ม(ソム)と คน(コン)には、母音らしき記号がありません。
二重子音でもないし。

実は、O(オ)って発音する、短母音の記号はタイ文字には無いんです。
「頭子音」+「末子音」の場合は、(オ)という発音記号が隠れているってわけね。


ローマ字で書くと、SOM と KON 、O(オ)のスペルが隠れているってとこでしょうか。
それにしても、分かりずらい。(汗)



□例えば・・・。
ขยะ (カヤ) ゴミ 
ตลาด (タラート)  市場


二重子音では無く。
頭子音と末子音の組み合わせでも無い。
じゃあ、 ขยะ と ตลาด では無いの?

ここでも別のルールが・・・。

「高字類または中字類の頭子音」+「低字類の頭子音」の組み合わせは、(ア)の短母音
(ะ)は、省略されるんだって。

ขยะ(カヤ) の  は、高字類、  は、低字類。
だから、 ข
ยะ では無い。

ตลาด(タラート) の  は、中字類、  は、低字類。
だから、 ต
ลาด では無い。


ややこしいね。(汗)




□例えば・・・。
ถนน (タノン) 大通り

 は、高字類、 2文字目の  は、低字類で頭子音。
3文字目の 
 は、末子音。

だから、「高字類の頭子音」+「低字類の頭字類」で、
(ア)の短母音が省かれて。
「頭子音」+「末子音」で、(オ)が隠れているんだって。



ねっ、複雑でしょ。
自分で書いてても、何が何だか。(汗)

タイ文字には、こんな感じで母音が見えない単語がたくさんありまして。
そんな時は、「母音を探せ!!!!」なんですが、あまりに複雑すぎて。(汗)

タイ文字を読めるようになるって、大変だね~。





他にも、タイ文字を正確に読むには、まだまだ覚えなきゃいけないことがあるんだけど・・・。

おいらは、「タイリンガル」先生のおかげで、独学でもタイ文字のルールは一応理解はしました。
あとは実践あるのみ。
タイ文字で書かれた看板などを、読んで読んで読みまくりますよ。

そうすれば、「タイ文字って簡単さ。」なんて言える日が来る・・・かもです。

でもね。
良く考えてみたら、タイ文字を読めたところで、意味が分からなければ何の役にも立たない。(汗)

ただ読めるだけでは、日本語の50音が読めるのと同じ程度。
会話が出来て始めてタイ人とコミュニケーションが取れるわけで。

タイ語修得の道は、まだまだ険しい。
でも折角独学でここまでやって来たんだから、もう少しもがいてみますか。

 

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2018年10月16日 (火)

独学(タイ語学習)のもがき(1)

2015年11月から、日本とバンコクの二重生活を始めたわけですが・・・。
あれから3年、月日が経つのは早いもんです。

バンコクで暮らすなら、タイ語は修得しとかないと。
そんな思いで、すぐにタイ語学校に通い始めたのが、2015年11月から。

学校では、タイ語を一から習いました。
でも、タイ語学校に通ったのは、たった3ヶ月間だけ。
一旦、日本に帰ることにしてたもんで。
バンコクの戻ったら、また通うつもりでいたんですけどね。


日本帰国中に母が倒れ入院、そして死。
その間は、バンコク暮らしもタイ語の勉強も中断です。


そして、再びバンコク暮らしを始めたのが、2016年12月から。
なので、日本とバンコクの二重生活が本格的に稼働してから、もうすぐ丸2年です。

バンコクに戻って再びタイ語学校へ?
いえ、行ってません。(汗)

その理由は・・・。

タイ語学校に通った3ヶ月でタイ語の基礎(声調)は、なんとなく修得できたこと。
学校での次の単位は、タイ文字修得の授業なので、独学でもなんとかなるんじゃないかと。
それと、月謝もばかにならないしね。
そんなわけで、独学でやってみようと。


そして、目標。
「タイ文字を読めるようになること!」

バンコク暮らしで普段目にする、看板を読めたらいいな~。
ってことで。

学習方法は、タイ語で書かれている看板とかの写真を撮ってきて、辞書片手に読んでみる。
それを繰り返していけば、タイ文字を読めるようになるんじゃないかと。

学校で習うよりは遠回りだけど、別に急ぐこともないし、のんびりと自分のペースで覚えられればいいかな。

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そんなわけで、2年前から独学で始めた、タイ文字学習。
って言っても、先生は必要ですね。

おいらの、先生は・・・。
タイリンガル」って言う、サイトです。
このサイトの「タイ文字が最速で読める講座」、ここが一番わかりやすく書いてありました。


さて、2年間で、どの程度にタイ文字が読めるようになったでしょうか?
まあ、2年間って言っても、途中でやる気が無くなることも度々でしたけどね。(汗)

それでも、ダラダラとやり続けた結果・・・。

ここにきて、8割方は読めるようにはなった気がします。
(まだまだ完璧ではありませんが、タイ文字を読む楽しさを感じているところです。)

