バンコク暮らし-ビザ関連-

2019年1月24日 (木)

リタイアメントビザ更新 2019

「タイ人の日本旅行」の記事はまだ続きますが、一旦中断して、バンコク暮らしのリアルタイムな情報を書きますね。

今回のバンコク滞在では、忘れちゃいけないことが有ります。

それは・・・


リタイアメントビザの更新!!

折角取得したリタイアメントビザ、失効させるわけには行きませんから。

リタイアメントビザの更新は、今回で3度目です。
だから手続きは、余裕綽々で・・・ってなわけも無く、いつも何か言われるんじゃないか、ビクビクしています。

特に今回は、少しばかりやましいことがありまして・・・。



リタイアメントビザの更新、おいらの語学能力では、一人で手続きするには荷が重すぎなので、今回も友人にサポートをお願いしました。
(安心してバンコクで暮らせるのは、間違いなく友人のおかげです。)

昨日、そのリタイアメントビザ更新手続きに行ってきました。

チェーンワッタナーのイミグレに到着したのは、朝の10時過ぎ。
朝一でイミグレに行かないと、1日がかりの拘束になるのは、過去で実践済み。
わかっちゃいるんですけどね~。
寝坊してしまいました。(汗)
丸1日の拘束、覚悟しておきましょう。

まずは、受付でキューナンバーをもらいます。
おいらの順番は、123番。
この時点での手続き中の番号は、50番台。
やはり相当な待ち時間になりそうです。

待ち時間に、必要書類を揃えます。
銀行で残高証明を取得、申請書に貼付する写真を撮って、パスポート等のコピーを済ませ、申請書(TM7)への記載。

すべての書類の準備出来たのが、11時。
この時点で、手続き中の番号を確認したら、まだ70番台。
おいらの順番は、まだまだ先のようです。


ところで、前述した「少しばかりやましいこと」ですが・・・。

昨年の5月にサパーンクワイから、ラマ3通り沿いに引っ越したのは、すでにブログに書いています。
本来ならば、住所が変わったら速やかに(24時間以内?)届出をする必要があります。
おいら、何もせずにほったらかしにしていました。

だから、今回のリタイアメントビザの更新時で、何らかのお咎めがあるんじゃないかと。
ちょっとばかり不安を感じていたのです。

不申告の罪でリタイアメントビザの発給停止!
なんてことになったら大事件ですが。
まあ、そこまでは無いとしても罰金はあるかも・・・と。

ところで、住所変更ってどうすればいいの?

初めてのことで、よくわかりません。
ググってみても定かじゃないので、これはイミグレで直接聞くしかないかな。
ってことで、ここは友人の出番です。(汗)

イミグレで友人に聞いてもらったら・・・。

なんと、貰ってきた用紙はTM30の申請書。
TM30とは、「外国人をタイ国内に滞在させる場合、そのオーナーが届ける書類」です。
バンコク以外の地域では、すでに浸透しており、当たり前の書類になっているようですが、バンコクでは、今まで要求されていませんでした。

いよいよバンコクもか!

おいらの場合は、友人所有のコンドミニアムに住んでいるので、TM30の手続きが必要ならばそれはそれで構いません。
でも、その手続きをしないで済むなら、それに越したこと無いからね。
面倒なことが、一つ増えるわけだからね。

でも、TM30の提出、本当に必要なのかな?
友人がどう聞いたのか?
イマイチ信じられないので、まだ半信半疑です。

とりあえず、リタイアメントビザ更新用の申請書(TM7)に、新住所を記入して、TM30のことは素知らぬふりで、更新手続きに臨んでみますか。
もしそこで、TM30のことを言われたら、それに従うことにしてね。


午後2時頃。
ようやく、おいらの順番が来ました。
担当官に必要書類を提出して、チェックを受けます。

何か言われるかな~?
少しドキドキ。

そうしたら・・・。

真っ新なA4の用紙を渡され、「ここに地図を書け!」って。
コンドミニアムの場所の地図ですね。

いきなり地図って、聞いてないよ~。

ですが、ここは黙って従いましょう。
またまた友人の出番です。

友人が書いた地図、思わず笑っちゃいました。
だって幼稚園児が書くような地図だったもんで。
でも、そんな地図でも大丈夫でした。

他には?
特に何を言われるでも無く、更新手続き料1900バーツを支払い無事終了。

新住所の賃貸借契約書も用意していましたが、それを見せることも無く、TM30のことも、住所変更手続きのことも、何も言われませんでした。

結局、TM30の件、一体何だったんだろう?
未だに疑問が残りますが、何のお咎めも無く済んだので、良しとしましょう。

助かりました。

正論には正論で答えてくれるんでしょうが、実態は、まだまだいい加減な所もあるみたいです。

バンコクのイミグレ、やっぱり忙しすぎるのかな?
だって、朝10時にキューカードを貰って、手続きが終了したのが、午後3時ですから。

待ち時間が長すぎです。



チェーンワッタナーの受付終了時間は、午後3時半です。
まだ間に合いそうだったので、リエントリーパーミットの手続きもしちゃいましょう。

リエントリーパーミットを取得しておかないと、一旦タイから出国したら、リタイアメントビザが失効してしまいますからね。

この手続きは難しくないです。

申請書(TM8)と写真、パスポートとTM6(出国カード)のコピーを準備しておけばいいだけです。
あっ、それと費用がマルチプルで3800バーツね。
シングルだと1000バーツです。
おいらの場合、4回は日本に行き来するので、もちろんマルチプルです。

ただ、ここも待ち時間が長すぎです。

午後3時過ぎにキューナンバーを貰って、すべての手続きが完了したのが、午後5時近く。
結局のところ、朝の出遅れが響きました。

昨年は、朝一でイミグレに入って、午前中にすべて終わりましたからね。
早起きは三文の徳ということで。
来年は、朝一で行けるかな。

とりあえず今年もイミグレでの手続きは無事完了。
また1年、バンコクで暮らすお墨付きを貰えました。

バンザイ!


