想い

2019年7月26日 (金)

ラグビーか?バンコクか?

日本に戻って、まだ2週間ほどですが、そろそろ次のバンコク暮らしの日程を決めなければなりません。

なぜかというと・・・。

飛行機代の関係です。
厳密にいうと燃油サーチャージですね。

7月中に航空チケットを購入すれば、燃油サーチャージは日本とバンコク往復で9000円。
それが、8月に購入すると、13000円になってしまうんです。
(JALの場合です)

4000円の差は大きいです。
だから今月中の航空券を購入しないと。

それで、次のバンコク暮らしの日程を考えているところです。

漠然とした予定は、9月~10月の2ヶ月間なんですが・・・。
ここに来て、その日程に少し迷いが生じています。

その原因は・・・。

ラグビーワールドカップ!

9月20日~11月2日の日程で開催されるんですよね。
しかも日本で。

やっぱり観たいじゃないですか!

でも、バンコク暮らしの日程と丸かぶり。
どうしよう・・・。

今月中に決めなければ!

ラグビーをとるか?バンコクをとるか?

う~ん、悩む!


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2019年7月22日 (月)

故郷の懐かしい味

おいらは、横浜生まれの横浜育ち、だから故郷はありません。

でも両親の故郷は茨城県。
子供の頃は、よく連れて行って貰ったので、「おいらの故郷は茨城県」そう言ってもいいかもです。

今では、冠婚葬祭くらしか行く機会が無くなってしまいましたけどね。
先だっての従兄の葬儀は、そんな故郷で執り行われました。

ところで、茨城といえば・・・。

水戸納豆!

あまりに有名ですよね。

それでは・・・。

納豆は納豆でも「干し納豆」って、知ってますか?
文字通り、納豆を干したものです。

でも、横浜では干し納豆を売っているのは、まず見かけたことがありません。

なんでだろう?
美味しいのにね。



先日、従兄の葬儀に向かう途中。
常磐自動車道の守谷サービスエリアに立ち寄った時のこと。

その「干し納豆」を発見。

うわ~、懐かしい!
もちろんお買い上げです。

これね↓
Img_20190720_1913261

260グラム入りで、756円。
納豆を干しただけなのに、結構お高いのね。(笑)

葬儀を終え、家に戻って早速に食べて見ました。

蓋を開けたら・・・。

強烈な臭い!
でも、おいらにとっては懐かしい匂いです。
納豆嫌いだったら、絶対にダメでしょうね。(笑)

どうやって食べる?
これ、そのまま食べてもいいんですが、すごく固いんです。

おいらの、おススメの食べ方は・・・。

お茶漬け!

適量、ご飯にかけて↓
Img_20190720_1911451

お湯を注いで↓
Img_20190720_1912231

1~2分、放置。←これ重要ね。(笑)
干し納豆が、しな~っとなった頃を見計らって、一気にかっ込みます。

味の表現はうまく書けないけど、とにかく旨い!(笑)

子供の頃、母親の実家でこの「干し納豆」を作っていたので、しょちゅう食べていました。
だから、すごく懐かしい味なのです。

そして・・・。

「干し納豆」とともに、子供の頃の思い出がフラッシュバック。
カブトムシを取ったり、川で泳いだり・・・。
陽水の「少年時代」や拓郎の「夏休み」の世界観、そのままです。

「干し納豆」を食べきるまでは、懐かしい思い出に浸ります。



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2019年4月23日 (火)