当初、タイ語なんて、コーカイ(子音)と母音さえ覚えちゃえばなんとかなるんじゃないの?
なんて簡単に思ってたんですけどね。

コーカイは、これね↓

Img_74061

ところがどっこい。
コーカイと母音を覚えても、ほとんどのタイ文字の看板が読めなかった。(笑)


そう簡単では無かった、ってことですね。


タイ文字を読む勉強をして、まず最初の躓きは声調のところ。
子音の上につく、声調記号がかなり厄介でした。


こんなマークのやつね↓


่ ้ ๊ ๋

たった4つの記号なんだけど、これがかなり複雑でして。

この記号でタイ語を正しく発音する場合、
子音の字類を完全に覚えないといけないんですよね。

子音の字類?
何それ?ですね。

子音って、低字類、中字類、高字類 の、3つのグループに分かれていて、どの字類に、どの声調記号が付くかで、発音(声調)が違ってくるんですよね。

だから、どの子音が、どのグループに属しているのか?
字類を完全に覚えないと、いつまでたってもタイ文字を正しい声調で読めないのです。

この字類と声調記号の因果関係を理解するのが、もう大変で。
「タイ文字を読めるようになってやる!」という、おいらの野望が、挫折しかけた最初の関門でしたね。


最初は、これも簡単かな?って思ったんですけどね。

まず最初は中字類を完全に覚てて。
中字類は、9つしかないんで、覚えやすそうですからね。

この9つです↓

ก จ ด ฎ ต ฏ บ ป อ

これを完全に覚えたら、次に低字類、次に高字類・・・って、順に。

でも、そう簡単じゃなかった。
覚えては忘れ、覚えては忘れ、これを繰り返すばかり。
特においらは物覚えが悪いもんで。(汗)

でも、諦めずに続けていればなんとかなるもんで。
ここにきて、ようやく字類と声調記号の因果関係を覚えることが出来ました。


ただ・・・。

タイリンガル先生のサイトにも書いてあるように、この程度を、覚えただけでは、まだ道半ば。
いや、半分も行ってない。(汗)

まだまだ読めない看板をたくさん目にするわけで。

そして、ふたたび躓いたのが・・・。


次回に続きます。

 

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2017年9月16日 (土)

いつになったらタイ語がまともに話せるようになるんだろうか?

「バンコクで暮らしているんだ。」
そんな話をすると、ほとんどの人から「タイ語が話せるんですか?」とか「英語ペラペラなの?」とか聞かれる。

そんな時「うん、まあね。」なんて曖昧に答えてしまうんだけど・・・。

実際のところは、おいらは英語もタイ語も、まともに話せません。(汗)

一応、英会話は「スピードラーニング」で勉強したんだよ。
それに3ヶ月間だけどタイ語学校にも通ったさ。

それなのに、それなのに・・・。
情けないくらいに話せない。(涙)

所詮50からの手習いじゃ無理な話なのか。
それとも、おいらの地頭の問題なのか。

どっちかわからないけど、中々上達しないんだよね~。

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だけどね。
バンコクで暮らしていると、ときどき勘違いしてしまう。
ほとんど日本語を使わないで生活出来るんだから、それでいいんじゃないかと。

今回のバンコク滞在で日本語で会話したのは2回だけ。
一度目は日本人の知り合いと会ったとき。
その時は2時間くらいたっぷり話した。

もう一度は、BTSに乗っていたときに車内で。
サイアム駅から二人ずれの日本人が乗ってきて、何やら話をしている。
どうやらアソークに行くみたいなんだけど、乗ってる電車は反対方向のモーチット駅行。
「アソークに行くんですか?」
いきなり日本語で声をかけたもんだから、びっくりさせてしまったんだけど・・・。

親切なおいらは、「アソークは逆方向ですよ。」って教えてあげました。

バンコク滞在の45日間で、日本語を話したのは、たったこれだけ。

日本人コミュニティとは距離をおいているので、日本語で会話する機会ってそんなに無いんだよね。

折角海外に住んでいるだから、日本語から離れた環境に身を置いた方が、タイ語の修得も速いんじゃないかと考えてた。

でも結局そんなこと無くて。


普段の生活は、英語やタイ語が、あまり喋れなくても、そんなに困らないのです。
ほんの数語だけタイ語を覚えちゃえば、買物も出来るし、食べたいもだって食べらるし・・・。
たまに、オーダーしたものと違うものが出てくるのは、ご愛敬だけどね。(笑)

でも・・・。
トラブルが起きると、一気に困ることになるんだよね。

最近、やたらといろいろなものが壊れる。
温水器が故障したり、洗濯機の排水ホースから水漏れしたり、テレビが映らなくなったりと・・・。

その都度、交渉が必要になるんだけど、それがまた厄介で。
一度は頑張って交渉してみるんだけど、結局のところ上手く通じずに、すごすごと帰ってくる。

これが情けない。

そして、いつも最後は友人に頼ってしまう。
その友人との会話だって、ペラペラと会話のキャッチボールが出来ているわけではありません。

文法なんて無視だし、知ってる単語をただ羅列するだけだし。
それでも話は通じるんだから、それもまた不思議なんだけどね。(笑)

タイ語、なんとかしたいな~。

今は独学で勉強してるんだけど、どうもさぼり気味。
こんなんじゃ、いつまで経ってもまともに話せるようにはならない気がする。

どうしようかな?これから。

今のまま、独学でのんびり続けるか?
それとも、もう一度タイ語学校に通って、真剣に上達を目指すか?