 

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2018年1月26日 (金)

リタイアメントビザ更新と、リエントリーパーミットの手続き(その2)

前回記事の続きです。

リタイアメントビザの延長手続きが終わったのがAM10時40分頃。
とりあえずホッとしたところですが、続けてリエントリパーミットの手続きもしちゃいましょうか。

もしかしたら午前中にすべて終えられるかも・・・。
そんな期待を持ちながら。

昨年は、午後1時すぎに受付をした段階で、約20人待ちでした。
そこから、番号が呼ばれたのが約1時後、そして、パスポートにリエントリーパーミットのハンコが押されすべて完了したのが約2時間半後の、午後3時半。

リタイアメントビザの延長も時間がかかるけど、リエントリーパーミットの手続きもかなり時間がかかるのです。

おそらく、リエントリーパーミットの手続きは空港でした方が時間がかからないんでしょうね。
ただ、万一の手続き忘れが怖いので、このタイミングで行うことにしています。

さて、今年は手続きにどのくらいの時間がかかったでしょうか?


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AM10時44分
リタイアメントビザ延長手続き後、すみやかに受付をしました。

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待ち人数は、27人。

昨年は20人待ちで、番号を呼ばれるまでに約1時間かかったので、今回は書類の提出だけで12時近くになってしまうかな?

申請書(TM8)を作成しながら、とりあえず待つしかないです。
申請書は、何度も書いてるので、すらすらと書けるようになりました。
電話番号の記入も忘れずに。

それにしても、なんで電話番号の欄を作らないのかね~。
いつも欄外に書かせるなら、電話番号欄を作ればいいのにね。
不思議です。

昨年悩んだ、シングルかマルチかは、今年は迷わずにマルチにチェック。
やっぱり出国の度に、リエントリーパーミットの手続きをするのは面倒ですし、今年も4回は日本に帰る予定だしね。


AM11:10分
番号が呼ばれました。
受付してから、25分後です。
昨年よりも格段に速いスピードで呼ばれました。

ここでは、申請書(TM8)とパスポート、それと準備したコピー書類を渡すだけです。
それと、マルチの代金3,800バーツも渡します。

そして再びブース外で待つわけです。

この段階で、12時まではあと50分。
やっぱり午前中にすべて終わらせるのは難しいのかな?
とりあえず、待ってみましょうか。


AM11:55分
呼び出し番号は、107番。
おいらの番号までは、あと8番。

急げ!急げ!
気持ちがはやります。

108番、109番、110番・・・、残すはあと1~2分。
絶体絶命か!

そして、12時を知らせるチャイムが。
その時の呼び出し番号は、114番。

なんと、おいらの番号の1つ前です。

残念!

おいらは、昼飯後かあ。
それにしても惜しかったな~。


と、思いきや・・・。
突然に番号の表示が変わりました。

表示された番号は・・・124番。

どういうこと?
おいらの番号が抜かされた!

同じような思いなのか、何人もの人がブースに集まってきました。
そして、おいらも確認へ。

どうやら、124番までの人は、昼飯前に手続き完了してくれるそうです。
助かったあ。

今度は番号札125番を持ってる中国人が食い下がっています。
が、これにはピシャリと「13時以降です!」と。

中国人の方、残念でしたねえ。
まあ、しょうがないですね。
かならず区切りは出るもんですから。

そして5分程度待って、リエントリーパーミットのハンコが押されたパスポートが戻ってきました。

時間に厳密なイミグレだと思ってたのに、多少は融通を利かせてくれるんだね。
ギリギリでしたが、なんとか昼飯前にすべての手続きが完了しました。

朝8時にイミグレに到着してから4時間。
それでも去年の7時間に比べれば、だいぶスムースに終えられました。

行く日にちや曜日や時間によって、かかる時間もかなり違ってくるけど、何度か手続きしたことで、だんだん要領がわかって感じです。


PM12時05分
1年に1度の一大イベント。
無事完結!

そして、また来年に・・・。

  

 

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2018年1月24日 (水)

リタイアメントビザ更新と、リエントリーパーミットの手続き(その1)

おいらは今、リタイアメントビザを取得してバンコクで暮らしています。
そのビザの有効期限が2月13日。
期限が来る前に延長手続きをしないと、折角取得したビザが失効してしまうので・・・。

ってことで、昨日バンコクのイミグレーション事務所が有るチェーンワッタナーまで行って来ました。

1年ぶりのチェーンワッタナーです。

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昨年は、バンコク銀行でトラブルがあったので、朝の8時ごろ到着したのに、結局すべて終わったのが15時半になってしまいました。

今回は何事もなくスムーズに手続きを終えたいところです。

ただ気になるのは、「リタイアメントビザの延長手続きが複雑になっていないか?」ということ。
タイ国内の各イミグレによって要求される書類が違っていたりしているようなので、バンコクのイミグレもいつ変わってもおかしくない状態ですからね。

提出書類等で、今までと違ったものを要求されたら、再び足を運ばなければなりません。
面倒なことは極力避けたいのが本音です。


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昨日の手続きを、時間を追って書いてみましようか。


AM7時
自宅を出発、チェーンワッタナーまでの交通手段は、友人の車。
リタイアメントビザの手続き関係は、今までもすべて友人に同行してもらい、いつも助けてもらっています。


AM7時半
渋滞もほとんど無く、自宅から30分でチェーンワッタナーのイミグレに到着です。
イミグレのオープンは8時半。
残高証明を取得する銀行のオープンも8時半。
約1時間の待ち時間があります。

それまでにしておくことは・・・。

以前は、入り口の前に列をなして順番を待っている人がいましたが、今は整理券を配っているので、行列はありません。
とりあえず整理券をもらっておきましょうか。

次に、必要書類を揃えるために、地階のコピー屋さんへ。
パスポートと出国カード(TM6)のコピーです。
いつもは、パスポートのどのページをコピーするかは、店にお任せだったんですが、今回は、こちらからページの指示をしました。
昨年、イミグレでコピー不足を指摘されてしまいましたからね。

コピー代、32バーツ。
1枚あたり2バーツなので、16枚コピーしてもらったことになります。
リタイアメントビザ延長用とリエントリーパーミット用の2セット分です。
それぞれに8枚づつのコピーです。

前回は、他にここで写真を撮ってもらったんですが、今回写真はパス。
昨年の分が2枚余っていたので、それを使いましようか。
昨年と同じ写真でいいのか?多少疑問もありますが、たぶん大丈夫でしょう。

まだ時間があるので、コーヒーとサンドイッチの朝食をAmazonで。
その時にコピーした書類すべてにサインをしておきました。
これで事前準備万端です。


AM8時半
イミグレと銀行、どちらに先に行くべきか・・・?
ちょっと悩みました。

イミグレで受付を先にしてしまおうか?
それとも銀行で残高証明の取得が先?