これは気を付けないと・・・。

最近、タイで日本人が逮捕されるニュースが相次いでいます。

パタヤをアジトにした日本人15人による詐欺集団や、日本で振り込め先をしていた奴がバンコクで逮捕されたりとかね。
これには、憤りしか感じません。

それにしても、どれだけ日本人の犯罪者がタイに潜伏しているんだろう?
ちょっと怖いね。



一方、「おいらも気を付けねば」、そんなことを思わせられたニュースが・・・。

ニュースの概要は↓

タイの首都・バンコクの飲食店で、4歳の女の子の体を触ったとして、77歳の日本人の男が逮捕されました。
児童に対する性的虐待の容疑でタイ警察に逮捕されたのは、神奈川県出身の〇〇容疑者(77)です。〇〇容疑者は今月13日、バンコクの飲食店で母親と一緒に食事をしていたスイス人の4歳の女の子に対し、足首から足の付け根付近を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。行為に気づいた母親が警察に通報しました。
「性的ないたずらをしようなんて気は、さらさらないもんね・・・さらさらないよ」(〇〇 容疑者)
○○容疑者は旅行者で頻繁にタイを訪れており、取り調べに対し「顔を触っただけだ」などと容疑を否認しています。(18日22:09)

(名前は伏せさせてもらいました。)

これはダメ、絶対ダメ!
77歳の日本人、やっては行けないことを、やってしまいましたね。

でもね。
俄かに信じられないのが、母親が近くにいる女の子にこんなことするかな? です。

もし、ですよ。
もし、これが本当に「ほっぺを触っただけ!」だったら?

う~ん、テレビで名前や顔まで晒されて、なんか可哀そうな気も。

かわいい赤ちゃんを見たら、ついほっぺをぷにゅぷにゅしたくなっちゃうけど・・・。
それもダメだね。

おいらも、気を付けねば。

じゃ~、可愛い子が向こうから近寄ってきたら?
もう逃げるしかないかっ!

そのうち、可愛いいワンちゃんを撫でただけで、訴えられるようになるかもよ。
とにかく、なんでもかんでも気を付けないとね。

 

 

 

 

2019年4月14日 (日)

懐かしの計算尺

先日、テレビで「風立ちぬ」というアニメ映画を放映していました。
ストーリーを追うこともなく、なんとなくボケ~っと見ていたら・・・。

主人公が飛行機を設計するシーンが頻繁にあって、その時に「懐かしいなぁ」って思えるものが写っていました。

それが、これ↓
Keisanjyaku 

そう、計算尺です。

計算尺なんて、今時の人は「何それ?」ですよね。
今は、電卓でピピッ・・・ですからね。

振り返れば、おいらが高校生だったころ。
計算尺、使ってたんですよね。
工業高校生だったので、計算尺の修得は必須でした。

テレビを見て、懐かしくなってしまい、もう一度弄ってみたくなりました。
家のどこかにあるはず。
そう思って、ここ数日、家中を探し回っていました。

でも、残念ながら見つからず。
引っ越しした時に、捨てちゃったのかなぁ?



昔(今もあるのかな?)、計算尺検定ってのがあって、それも受けさせられたっけ。
あまり覚えていないんだけど、頑張って何級かをとった記憶が蘇りました。

ところで、計算尺って、どんな時に使うの?
使ったことが無い人は、そう思いますよね。

結構、いろいろなことが出来ますよ。
掛け算、割り算、三角関数などなどね。
でも、足し算、引き算は出来なかったんじゃないかな。

例えば、5.3×8.5という掛け算があったとします。
答えは、45.05ですよね。
今は、電卓で簡単に計算できます。

電卓が無い時代は、筆算。
でも小数点が入ったり、桁数が多くなると、計算が結構めんどい。(笑)
そんな時は、計算尺の出番です。

でも、計算尺って、答えが曖昧なんですよね。
正確な答えが、45.05であっても、「45.00~45.10の範囲内であれば正解!」みたいなね。
ねっ、なんか面白いでしょ。



電卓が一般に普及したのは、おいらが高校を卒業したのと同時くらいです。

なので、高校を卒業してからは、計算尺が日の目をみることはありませんでした。
そりゃそうだよね、電卓がすごすぎですから。

ところで、電卓が無い時、足し算、引き算は、どうしてたの?