悩むんだよなあ~。

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2017年8月 3日 (木)

おいらの「やる気スイッチ」はどこに?

最近、タイ語学習の意欲が失せています。
日本に一時帰国中もまったく勉強しなかったし、バンコクに戻ってからもまったくやる気なし。

どうしちゃったんだろう、おいら。

今までだったら、タイ文字の看板を見つけりゃ写真を撮って、意味を調べて、ノートに書き写して・・・。
頑張ってたんだけどな~。

最近は、看板を見てもスルー。
テレビを見ても、ダダ流し。

「やる気が出ないなら、やる気が出るまで待とう・・・ほととぎす」
そんな徳川家康的?な心境にまでなっています。(笑)


これじゃ、いつまでたっても、タイ語の修得なんて夢のまた夢。
そろそろやる気スイッチを探しましょうか。

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おいらのパソコンのキーボードには、タイ文字の表記がありません。
日本で買ったやつなんで、当たり前ですよね。

でもタイ文字の勉強をするにあたって、タイ文字の打ち込みは欠かせません。

そこで、どうしてたかと言うと・・・。

Dsc_5978_3

タイ文字のキーボード配列が書かれた紙を準備して、それを見ながら打ち込んでいました。
でも、それがあまりに面倒でね~。

昨日、キーボードに貼るタイ文字のシールを買いに、パンティッププラザまで行ってきました。

Dsc_5980_3

1階では、何やらフェアをしてたけど、閑散としてます。(笑)
折角外装を新たにしたのに、シャッター店舗も多くて、ここもうダメかもね。

それでもお目当ての「タイ語シール」は、ちゃんと見つけて買ってきました。

Dsc_5984_2
60バーツでした。
やっぱり日本で買うよりは安いよね、たぶん。

売り子のおばちゃんは、しきりに「3M製だよ!」ってアピールしてました。(笑)


Dsc_5985_3
シールの裏には、ちゃんと「3M」の文字が。



早速、キーボードに貼ってみましょう。
Dsc_5994_3

そのまま貼り付けると、日本語入力にしたときに違うとこもあるので、注意が必要です。
その場合は、シールを切って貼り付けましょう。

それにしてもタイ文字がかなり小さい!
老眼の身にはちょっときつい。

まあ、それでも慣れれば大丈夫でしょう。




グーグル翻訳にタイ文字で入力してみたところ・・・。
Dsc_5997

สวัสดีครับ(サワディークラップ)
って打ち込んだら、翻訳結果が「もしもし」だって。(笑)
あながち間違いではないけれど、せめて「こんにちは」でしょ。

まあ、これで懸念していたパソコンでのタイ文字入力は解決です。
これがおいらのやる気スイッチになってくれれば・・・。




追伸
折角、プラトゥーナムまで行ったので、久しぶりに「ピンクのカオマンガイ屋」でカオマンガイを食べてきました。


Dsc_5981
11時半ごろだったので、待つことも無かったんですが・・・。
「あれ?こんなんだったかな~」
そこらへんで食べる「カオマンガイ」と、たいして変わらないような。(笑)
これなら、おいらの地元のカオマンガイの方がだんぜん旨い!

口コミの威力って、やっぱりすごいよね。

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2017年2月 2日 (木)

おいらのタイ語学習法、しかも独学で。(その2)

前回の記事で、タイ語学校に通っていた時の宿題を活用して、独学でタイ語学習していることを書きました。
語彙を増やす(思い出す)ことと、タイ文字に慣れることを目的としてね。

ただ、それだけでは街中の看板を読めるようになるには、相当先になってしまいそう。
そこで、なるべく早くタイ文字を読めるようになるために、もう一つやってることがあります。

それは
「街で見かけたタイ文字の看板を、片っ端から読んでやろう。」ってこと。
辞書なしで読めるようになったら、目標達成ですが、まずは辞書を活用してってことでね。

街歩きをして気になった看板を写真に撮ってきて、その文字を辞書で調べて意味を知る。
ただそれだけの事なんだけどね。

でもこの方法だと、その場は理解しても、やっぱり頭に残らないんですよねぇ~。
すぐ忘れてしまう。w

やっぱり手間でも、書いて読んで、を繰り返さねば。

そこで、おいらが取った二つ目の学習法とは・・・。

すでに書いてしまいましたね。w
そう看板に書かれたタイ文字をノートに書き写し、それを発音に気をつけながら、音読みするだけ。
(何てこと無いですね。画期的な方法を期待した方がいたら、ゴメンナサイ。)