時間を優先させるならイミグレが先でしょうね。
どうせ待たされるのがわかっていますからね。

だけど、ここで思い出したのが、昨年の銀行での出来事。
マシントラブルで残高証明書を取得するのに苦労したことをです。

ここは先に残高証明書を取ることにしました。
今回はトラブルも無く、スムーズに残高証明書を取得。
費用は100バーツ。
これも昨年と変わらずです。


AM8時45分 イミグレへ
受付けで、リタイアメントビザ延長(TM7)とリエントリーパーミット(TM8)の申請書を貰って、まずはリタイアメントビザ延長の手続きへ。

受付カードを受領したのが、8時49分。
22人待ちでした。


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ちなみに、昨年の受付は9時11分で、33人待ち。
この20分程度の差が、のちのちどの程度のタイム差があるのでしょうか?
気になるところです。


AM10時15分
約1時間半待ちで、番号が呼ばれました。
この待ち時間の間に、申請書(TM7)への記入を万全にしておきましょう。
電話番号の記入先はありませんが、余白に記入するように指示されるので、それも忘れずに。

ブースに入り、すべての書類を提出。
すべての書類に目を通す担当官。

今回は、完璧に書類を揃えたはず・・・。

が、・・・。

また、不足書類の指摘を受けてしまいました。(汗)

前回はパスポートのコピー不足。
で、今回は・・・。

銀行の預金通帳をコピーするのを忘れた!

銀行で残高証明を取得する前までは覚えてたんですよ。
それが途中ですっかり失念していました。
どうやら認知症が始まってるようです。(汗)
まあ、指摘はそれだけだったので、たいしたことなくて良かったです。
友人にお願いして、コピーを取ってきて貰いました。

中々、完璧ってわけにはいかないですね~。
完璧は次回にとっておきましょう。

友人に預金通帳のコピーを取ってもらってる間に、担当官から3枚の書類を渡されそれぞれにサインをするように促されました。
それが何の書類かは、良くわかりません。

わかっているのは、昨年は2枚だったのに、今年は3枚になってたってだけ。
まあ、余計なことは考えず、言われたままにサインしておきましょう。

そして、1900バーツを支払って、ブース外でしばし待つような指示があって終了です。
ここまでくれば一安心ですね。

とりあえず、今年も昨年と何ら違いが無かった。
しいて言えば、サインさせられた不明な書類が、2枚から3枚に増えたことぐらいか。
まあ、これくらいならお安い御用です。


AM10時40分
名前を呼ばれて、ブース内に入るように指示が・・・。
あれ?前回はブース外でパスポートと通帳を返して貰ったはずなのに、何かあった?

ブース後部に座ってる担当官(お偉方?)のところに。

何事かと思いきや、どうやらパスポートに押すハンコを押し間違えてしまった模様。
その説明でした。
まあ、パスポートが汚れただけで、何ら問題はありません。

ついでに、この後「リエントリーパーミットの手続きに行くんでしょ」ってことで、その場でコピーもしてくれたので、改めてコピーに行かなくて良くなったので助かりました。

昨年、リタイアメントビザ延長手続きが終わったのがAM11時45分。
今年は、AM10時40分。

受付時点では、昨年と20分程度しか違わなかったけど、終わってみれば約1時間の差が。
これでこそ、早く行った甲斐があるというもんです。

これで今年のリタイアメントビザ延長手続きは完了です。
また1年バンコクで暮らすためのお墨付きを頂戴できました。

とりあえずバンコク暮らしで一番面倒なことが終わって、やれやれです。

あとは、リエントリーパーミットの手続きを残すのみ。
もしかしたら、午前中にすべて終えることが可能かも・・・。

そんな予感もありますが、書き疲れたのでつづきは、次回ということで。

  

 

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2017年1月27日 (金)

リエントリーパーミット~シングルかマルチか~

前回記事の続きです。

11時45分にリタイアメントビザ延長手続きも無事に完了し、あとはリエントリーパーミットの手続きをするだけ。

受付だけでも済ませてしまおうかとも考えたんですが、何も準備していなかったので、昼飯を優先させました。

イミグレ受付でリエントリーパーミットの申請書(TM8)を貰って、地階のフードコートで昼食です。
サクッと食事を済ませ、書類の準備に取り掛かります。


まずは必要書類の確認から。
・リエントリーパーミット申請書(TM8)
・パスポート
・パスポートのコピー
・出国カード(TM6)
・出国カード(TM6)のコピー
・申請書に貼付する写真
・手数料(シングル1000バーツ、マルチ3800バーツ)

こんなところでしょうか。

リエントリーパーミットの手続きは、昨年に3度手続きをしたこともあり、リタイアメントビザ延長手続きに比べ、緊張感はありません。
不足の事態が起こることもないはずです。

あえての悩みは、「シングル」にするか「マルチ」にするかぐらいでしょうか。

シングルとマルチ、何のことかわからない人のために簡単に説明すると・・・。
シングルは、タイ国外へ1度だけ出入国が可能になること。
タイを出国する前に、都度リエントリーパーミットを取得する必要があります。
それをせずにタイを出国しようものなら、折角取得したリタイアメントビザが失効してしまうんです。


マルチは、リタイアメントビザの有効期限中は、何度でもタイを出入国できるわけですね。

だからマルチの方が面倒も無く安心です。
ただ悩むのは、金額のこと。
シングル1000バーツに対し、マルチは3800バーツ。
タイを4回以上出入国するなら、絶対マルチなんだけどね。

ちなみに昨年はシングルで通しました。
タイを3度出国したので、3000バーツ。
手続きは面倒だったけど、金額的にはシングルで正解だったわけです。

さて、今回はどうしよう。

今後の予定を組み立ててみましょう。
まずは3月中旬に一度日本に帰ることは決定しています。
母が亡くなって最初のお彼岸だし、その他もろもろと・・・。


そして2度目は6~7月頃だね。
運転免許証の更新があるんです。

3度目は、9月~10月にかけてかな?
母の1周忌法要なので、帰らなければ。

思いつくのは、そんなところかな?
そうなると、やっぱり3回か・・・。

それなら、今年も「シングル」でいいかな?