その頃は、筆算かソロバンですね。
そうそう、ソロバンで思い出しました。
会社に入社が決まり、入社までに自主学習としてソロバンの練習帳を渡されたんですよね。
それだけソロバンも当たり前の時代でした。

電卓の普及で、計算尺もソロバンも、すっかり触ることも無くなりました。
でも、便利になるのはいいんだけど、それと同時に頭も使わなくなったりしてね。(汗)

高校を卒業して43年。
振り返れば、あっと言う間だったけど、世の中随分と変わったもんです。
1日1日はそんなに変化を感じていないんだけど、長いスパンで考えるとガラッ総取り換えされたみたいな感じ。

これから、令和の時代になります。
どんなことがこの先起きるのか?

変化の想像が出来ないんですけど、なんか楽しみ。

 

2019年3月22日 (金)

夢に出てきてよ!



昨日は、お彼岸の中日。
おいらは、もちろんお墓参りへ。

墓石を掃除して、花を供えて、線香を炊いて・・・。

Img_20190321_1137131_1

「きんぴらごぼう、作ってよ!」
「夢の中でいいからさ。」

そんなお願いをしてきました。


だって・・・。


先日、バンコクで友人と食事をしていた時に。
友人が、「この間、母親にソムタムを作ってもらっている夢を見たんだよ!」なんて、言うもんだからさ。

それを聞いて、おいら。
ちょっと羨ましかった。

おいらの母さん、夢にまったく出てきてくれないんだもの。

たまには、出てきてよ!
寂しいじゃないか!


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2018年12月23日 (日)

リタイアシミュレーションと資産運用の話

先日、読者さんからコメントをいただきました。

今oinin様のブログを過去遡って読んでますが、(最近読者になった新参です)どのようなリタイアシミュレーションをなさったのか知りたいです。
もちろん!リタイアするまでの気持ちの踏ん切りやら迷い様々あると思います
私も本当に同じ考えでお金の金額の満足は人それぞれだと思いますが分相応に身の丈にあったリタイア生活に至るにはどれだけの資産の運用が必要なのか知りたいですねー

今日は、このコメントへの返答記事です。

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おいらがリタイアしたのは、今から4年前の56歳の時。
定年前でのリタイアですから、かなり躊躇しました。
だって、収入が一切なくなるわけですからね。

それでも思い切って会社を辞められた理由は・・・。

1.バンコク暮らしをする夢をずっと変わらずに持てたこと
2.会社に愛想をつかす出来事があったこと
3.資金面をシミュレーションして、リタイアしても何とかなると確信できたこと

この三つが絡み合ってのことです。
どれかが欠けていたら、56歳の時にリタイアすることは無かったと思います。

元々は、58歳でリタイアする予定でした。
元勤務先には役職定年っていう制度があって、58歳になると役職から離れます。
そのタイミングで会社を辞めれば誰にも迷惑がかからないかな?なんて考えていたんですよね。

でも、2年早めての退職となりました。
それは、ちょうど会社で耐えがたい事があったからです。
この出来事がおいらのリタイアを早めた一つの要因です。
あの時に何事も起こらなければ、58歳で退職したかどうかも微妙だったかも。
働くことは嫌いじゃ無かったですからね。
見えない何かに引っ張られた感じでしょうか。

リタイアが2年早まったことでの一番の不安は、やっぱり資金面のことでしたね。

なので、何度もシミュレーションをしました。
退職して路頭に迷うのだけは勘弁ですからね。

それでは、どんなシミュレーションをしたのか?
ご披露しましょうか。




シミュレーションの手助けになったのは、50歳の頃から付けていた家計簿です。

「バンコク暮らしのために、58歳までに3000万円貯めよう!」
そんな目標を立てました。
そのために、家計簿をつけて無駄遣いを止めることから始めました。

ゴルフを止めて、パチンコを止めて、タバコを止めて、最終的には車も処分。
何でもやり放題の放蕩生活から仙人のような暮らしに、180度転換しました。

結局、2年早くリタイアすることになって、目標の金額までは貯まりませんでしたが。(汗)