だけど、タイ文字を読むことが出来ないのに、どうやって読んでいるの?
そんな質問が飛んできそうです。


そんな時に便利なのが辞書。
だけど、おいらはタイ語の辞書を持っていません。w

でも心強い味方がいます。
それは・・・ネットです。w

勝手にリンクを貼ってしまうと、まずいだろうから、とりあえずサイト名だけね。
それは「ごったい」って言うサイトです。

このサイト、おいらが気に入っているのは、「タイ文字」も「意味」も「発音」も、すべて網羅しているってとこ。
特に「発音」ね。

それとタイ語学校で学習した、アルファベット文字と声調マークが、まったく同じに表示される。
だから違和感なく、学習出来るってわけ。
他にも良いサイトもあるんですが、微妙に違うんですよねぇ~。

一つ目の学習法では、アルファベットのタイ語をタイ文字に変換する作業で、「ごったい」を活用させてもらって。
二つ目の学習法では、一つ目の学習法の逆。
タイ文字をアルファベットタイ語に変換させるために「ごったい」を活用させてもらっています。

たけど、もちろん注意点も・・・。
それは、「ごったい」は、辞書ですから単語対応だけってことです。
長文を打ち込んでも、もちろん表示されません。
タイ文字の文は、単語の切れ目が無く、ずらずらと続きますよね。
どこからどこまでが一つの単語なのか、それを見極めて入力する必要があるわけです。

でも、それも勉強ってことで。
「この2文字で一つの単語か~。」とかね。
それも楽しいですよ。

それにしても今の時代、こんなにも便利になっちゃて。
有難や、有難や・・・です。


だけど、街中のタイ文字を読むには、まだ問題もあって・・・。

ちょっとブレイク。
それは、CMの後で。


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街中の看板に目をやると、タイ文字はタイ文字でもデザイン文字が、かなり幅を利かせています。
圧倒的に、デザイン文字が多いです。

このデザイン文字が曲者。
ちょっと見る限りタイ文字がアルファベット化しているように見えますよね。

チャトチャックの看板も↓

Dsc_4851_3

フードコートのメニューも↓
Dsc_4829

ペットボトルのラベルまでも↓
Dsc_4854_2

「S」やら「K」やら「U」やら「J」やら」やら、その他もろもろ・・・。
まさに、アルファベットのようにも見えませんか?


これ、すべてデザイン文字なんです。

ってことは、これらを読むには、デザイン文字も理解しないといけない。
ノーマルなタイ文字と一致させる必要があるわけです。

そうしないと、おいらのお気に入りサイト「ごったい」を活用出来ない・・・。

さて、困ったぞ。

で、いろいろ調べましたよ。
やっぱり便利ですねぇ~、ネットは。
ノーマルなタイ文字とデザイン文字が書かれた画像を見つけました。

これです。↓

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(借り物です。)

一番左の列がノーマルなタイ文字。
あとは、デザイン文字ってわけ。

「S」に見えるのは「ร(ロー・ルア)」
「K」に見えるのは「ห(ホー・ヒープ)」
って、具合にね。

この表のおかげで、デザイン文字もだいぶ理解できるようになりました。

街中の看板は、単にノーマルなタイ文字だけを覚えても読めない。
デザイン文字を克服する必要があったわけです。

おいらの今のタイ語学習法は、主にこの二つです。
これを続けてたところで、どこまでタイ語を理解することが出来るんだろうか?
良く分からないけど、今のところは、これをやるだけ。
もっと違うことが見えてくるまではね。

辞書を使わずに「街の看板を読めるようになる。」
目標達成までは、まだまだ先が長いですが、まぁ~、のんびりやりますわ。

それでも挫折したら、タイ語修得を諦めるか、再びタイ語学校にお世話になるしかないからね。

おしまい。


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2017年2月 1日 (水)

おいらのタイ語学習法、しかも独学で。(その1)

昨年の今頃は、頑張ってタイ語学校に通っていました。
でも日本に一時帰国して、それも終了。
すぐにタイに戻ってきて、またタイ語学校に通う予定だったんですけどね。
帰国中に母が倒れ、介護に追われ・・・。
想定外の事態が発生してしまったため、タイに戻ってくるどころか、タイ語学習さえもすっかりおろそかになってしまいました。

その結果、タイ語修得どころか、折角学校で教わった内容すら、かなり忘れてしまうという悲惨な状態に・・・。

バンコクに戻ってきた今、「やっぱりタイ語を勉強したい!」
その気持ちが再燃しています。

で、もう一度タイ語学校に通うのか?
とも考えたんですが学校の授業は結構ハードなんですよね。
宿題があったり試験があったり・・・。
中々重い腰を上げることが出来ません。