いや待てよ。
年末に日本に帰るかも知れないし、それ以外にもタイ周辺国に遊びに行くかも・・・。


そんなことを考えているうちに、イミグレのオープン時間となりました。

受付で番号札を貰らいます。

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20人待ち。
自分の番が来るまでに、コピーした書類すべにサインをしておきます。
それとTM8の申請書の余白には、自分の電話番号も書いておきましよう。

受付から1時間ほど待って、自分の番号が呼ばれました。

結構、待ちました。
良く観察してみると、ブースの中で、担当者に聞きながら申請書を書いている人がいるんですよね。
それが待ち時間が長くなる原因?
ちょっと、イライラ。
どうして、事前にちゃんと準備しておかないんだ!!!
心の叫びです。w

シングルかマルチか?
最後まで悩みつつ、結局今回は「マルチ」にしました。
たとえ3度しか出入国しなくても、その都度の手間を考えたら、やっぱりマルチの方がいいかなって。

最後の最後にマルチにチェックを入れて、担当者に準備した書類を渡します。
担当者は、たいして内容を確認するでもなく、すぐに3800バーツを要求されました。
4000バーツを支払い、200バーツのお釣りを受け取り、あとは再度番号が呼ばれるまで、ブース外で待つよう指示されます。


ここでの担当者とのやり取りは、ほんの1~2分程度。
しかもイスに座ることなく、立ったままで。
今度は完璧に書類を揃えたからね。

だけど、ここからがもっと長かった。
パスポートにスタンプが押されて戻されるんですが、中々番号が進みません。
こちとら、もう何もすることも無いし、ひたすら待つのみ。

掲示板の番号の進み具合を眼で追いながら、あと何番目か・・・の、繰り返し。
「出るのは、ため息ばかりなり。」ってか。

自分の番号が呼ばれたのが、書類を渡し終えてから約1時間半後。
長かったな~。

時刻を見るとPM3時半。
リタイアメントビザ延長手続きを併せると、約7時間超、ここにいることになります。

1日仕事になってしまいました。
午前中にすべて終わらせてしまおうと、朝一で行ったのにね。
甘い考えでした。w

それでも、タイに居させてもらうための、1年に1度のイベントだと考えれば、たいしたことではありません。
今後、待ち時間を楽しむ方法を考えればいいだけですからね。


これで来年のビザ延長手続きまでは、自由にタイを出入国できることになりました。
タイに、日本に、はたまた他国に・・・。
あっちこっち飛び回ることにしましょう。

おしまい。

以上、3回に分けて書きましたが、2017年1月24日(火)チェーンワッタナーのイミグレーション顛末記でした。


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2017年1月26日 (木)

リタイアメントビザの延長~TM30と2枚の不明な書類~

前回記事の続きです。

なんとかA棟の銀行で残高証明を取得して、再びモタサイでイミグレのあるB棟へ。
まずは地階で預金通帳をコピーを取って、イミグレへ。
イミグレでは、すでに番号札を貰っていたので、そのままLカウンター(ビザ延長のカウンター)に向かいます。

AM9時15分頃に番号札を貰った時点では33人待ち。
それからA棟の銀行で待たされ、すでに1時間程度が経過。
タイミング的にはちょうど良いくらいかな?なんて掲示板を見ると、あと10人ほどでした。
事前に番号札を貰っていて正解でした。

待ち時間に申請書類(TM7)の書き込みとコピーの書類にすべてサインをして、これで完璧なはず・・・。

30分ほどして自分の番号が呼ばれ、すべての書類を担当者に差し出します。

その書類は、

・リタイアメントビザ延長申請書類(TM7)
・パスポート
・パスポートコピー、サイン済み
・出国カード(TM6)
・出国カード(TM6)コピー、サイン済み
・預金残高証明書
・預金通帳
・預金通帳コピー、サイン済み


一通りチェックされ、担当者からは、パスポートのコピー不足を指摘されました。
準備した書類、完璧だと思っていたのにね。
完璧じゃありませんでした。w
昨年出入国したスタンプを押されたページも必要だったようです。
そんなことなら、お安いご用。
すぐに友人にコピーを取りに行って貰いました。

他には、担当員から2枚の書類を差し出され、チェックされた箇所にサインをしろとのことで、言われるままにサインをしました。

手数料は1900バーツ。
2000バーツを支払い、その場でお釣りの100バーツと領収証を受け取り、すべての書類を別のカウンターの人に渡すように指示されます。

そこで再度書類一式を渡し、あとはブースの外で待つように言われ、しばらく待って、名前を呼ばれ、ビザ延長のスタンプが押されたパスポートを受け取り、リタイアメントビザ延長手続きのすべてが完了です。

手続きは、結構、スムーズでした。

これで来年の2月13日までタイに滞在出来るお墨付きを得て、目出度し目出度しです。

パスポートを受け取った時刻は、AM11時45分。
朝一で庁舎に到着してから約3時間半。
残高証明の取得で時間を取られましたが、なんとか午前中で終わって良かった。
「残高証明の機械が故障」って、銀行で言われた時は、どうなることやら?と思ったからね。


ただ・・・。
今回のリタイアメントビザ延長手続きに際し、気になったことが2つ。
それは、CMの後ってことで。

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まず、一つ目の気になったこと。
何人かのタイ在住者のブログには、更新に際し「TM30の提出を求められた。」と書かれていたこと。
そもそも、このTM30の存在すら知らなかったんですが、良く読むと「外国人をタイ国内に滞在させる場合、そのオーナーは届出が必要。」なんだとか。

自分が借りているアパートのオーナーが、その届出をしているかは定かではない。
だけど一度もそんな話を聞いたこともないので、おそらく何もしていないと思う。

この件を今回言われるんじゃないかと、気になっていた。
何も準備していないしね。

結論から言うと、TM30は要求されなかったし、話にも出なかった。
敢えてこちらからら話を持ち出すほど野暮なこともないしね。
何か言われたら対応しよう・・・。
そんなスタンスでした。


結局のところ、現時点においては、TM30はイミグレの各所で対応が異なると言うことでしょうね。
少なくともチェーンワッタナーのイミグレでは、その必要が無かったってこと。
ただそれだけ。
この手続き、今後統一されていくのか、はたまたこのままか?
これからどうなるかなんて、考えてもしょうがないや。
どう転んでも、ここはタイなんだから、その時々で対応するしかないからね。
面倒なことに、ならないことを願うしかありません。


二つ目の気になったこと。
手続き中に、言われるがままにサインさせられた2枚の書類のこと。
あれは一体何の書類だったんだろうか?