タイ語修得に一番手っ取り早いのは「学校に通うこと!」
分かってはいるんですけどね。
今はそこまでの気力が無い。

学校での勉強はイヤ、でもタイ語は覚えたい。
優柔不断な、おいらなのです。

それならもう、独学でやるしかないです。

急がなくていい・・・。
のんびりと、そして一歩一歩・・・。

ってなわけで、独学でタイ語に挑戦です。


まず当面の目標を立てましょう。
目標:「街の看板を読めるようになろう!」

とりあえず意味がわからなくてもいいんです。
とりあえず読めればいい。

そして独学での学習を開始しました。
まずはタイ文字の子音と母音と声調記号を覚えなきゃっ!

ってことで、最初に取りかかったのは「タイ文字丸暗記作戦」。
一番、原始的なやり方ですね。w
ひたすらタイ文字とにらめっこです。
受験生に戻ったみたい・・・。w

でもこれが大苦戦。
覚えたそばから忘れてしまう。

特に声調記号には辟易状態。
同じマークでも子音の字類によって声調が変わるなんて・・・。

そして、早くも挫折。w
受験生には戻れそうにありません。

そこで、おいらは考えます。
こんな原始的な方法じゃ、長続きしない。
楽しく覚える方法は無いかと・・・。

で、今試している方法が二つ。

その方法はCMの後で。

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まず一つ目の学習法。
「学校で学習した語彙を思い出し、かつ、タイ文字の訓練もしちゃおう作戦!」です。

学校ではタイ文字の授業までは、到達していませんでした。
あくまでアルファベッドがベースで、語彙を増やすことがメインの授業でした。

今では、その語彙も結構忘れてしまって情けない状態に・・・。
そこで・・・。
1.折角勉強した語彙を思い出すこと。
2.併せて、タイ文字の修得にも役立つこと。
そんな一石二鳥を目指しましょう。

「二兎を追うもの一兎も得ず」だって!
それをいっちゃ~、お終いよ。

お見せするのが、ちょっと恥ずかしいですが、勉強ノートのとある1ページを披露しましょう。
こんな感じです。↓

Dsc_4849

右ページが、学校に通っていた時に出された宿題です。
アルファベット表記のタイ語を読んで、タイ人に質問。
タイ人からの返答を同じくアルファベット表記で書くわけです。

この時は、発音が勝負でした。
アルファベット表記のこのノートをタイ人に見せても、理解不能でしたからね。
何度も質問を繰り返し、ようやく通じて返答が帰ってきても、今度はそれを理解するのに一苦労。
それをノートに書くなんて・・・。
何度も何度も聞き返して書いたっけ。
今では懐かしい想い出です。


そんな苦労してやった宿題です。
もう一度、日の目を見させてあげましょう。

そして今、独学中の様子が左ページ。
アルファベット表記のタイ語を、タイ文字に書き直す。
そんな手法です。

もちろん、まだ何も見ないでタイ文字を書くことは出来ません。
アルファベット表記の文字を辞書で調べて、一語一語タイ文字に書き直します。
そんな地道な作業です。

そして出来上がったら、タイ文字で書いた方を見て音読です。
タイ文字を読めるようになることが目的だからね。

この方法、何が良いかって、タイ語学校に通っていた時に学習した語彙の復習になることと、タイ文字に書き直すことで、だんだんとタイ文字に慣れてきます。

ねっ、一石二鳥でしょっ。

何度もタイ文字で書いてるうちに、辞書を見なくても書けるようになってきたりして、今のところは気に入っている学習方法です。

ただ、このやり方での問題が一つ。
書き直したタイ文字が「正しいのか否か?」ってこと。
間違ってる可能性もあるし、それがチェック出来ないんですよね。

で、ここでタイ人の友人の出番です。
友人に会うたびに、このノートの左側を見せて、ちゃんと書けているか?を、チェックしてもらってます。

この方法、なんとか飽きずに学習出来ているので、もう少し頑張ってみましょう。
「継続は力なり」ってね。



二つ目の学習法は、次回に続きます。


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2016年3月 3日 (木)

タイ語学校に通って、果たしてタイ語初心者から脱却出来たのか?

タイ語学校に通い始めて3単位目。
今は「初心者脱却コース」(正式名称ではありません。自分が勝手に名付けています。w)に通っています。

あっ、今日で無事終了したので「通っていました。」です。

ほとんどタイ語を話せなかった、50代後半のオヤジが、タイ語学校に通って、どの程度話せるようになるのか身を持って体験しているわけですが・・・。

結論を先に書きます。


残念ながら、まだ初心者から脱却できず、初心者のままです。w

もちろん、通い始めた当初よりかは、覚えた単語や熟語も雲泥の差ですが、これがまた使いこなすのが難しい。

そりゃそうですよね。
「3ヶ月学校に通った」って言っても、実質1単位が20日。
1日4時間の授業ですから、1単位で80時間。
3単位で240時間しか、勉強していないわけですからね。
そう簡単に話せたら、もはや天才です。


で、一体どのくらいまで話すことが出来るようになると思いますか・・・?

概ね日常生活において、こちらの要望を伝えるくらいは出来るようになる程度でしょうか。
「これが食べたい・・・」とか「どこに行きたい・・・」とか「何がしたい・・・」とかね。

でも、これもほとんどが一方通行です。
こちらの要望を伝えることが出来ても返ってくる言葉は、まだはっきりとは聞き取れません。

単語だけ返してくれれば、いいんですけど、会話になると必要な単語の前後に必ず余計?な言葉が付いてくるんでね。
それが雑音にしか聞こえません。w


例えば1個40バーツのお菓子を買うとします。
「いくらですか?」のこちらの問いに、「シーシップバーツ(40バーツ)」とか「シーシップ(40)」って言ってくれるだけなら、何ら問題もありません。
自分もおおよそ、その位の値段だろうと、想定しているわけですから、はっきり聞きとれます。

だけど「シーシップ」の前後に何か言われると、途端にわからなくなります。
そんな時は40バーツを出して様子を見るか、100バーツを出してお釣りをもらうようにしていますけどね。


あとで考えると、どうも「3つ買うと100バーツにしてあげるよ!」とか、言っているような気もしますが、その場では中々そこまで理解するのは難しいです。

あとたまに、「シースーン」って言う人もいます。
日本語にすると「ヨンゼロ」って言っているのと同じですね。
40を「ヨンゼロ」って・・・。w

最近はこういう言い方にも大分慣れてきましたけど、最初は頭の中が「????」でした。

3単位が終了しても、まだまだこんなレベルです。w

それでもテレビを見ていると、聞き取れる言葉が増えてきている実感はあります。
聞いたことがある言葉とまったく聞き取れない言葉が混在していても、映像のお陰もあって、なんとなく何を言っているのかが解るようになってきます。
その辺はやっぱり学校に通った成果でしょうね。

次はいよいよタイ文字です。

って言いたいところですが、すでにお知らせしているように、来週日本に帰ります。
だからタイ語学校に通うのも一旦お休みです。

日本にいる期間に、習ったタイ語を忘れないように、しっかり復習する期間に充てたいと思っています。

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2016年2月24日 (水)

バンコクで日本の通勤地獄を思い出すとは・・・。

タイ語学校には、今まで一度も欠席も遅刻もせずに、真面目に通っていました。
でも、それがついに今日で途切れることに・・・。

20分の遅刻です。

朝6時に起床。
朝食を摂ったり、いろいろ準備をして家を出るのは毎日7時20分ごろ。

別に寝坊したわけではありませんよ。
いつも通りに起きて、いつも通りに準備して、いつも通りの時間に家を出ましたから・・・。

最寄駅に到着すると、いつもは数分待てば来るBTS(スカイトレイン)が中々来ません。
Dsc_0638

ホームでは、何やらタイ語で放送していますから、おそらく事故か何かしらのトラブルが有ったんでしょう。


ホームは人でごった返しています。
ようやく来たと思ったら、すでに車内はギュウギュウ詰めの状態で、乗り込むことが出来ません。

1台見送って、2台目を待って何とか乗り込めました。


Dsc_3255

途中の駅に着いても降りる人があまり居なくて、無理やり乗り込もうとする人たちがいるもんだから、日本の通勤ラッシュを思い出してしまいました。

「そういえば毎日こんな激混みの電車に乗って通勤してたよな~」って。

思い出したくも無いのにね。w

そんなわけで結局学校に着いたのが定時の20分後だったというわけです。
ところが教室に入っても誰もいません。
先生が教室に来たのが30分遅れ、やっぱりBTSのせいで遅れたそうです。

今日は自分以外の生徒は三人とも来ませんでした。
みんな結構自由気ままです。w
遅れても来ないんだからね。

だから今日は完全なプライベートレッスンです。
それはそれでラッキーなんですが、やっぱり1対1の授業は疲れます。
グループレッスンだと、他の人が喋っている時には息抜きが出来ますからね。


おカネが有り余っていて早く上達した人は、プライベートレッスンの方がいいのかも知れませんが、みんなで失敗を笑いあったりして受ける授業の方が断然に楽しいです。
たまに劣等感に苛まれることはありますけど・・・。

そんなことより、もう満員電車はこりごりです。

何が嫌いって・・・。
夏場は誰かの腕と自分の腕が触れてしまうことも度々。
痴漢の冤罪にでもさせられたら、たまったもんじゃないしね・・・。
それと汗の臭いが充満してたりね。
冬場は冬場で、メガネがすぐ曇るし息苦しいしね。

それと、イヤホンからの、あのシャカシャカした音漏れも大嫌い。
狭い車内で新聞を広げる人もいたっけな~。
それと、雨の日の満員電車が最悪。

うわ~、考えただけでも、勘弁してくれ~!