書類の上部には、氏名と住所を書く欄があって、右側には写真を貼る場所と思われる欄も。
そして最下部にはサインする欄。

ちょうど中央部当たりに、「
RETIREMENT」の青いスタンプが押されていました。

上部の欄に氏名と住所を書いていたら、氏名だけ書けばいいよって。
もちろん写真も要求されていません。
あとは2枚とも下部にサインして提出。

自分にもう少し余裕があれば、書類の内容を確認できたかもですが、情けないことに、ただただ言われるがまま。w

1年前の手続き時にも、こんな書類あったのかな~?
もう覚えてないや。
きっと、リタイアメントビザの人は詳しく記入しなくて良い書類なんだと。
そう、勝手に判断しておきましょう。

来年の更新時の宿題として、忘れないように、ここに書き留めておきます。

以上、リタイアメントビザ延長に際した気になったこと2題でした。


午後からは、リエントリーパーミットの手続きもしておきましょう。
そのことは、次回に続きます。




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2017年1月25日 (水)

リタイアメントビザの延長~想定外のトラブル発生~

ブログの更新がまた約1ヶ月も滞ってしまった。
すっかり怠け者と化しています。

昨年末に日本へ帰国、正月を日本で過ごすのも10年振り。
昨年の10月に亡くなった母の百箇日法要と12月に亡くなった従兄の四十九日法要が重なり、なんだかんだ忙しい日々でした。
それでも、正月はテレビ三昧。
駅伝を見たり、サッカーを見たり・・・。
たっぷり日本の正月を堪能したのでした。
(ただ、寒さには辟易してましたけどね。)

正月はタイで・・・。
ここ10年、それが当たり前になっていましたが、日本で過ごす正月も良いかな・・・?
そんな気持ちにもさせられたのでした。
だから来年の正月も日本で・・・?
いやいや、まだ今年も始まったばかりで、来年のことを考えるのは良しましょう。

で、今はすでにバンコクに戻ってきています。
やっぱり寒いよりは暑い方が好きかな。
いろいろ気持ちが揺れ動くお年頃です。w

バンコクでの生活ですが、すでに日常化しており、中々ブログに書きたいことが起きません。
平々凡々な毎日で、相変わらずのぐ~たら生活。
そんなわけで、ブログを書く気も起きずに、気がついたらほったらかし状態。

ブログを見に来ていただいている人には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なにか刺激的なことが起きれば、喜んで披露するんですけどね。

そんなことを思っていたら、ここでようやく刺激的なことが起こりました。
そして、ようやくブログが書けます。w




自分「リタイアメントビザ(NON-O)」を取得してバンコクで暮らしていますが、その期限が2月13日までなんです。
そろそろ「ビザの延長をしなくちゃっ!」ってことで、昨日は重い腰を上げてチェーンワッタナーのイミグレーションまで行ってきました。

今回はビザの延長の他に、リエントリーパーミットの手続きも併せてするつもりなので、朝一で出かけることに。

まず家を出る前に、持ち物の確認。

・パスポート
・出国カード(TM6)
・預金通帳
・現金

とりあえず、これだけ忘れなければOKです。


あとは現地で調達。
・リタイアメントビザ延長の為の申請書(TM7)
・リエントリーパーミット手続きの為の申請書(TM8)
・預金の残高証明書
・申請書に貼付する写真
・パスポート、出国カード、預金通帳のコピー


必要な書類はこれくらいでしょうか。

自分が庁舎に到着したのが、AM8時10分。
イミグレと銀行のオープンが、AM8時30分。
イミグレの入り口には、すでに長い列が出来ていましたが、自分はその列には並ばずに、必要なものを準備です。

写真を撮り、パスポート等をコピーして、次は残高証明を取るために銀行へ。
オープン5分前に銀行の入り口へ。
銀行には一番乗りでした。

実は、この銀行でタイトルにも書いた「想定外のトラブル」が起きたのでした。

そのトラブルとは・・・?
それは、CMの後で。

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一番乗りで銀行のカウンターで残高証明の依頼。
10分、20分、残高証明が出来てきません。
それまでは「遅いな~」って思いながらも、おとなしく待っていました。

30分位経って、さすがに業を煮やしカウンターに「まだですか?」って聞きに行ったら、なんと機械が故障してるんだとか。

それでも、残高証明が無ければ、ビザ延長手続きが出来ませんから、こちらは待つしかありません。

それから10分後位でしょうか。
イライラし始めた頃に係員に呼ばれ言われたことが・・・。

「機械が治らないので、ここでは残高証明は取れません!!」
だってさ。
すでに渡してあったパスポートと預金通帳、それと手数料の100バーツを返されてしまいました。


えっ、残高証明が取れない?
また出直し?
折角早起きして来たのに、どうすりゃいいのさ、この私。
まさに、そんな状態。

タイ語も英語も、まだ上手く話せないし、一旦トラブルが起きると、思考停止に陥ってしまうのです。w

でも、今回は大丈夫。
自分には強い味方がいます。
そう、イミグレで何か言われた場合のために、友人のタイ人を同行させていたのでした。


その友人に詳しく聞いてもらいました。
やっぱり機械の故障で、すぐには残高証明が出せないということ。
いつ復旧できるかもわからないんだとか。
それで銀行側からの提案は、A棟内にも銀行があるから、そこに行ってくれってことらしい。

いつ復旧出来るかわからない状態で、このまま待つか?
A棟にある銀行に行くか?
選択は二つに一つ。
ここは間違いなく、A棟の銀行への移動でしょう。
そのまま待っていてもイライラを募らすだけですからね。

移動の前に、イミグレに立ち寄り、リタイアメントビザ延長のための受付番号を貰います。
その時点で46番目の33人待ち。

Dsc_4756

これなら、A棟の銀行で残高証明を取得し戻ってきても、自分の順番までには充分に間に合うでしょう。

それでもチェーンワッタナーのイミグレに行ったことが有る人は、わかると思いますが、イミグレのあるB棟からA棟に移動って言っても、かなり遠いですよね。
もちろん歩きでなんて考えられません。

自分、危険なんで普段モタサイを利用することは無いんですが、この日ばかりは仕方ない。
ちょっと怖いけど、モタサイで移動です。

A棟に到着して、銀行もすぐに見つけて、残高証明を依頼。
これで一安心?