バンコクでは、そんな満員電車に乗ることも無いと思っていたのに・・・。
しっかりと日本の満員電車を思い出させて貰いましたよ。w

明日はちゃんと走ってくれるかな?
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2016年2月16日 (火)

他人事だけどちょっと心配・・・。

バンコクに暮らしているって言っても、タイ語学校に通うようになって、毎日が学校と自宅の往復なので、タイらしい話題がほとんどありません。

だから、いつもタイ語学校に関する話になってしまい、タイの情報が欲しくて見に来てくれる方には、なんか申し訳なくて・・・。

そう思いながらも、今日も学校の話題です。

今通っているクラスは3単位目の「初心者脱却コース」(自分が勝手に付けた名称です)ってことは、すでに記事にしています。

今日はそのクラスの同級生の話です。

クラスメイト(懐かしい響き)は、自分も含めて4名。
日本人2名とトルクメニスタン人2名の計4名で全員男性です。

年齢は自分だけが50代後半。w
もう一人の日本人は29歳。(日本の企業に勤める駐在員です。)
トルクメニスタン人は19歳と20歳。


だからみんな、自分の子供みたいな年齢ですね。w
そんな人たちと一緒に授業を受けているわけですが・・・。

トルクメニスタンから来ている二人。
なんでタイ語の勉強をしているんだろう?
今でも疑問なんです。

仕事をしているわけではないので、いわゆる語学留学ですね。

家族みんなでタイに移り住んで来たのかと思いきや、そうでは無くて単身でバンコクに住んでいるようです。
19歳や20歳で親元を離れて暮らすのは、日本でも良くある話なんで、別に不思議でもなんでもないんですが、親からしてみれば異国のタイに送り出したわけで、ちゃんと勉強をして欲しいと思うじゃないですか。

おそらく留学費用も親が出しているでしょうからね。


この二人、実に対照的な二人です。

一人は真面目に勉強するタイプ。
時たま息抜きで遅刻をしたりもしますが、休憩時間には読書をし、授業態度も真面目です。
だからタイ語の吸収力も早い。
親からすれば自慢の息子って言ってもいいでしょうね。
ここでの勉強が終わったら、タイの大学に通いたいって言っています。

もう一人は遊びに夢中なタイプ。
授業も3日に一度は休むし、遅刻も当たり前だし体調が悪いと言っては早帰りもしばしば。
だから授業にも付いて行けなくて、授業中は頻繁に居眠り。
サッカーとゲームが好きなんだって。
遊びの話になると張りきるタイプです。

自分とは親子ほどの歳が離れたこの二人。
一緒のクラスメイトと言いながらも、我が子を見ているような感じにもなってしまいます。

もちろん、真面目な子の方は何も心配はいりません。

問題は遊びに夢中の方ですね。
親元から離れて自由を謳歌している。
そんな気がします。

もし自分が親だったら「真面目に勉強しろ!」そう一喝してしまうでしょう。

好きなことに熱中して、嫌いなものに目を背ける。
もう子供じゃないんだからね。

何のために学校に通っているのか・・・?
タイに長期滞在するためのビザを取得するため?
ただ、それだけの様な気がします。

学費だって安くないんだから「親の心、子知らず」まさに、それを地で行っているようで・・・。
他人事ながら、ちょっと心配になります。

それとも、もしかしてこう言うタイプの方が将来大成する?

所謂、破天荒なタイプ。
自分には持ち合わせていないので、気になって気になって・・・。w
なんか目が離せない。

もし自分の子供だったら、どっちの子になって欲しいかと聞かれたら、破天荒よりもやっぱり真面目な子に育って欲しいかな?


今更あり得ないことだけどね。w

自分の子供のような年齢差のクラスメイトと一緒に授業を受けていると、こっちも、少し若返ったような気もします。
国は違えど、いろいろなタイプの人と話が出来るので、学校通いも悪くない・・・。
そう思えるようになってきました。
少し余裕が出てきたかな・・・?


あっ!今日はブログの更新をしている場合じゃ無かった。
明日は、タイ語学校の中間試験。
ちゃんと、勉強して行かないと、こっちが落ちこぼれてしまいます。
他人の心配なんてしている場合じゃないよね。w

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2016年2月10日 (水)

タイ語学校、どんなことをしているのか?ちょっとだけ・・・。

タイ語学校の「初心者脱却コース」(自分が勝手に付けた名称ですw)
いったいどんなことをしているのか?
これからタイ語学校に通おうとしている方もいると思うので、ちょっとだけ書くことにします。

1単位目の超初心者コースは、発音・発声重視で徹底的に訓練されます。
これは結構楽しいです。
アルファベットで書くと同じ単語なのに、声調によってまったく意味合いが違うものになります。
タイ語の基礎の基礎になりますが、かなり重要なので、たっぷり時間をかけます。

2単位目の初心者コースは、ストーリーを読んでその中に書かれている単語や熟語を学習して行きますが、自分の中では一気にハードルが上がって、ついて行くのがやっとの状態でした。
かなりの詰め込み教育で挫折しそうでした。


3単位目の初心者脱却コース。
今ここです。
今日で5日目が終了です。
1単位が20日ですので4分の1が終了したわけです。
2単位目に比べてテキストがぐっと少なくなり、会話中心の授業に変わりました。
それと、少し長文で文章を組み立てる授業です。


Dsc_3180

↑クリックで拡大出来ますが、小さくて見えないかも?w
白板に書かれた左側は文章を組み立てる学習。
右側は宿題です。

文章を組み立てる学習は、重要な単語だけが決まっていて、その前後を自分が知っている単語を使って文章を作っていくわけです。
自分、動詞や名詞の区別が曖昧なので結構間違えます。w
それに、知っている(覚えている)単語の数がまだまだ少ないので、いつも同じような文章構成になってしまいますが、そんなのは気にしません。w

宿題は毎日出ます。
質問する内容は決まっていて、2人以上のタイ人に質問してくださいってことです。
その回答をノートに書いて提出するわけです。

2単位目の「初心者コース」でも同じようにタイ人に質問してその回答を提出する宿題でしたが、3単位目の「初心者脱却コース」は、質問内容の難易度が上がりました。
タイ人でも答えに窮するような質問が混じっています。


例えば、
"duay si"と"duay na"をの違いは何ですか?みたいな質問です。
(使っているパソコンでは、声調記号が書けないので悪しからず。)

この質問をタイ人にすると、怪訝な顔をして「同じだよ!」って言われました。

学校で習った時は"duay si"は命令口調、"duay na"はお願い口調(あくまで先生の表情を見ての推測です。)のような気がしていたんですが、「同じだよ!」のタイ人の回答にはちょっと拍子抜けです。


自分が聞いたタイ人、「そんなことあなたに説明したって、わからないでしょっ!」て思われたのかもしれませんけどね。

まぁ~、確かに難しいことをタイ語で説明されてもわからない。w

宿題の意図ですが、自分が考えるに正解を書いて欲しいわけではなく、タイ人の発する言葉を良く聞いて、それを書き写すことを重視しているような気がします。
ヒヤリング能力の向上のためですね。

だから複数のタイ人に聞けば、複数の回答があり、聞いた内容が理解出来ていなくても、自分が聞いたことをノートにそのまま書き写せばOKです。
間違っていようがね。
だってタイ人が話す言葉なんて、まだ習っていない単語ばかりですからね。

一応、回答は予測するんですが、ほとんどが予想した回答と違うので、聞く方も一苦労です。w

次の日に学校で、「タイ人からこう言われました。」って発表すると、おそらくそれは「こう言ったんじゃないの?」って、間違いを直してくれて、ちゃんと説明もしてくれるから、それはそれで良しということで・・・。


ただ、厄介なのがお喋り好きのタイ人の場合です。
こちらは出来るだけ短い回答の方が、ノートに書くのも楽なので嬉しいんですが、こちらがわけが解らなくても、どんどん話し続けるタイ人。
たまにいるんですよ。
こちらも、解った振りして相槌なんかを打ってしまうもんだから、余計に話し続ける。w


でも、最近は奥の手が・・・。
スマホアプリの録音機能を使って、「もう一度話して!」って言って録音させて貰います。
そして、解らない個所はノートに書き写すことをせずに、そのまま先生に聞かせます。
「こう言われたけど長過ぎて言ってることが解りませんでした~。」ってね。

先生も丁寧に、その内容を説明してくれるので、一石二鳥です。
世の中、便利になったもんです。

今の教室の生徒は、たった4人。
しかも、他の3人は遅刻したり来なかったり・・・。
昨日と今日なんて朝は自分だけしかいなくて、もうプライベートレッスン状態でお得感満載です。
だから、こんなセコイ手段を使っても問題なしです。
だって他の生徒は宿題すらやって来ないんですから。

これでもう少し上達が早ければ、学校に通っている甲斐もあるってもんなんですけどね。

そうそう、以前ブログで「タイ人に話しかけるのが難しい・・・。」って書いたと思いますが、最近、アパートのガードマンが積極的に話しかけてくれるようになりました。
学校から帰ると、決まって「宿題は有るの・・・?」ってね。
有難いことです。

それでも、毎日学校に拘束されるし、毎日予習復習は欠かせないし、土日は掃除洗濯をしなけりゃならないし・・・。
バンコクを楽しむ余裕が無いのは、ちょっと残念ですけどね。
もうしばらくの辛抱です。
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