って、思った矢先に・・・。

ここでも
「機械が故障中!」
だってさ。w

なんてこったい!!!

銀行の支店内の機械の故障では無く、銀行内全体で起こっていることなんじゃないの?
それなら、そうと言ってくれれば良かったのに・・・。
そんな事も調べずに「他の銀行に行け!」って言ったのね。

結局、A棟内の銀行でも、30分くらい待たされ、なんとか残高証明を出して貰えましたが、それにしてもタイらしい。
普通、機械が故障なら手書きで出してくれても良さそうなのに、それも出来ないの一点張り。

残高証明は、前もって準備するわけにも行かないし、まさか銀行で残高証明が取れないなんてことは想定外でした。
だけど、あくまでここはタイ。
こちらの常識では、測り知れないことが起こることは、いつも覚悟しとかなきゃね。
こんなことで、イライラするなんて、まだまだ修行が足りません。


ちょっと長くなってきたので、本来の目的、リタイアメントビザ延長の手続きのことについては、次回にってことでお許しを。

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2016年3月 7日 (月)

ここに来て絶対に忘れてはいけない2題。「リエントリーパーミット」と「土産探し」

日本への帰国間近になってバタバタしています。

リタイアメントビザの取得にあたって、それと同時にリエントリーパーミットの手続きもしてしまおうと思っていたのに、思いの外リタイアメントビザの取得に時間がかかってしまい、リエントリーパーミットの手続きまで出来なかったことは、すでに記事にしたとおりです。

その時の記事はここ。

このリエントリーパーミットの手続きをしないでタイから出国してしまうと、取得済みビザ(自分の場合はリタイアメントビザ)の効力が失われてしまうということなので、そんなことになってしまったら大変です。

折角取得出来たリタイアメントビザですから大事にしないとね。w


本日その手続きのために、朝からチェーンワッタナーのイミグレに行ってきました。
前回のリタイアメントビザの更新(90日滞在許可から365日滞在許可へ)手続きは、午後から行って、すごく時間がかかってしまいましたから、今回は朝から行くことに・・・。

と言うことでイミグレに着いたのが朝の9時。
今回の手続きは、とりあえずパスポートと出国カード(TM.6)さえあれば、後は現地で準備出来ます。


あっ、それとカネが必要です。w
1回だけ再入国を認めるシングルと、ビザ有効期限内であれば何度でも入国出来るマルチプルがあります。
シングルの場合は1000バーツ。
マルチプルの場合は3800バーツ。
4回以上タイへの出入国をする人はマルチプルの方がお得ですね。
自分は、多くても3回位と予測しているので、今回はシングルにしました。


まずは申請書に貼付する写真を撮る必要があります。
4センチ×6センチの大きさのが1枚。
4枚セットで100バーツ。
1枚で事足りますが、セットなので仕方ありません。
残りは次回また使うことにします。

同じ店でパスポートと出国カードをコピーして貰います。
顔写真が載っているページを含めて全部で4ページ分。
こちらは、たったの8バーツでした。

それを持ってイミグレのカウンターで申請用紙(TM.8)を貰います。
(イミグレのホームページからダウンロードして事前に準備していくことも出来ますが、自分は現地で申請用紙を貰ってその場で記入しました。)

そして申請用紙へ記載しすべて準備が出来たら、受付カウンターで番号札を貰います。

Dsc_3303

この時点で9時30分。
今回のリエントリーパーミットの手続きはC2カウンターってことです。
45番目でウェイティング人数は16人。
この位の人数なら、そんなに待たなくても良さそうです。

自分の番号が呼ばれたのが10時頃でしたから、この時点で30分程度の待ち時間でした。
この待ち時間を使って、申請書類の未記入個所を埋めて、コピーした用紙すべてにサインしておけば準備完了です。


手続きカウンターでは、パスポート他すべての書類を渡しますが、申請書に電話番号を記入をするように言われます。
それとシングル用の1000バーツを渡してこの場は終了です。

再度番号を呼ばれるまで待つように言われます。
今度は20分ほど待って自分の番号が呼ばれ、リエントリーパーミットの判が押されたパスポートと1000バーツ支払った領収書を貰ってすべて完了です。

手続きがすべて完了したのが10時30分頃でしたから、イミグレに到着してから1時間30分ほどですね。
この位の待ち時間なら、楽でいいです。



手続き終了後は、朝飯を食べていなかったので、下階で食事をすることに。
いつもはフードコートで済ませていましたが、今回はこの店で・・・。


Dsc_3304

タイ語で書かれているので、お店の名前は読めません。w
友人から聞いた話しなので本当かどうか知りませんが、この店ルークチン(練りもの)で有名な店なんだとか・・・。

それじゃ~ってことで、ルークチンで作った麺(うどんみたいな奴)があったので、それをオーダー。
美味しくいただきました。
しかし・・・。
ブログ内に何度も書いていますが、自分は馬鹿舌の持ち主なので、何でも美味しく感じてしまいます。
ご注意を・・・。w

食事を済ませて今度は再び上階に・・・。
このフロアは結構な頻度で何かの催し物が開催されています。
(今まで4回行った内、1回だけは何も開催されていませんでした。)


Dsc_3306

そう言えば日本へ帰国にあたって、親兄弟や姪っ子それに友人たちへのお土産を、まったく準備してなかった。
とりあえず、ここで物色しましょう。

Dsc_3307

バナナチップ3種をお買い上げです。
姪っ子たちにはこれでいいでしょう。

でもこれだけでは、まだまだ足りません。
如何せん4ヶ月もバンコクで勝手してて、さすがに手ぶらで帰るわけにも行きません。

自分にとっては「リエントリーパーミット」を忘れるわけには行きませんが、家族や友人達にしてみれば、それより何より土産でしょ。

だから「お土産忘れました!」は、絶対に言えません。w

さて何を買うか?
明日はパラゴンにでも行ってみるとするか・・・。


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2016年1月19日 (火)

リタイアメントビサ取得へ(その5)~1年滞在許可~

昨年の12月1日にリタイアメントビザの90日の滞在許可が取得出来たのは、すでにリタイアメントビザ取得へ(その4)で記載した通りです。
その時の滞在可能期限は2月13日までなので、期限前までに1年間滞在出来るビザに延長手続きをする必要があります。

昨日、チェーンワッタナーのイミグレーションにて、その手続きをしてきました。

まず、最初に気をつけなければならないのが、手続き可能期間です。
いつ延長手続きに行ったらいいか?って言うことですね。

延長する条件は、
(1).80万バーツの銀行への預入期間が60日以上あること。(2回目以降の延長手続きには、3ヶ月以上の預入期間が必要です。)

(2).90日滞在期限から遡って30日前までに手続きをする必要があること。(30日前までに手続きが出来るのか、30日前から手続きが出来るのかは、今一つ理解していません。)


自分の場合は、
(1).については昨年の11月9日に80万バーツをバンコク銀行に預けたので、60日以上の預入期間の要件を満たすには、1月7日以降ならOKと言うこと。

(2).については、滞在期限が2月13日ですから、その30日前は1月15日。
この日にちの前に行くべきか?この日にちを過ぎてから行くべきか?少し悩みましたが、30日を切っても更新可能との情報があったので、自分の場合は滞在期限の27日前に手続きに行ったわけです。



昨日は、タイ語学校の授業が終わったのが、12時少し前。
一度アパートに戻って、アパートを出発したのが、12時半頃だったでしょうか。

持ち物は、パスポートと預金通帳、それと出国カード(TM6)と手数料としての1900バーツ。
これらは、絶対に忘れては行けません。

それ以外は、申請書(TM7)、写真、銀行発行の残高証明書、預金通帳のコピー、パスポートのコピー、出国カード(TM6)のコピーが必要ですが、すべてイミグレが入っているビル内で用意出来ますので、前もって準備しておかなくてもなんとかなります。

ちなみに、自分は申請書も写真も残高証明も各種コピーも、イミグレビル内で準備しました。


順番としては、銀行で残高証明を取得(バンコク銀行の場合は100バーツ)、通帳がアップデートしてあることを確認し、写真と各種コピーを準備。
その足で、イミグレのインフォメーションで申請書類(TM7)を貰って、申請書を記入。

すべて準備が出来たら、受付で番号札を貰います。

Dsc_3052

この時、すでに13時44分、58人待ちでした。

ここから自分の順番が来るまで、ひたすら待たなければなりません。
結局、自分の番号が呼ばれたのが、16時ごろ。
ここまでで、2時間強の待ち時間です。

ようやく自分の番号を呼ばれて、カウンターに座ったものの、そこは書類のチェックだけ。
一通り、書類をチェックされ、別のカウンターの前で待つようにって。

自分の前に手続きしていたのが3人家族のようで、それが長いのなんのって・・・。
30分くらい待って、ようやく自分の番です。

担当者は、ちょっと気難しそうな年配の女性。
まぁ~、こちらは完ぺきに書類を揃えたし、問題ないはず・・・。
そう思っていた矢先、預金通帳を見ながら、指折り数えています。

そして、一緒に付きそってくれたタイ人の友人に、その通帳を見せながら、何かを言っています。
はっきりとは解りませんが、80万バーツの預金期間が3ヶ月経っていないってことを言っているようです。


イミグレの担当者、おそらく2回目以降の更新と勘違いしているようです。
バンコク銀行に最初に預金したのが、2011年なので長くタイに住んでいると思ったんでしょうね。

タイ人の友人も、その辺の所は良くわかっていないので、自分が横から口を挟みます。
「今回は、初めての更新なので60日以上でいいんですよね。」って。
たどたどしい英語で伝えるものの、一向にこちらに視線を向けずに、タイ人の友人に対して、話し続けます。

埒が明かないんで、伝家の宝刀を・・・。
イミグレホームページから印刷した、60日以上でOKであることが書かれている印刷物を指さして「自分はこれだよ!」って。

イミグレの担当者、チラッとそれに目を向けても、こちらには視線も合わせません。
タイ人の友人に何かを言ってら、いきなり手続きが始まりました。

イミグレの担当者、忙しいのはわかるけど、預金通帳だけで決めつけないで、パスポートもちゃんと見て欲しいよね。
パスポートさえ見れば、初めての更新だってすぐわかるのにね、
まぁ~、ここでの手続き、圧倒的に2回目以降の更新が多いんでしょうけどね。

ここのカウンターで手続きが終わったら、書類を持ってまた別のカウンターへ。
そこですべての書類を渡し、再度待合所で待つようにって。
そして、そばらくして名前を呼ばれて、すべての手続きが完了です。


結局、最後の手続きが完了したのが17時すぎ。
イミグレに到着して約4時間かかって、無事1年の滞在許可が下りたのでした。
イミグレの担当者にちょっとムカッとしたけど、とりあえず一安心。

これで日本とバンコク、何の気兼ねもなく自由に行き来出来るようになったので、本格的な二重生活を謳歌出来そうです。

ただ、1年の滞在許可が下りたと言ったも、今のままでは一度海外に出国してしまうと、ビザが失効してしまいます。
失効させないためには、リエントリーパーミットの手続きが必要で、実は今回同時にその手続きまでしたかったんですけどね。

終わったのは17時すぎでは、どうにも出来ませんでした。

日本に帰る前に忘れずに、リエントリーパーミットの手続きをしなくちゃね。

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2015年12月 2日 (水)

リタイアメントビザ取得へ(その4)~90日滞在許可~

リタイアメントビザ取得へ(その3)で、なんとかリタイアメントビザ申請したことを記載しました。

申請を受理してもらったのが、11月16日(月)ですから、約2週間が経過したわけです。
そして結果が出る日は、申請受理時に指定されますので、昨日がその出頭日でした。

「通常は15日後だよ!」って、聞いていたので11月30日に出頭するものと思っていたんですが、自分の場合は12月1日または12月2日に決められていました。
11月5日にノービザでタイに入国したので、その滞在リミットは12月4日までありました。
まだ数日の余裕があったからでしょうか・・・?
それとも月末はイミグレが忙しいのでしょうか・・・?
推測でものを言ってもしょうがないので、結局不明のままですが・・・。

昨日、タイ語学校の授業が昼までだったので、授業終了後に友人と待ち合わせて、チェーンワッタナーのイミグレまで車に乗せて行ってもらいました。
Dsc_2396


「阻害要因は何も無いはず!」
そう思ってはいたものの、正式に許可が下りるまでは、やっぱり不安でしたね。

「もし滞在が許可下りなければ、すごすごと日本に帰えらなければ・・・。」
そんなことを考えたりしてね。
(他にバンコクに滞在する方法はいくつかありますが・・・。)

13時半ごろに、イミグレに到着。
イミグレ内での手続きについては、ここでもdamascusさんのブログ「脱♪サラリーマン流浪記(バンコク留学編)」が、大いに役立ってくれました。

(リタイアメントビザ取得について実録で書かれているので、信憑性大です。
これから、個人でリタイアメントビザの取得を考えているんであれば、熟読することをお奨めします。ただし、あくまで自己責任ですよ~。)

で、今回自分が参考になったのは・・・。
必要な書類は、パスポートと前回2000バーツ支払った時に受領した青い紙だけってこと。
それと、イミグレでは通常受付で番号札を貰って、番号を呼ばれたらブースに入って手続きをするわけですが、結果を聞きに来た場合は、番号札を取らずに順番も待たなくていいってこと。

そのままブースに行って、その辺に居る係員に声掛けすれば良いってことですね。

用意するものも少ないし、手続きも簡単そう・・・。

自分もそれに習って、係員に声掛けしたら、すぐに手続きをしてくれました。
そして、ほんの10分程度で終了です。

その証がこれ↓

Dsc_2413

無事、来年の2月13日までの滞在許可が下りました。
スタンプが押されて、パスポートを返してもらう時に、タイ語でいろいろ説明がありましたが、自分はまったく意味不明です。w

一緒にいた友人に、説明してたので、当の本人は蚊帳の外でした。w

おそらく「リエントリーパーミットを取得せずに海外に出国したら、この許可が失効するよ!」とか、「来年の2月13日前の30日以内に延長手続きを取ってね!」とか、だと思うんだけど・・・。

いずれにしても、次の手続きは来年の1月中旬くらいですね。
次はバンコクで暮らす上で重要な1年の滞在許可を取得するわけです。

それまでは、タイから出国することも無いと思うんだけど、もし他国に行くようなことがあったら、忘れずにリエントリーパーミットの手続きをする必要があるってこと。
ビザが失効したら、また面倒だからね。

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2015年11月16日 (月)

リタイアメントビザ取得へ(その3)-再びの落とし穴-

先週の火曜日(11月10日)に、リタイアメントビザの申請にチェーンワッタナーのイミグレーションまで行ったものの、申請書に記載したアドレスが、チェーンワッタナーの管轄ではなく、パトゥムタニの管轄であったため、すごすごと引き下がってきたのは、ここに書いたとおりです。

で、パトゥムタニかチェーンワッタナーのどちらで申請するかを考えていたんですが、今後のことを総合的に考えて、バンコク管轄のチェーンワッタナーで再度申請をすることにしました。

そのためには、アドレスがバンコク管轄に無ければいけませんので、正規の形でオーナーと賃貸借契約を取り交わした上で、本日再びチェーンワッタナーへ行ってきました。

11月16日(月)
朝一でチェーンワッタナーのイミグレへ。
8時半前には到着しましたが、扉の前は、すでに長い列が出来ています。
でも、先週よりも列は短かったです。

Dsc_2223

8時半ジャストに扉が開き、受付カウンターで番号札を貰ったところ、今回はなんと1番ゲットです。
たくさんの方が並んでいても、ビザ関連にはいろいろな種類があるため、受付カウンターで振り分けられるんですよね。

だから待つこともなく、申請手続き開始です。
前回一度申請手続き(跳ね返されましたが・・・。w)をしているので、気持ち的には楽でしたね。
書類も完璧に揃えましたから・・・。

ん?揃えたはずだったんですが・・・。

ところが、提出書類を見ながらイミグレの担当者、同行してくれた友人に何やらタイ語で話しています。
自分はチンプンカンプンです。

またダメか・・・?
何か不吉な予感。


一旦、書類を差し戻されて、席を離れることに・・・。

友人に聞いてみたら、
「バンコク銀行の残高証明と通帳のコピーを最新のものにしてください。」
と、言われたとのことでした。
その書類は、11月9日(月)に準備しておいたので、1週間経過したものだったんです。

前回申請時は、前日付けの書類だったから、何も言われなかったんでしょうね。
どの位前の書類ならOKなのかは、良くわかりませんが、
1週間前の書類ではダメってことです。

友人「再度残高証明を発行して貰いに、プロンポンのバンコク銀行に行く必要がある。」と、ちょっと浮かない顔。
自分「下階のバンコク銀行で発行してくれるみたいだよ。」
友人「本当?」


友人、半信半疑でしたが、とりあえず共に下階のバンコク銀行へ。

もちろん残高証明は作成してくれましたよ。
Damascusさんのブログを読み込んでおいて良かった~。感謝です。)

これで、すべての書類が整ったわけです。
再度イミグレの窓口にて書類を確認して貰い、2,000バーツを支払って、無事に申請完了です。

結果的には受理までこぎつけましたが、「これで完璧!」なんて、安易に考えたらダメですね。
どこに落とし穴があるかわかりません・・・。

結局、残高証明は2回作って貰ったので、本来100バーツで済むところを、200バーツかかってしまいましたが、これも勉強代です。

次は、12月1日か2日に再度イミグレ出頭です。
何ら問題が無ければ、その時に90日の滞在許可が貰えるはずです。

そして、もう少しでタイ在住者の仲間入りが出来そうです。

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