でも、おいらの生活費は毎月いくら必要なのか?
家計簿のおかげで、すでに明確になっていました。

不自由しない暮らしには、いくら必要なのか?
それを知ることが、とても重要なのです。

おいらの場合は、毎月25万円、年間300万円。
この金額を、目安としました。
将来のインフレ率とかを加味して、実際に使った金額よりもちょっと多めにしました。

あとは、年金額などの受給予定金額を加味して計算するだけです。

56歳~59歳
60歳~62歳(60歳から確定拠出年金と企業年金の受給)
63歳~64歳(63歳から老齢厚生年金の受給)
65歳~    (65歳から老齢基礎年金の受給)

こんな感じに区分して試算しました。
受給予定金額は年金定期便を参考にしてです。

そして・・・。

「リタイアを早めても、なんとかなりそうかな。」
そんな結論に至り、56歳でのリタイア決断です。

そして、リタイアしたら、あとは腹を括るだけ。

でも、まだすることがあります。
リタイア後もシミュレーションと違ってないか?
そのチェックです。

予想以上に試算の減りが早いと目も当てられませんからね。
今のところは順調に推移しているので、不安はかなり減少しました。



次に資産運用の話を少しだけ。


リタイアする前までは、資産運用にも一生懸命でした。
少しでも資産は増やしておきたいところですからね。

おいらが実際に手をかけたのは、FXと株式投資と投資信託です。
リーマンショックを経験したりして、浮き沈みの激しい時期でした。

今は、株はまだ若干保有していますが、FXからは一切手を引きました。
少しは稼がしてはもらいましたが、やっぱりリスクがありますからね。

今は、資産を増やすことより、資産を減らさないことを考えるようになりました。
だから、今はリスクの少ない投資しかしません。

キャンペーン狙いの国債の購入とかですね。
その方が精神的に気が楽です。

資産運用しながらのリタイア生活は、自信がある方以外は、おススメ出来ません。



最後に・・・。


お金、たくさん欲しいですよね~。(笑)

でも、おいらは今以上の贅沢な暮らしは望んでいません。
今の暮らしが継続できれば、それで充分なのです。

お金と同じくらい大切なものに気が付いたからね。

それは・・・。

日本とバンコクにいる友人たちです。
歳を取るにつれ、友人たちに助けられて生きているように思えてなりません。

彼らがいるから会社を辞めても寂しくなかったし、今の日本とバンコクの二重生活出来ているのも彼らのおかげ。
つくづくそう思う。

リタイアしての孤独、これはかなり辛いと思う。

だから、おいらは日本とバンコクを行ったり来たりするのです。
友人たちには感謝しかありません。



 

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2018年5月 3日 (木)

明日、バンコクへ

おいらは今、会社をリタイアして日本とバンコクを行ったり来たりの二重生活を楽しんでいます。
現在は、2ヶ月間バンコク滞在、1ヶ月間日本滞在を基本にしています。

3月13日に日本に戻ってきたので、今回の日本滞在は52日。
ちょっと長めの日本滞在でした。

長くなった理由は、航空チケット代だけです。
当初はソンクラーン明けにはバンコクに帰ろうと思っていたんですが、JALの最安値チケット(往復5万円)が取れなかった。
ただそれだけです。

別にバンコクで何をするわけでもないし、日程がずれたところで何ら問題はありません。
おいら、その日暮らしの風来坊ですから。(笑)


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今回の日本滞在、どうだったかな?
ちょっと総括してみましょうか。

3月13日に日本に戻ってきましたが、3月はまだ寒い日が多かったですね。
サクラは例年よりも早く、3月下旬には満開に。
寒いのはイヤだけど、やっぱりサクラは見事です。
たくさんのタイ人に見せてあげたいな~。

4月に入り陽気も良くなるにつれ、花粉に悩まされました。
今年はかなりひどかったような。
外出は極力控え、自宅に引き籠る回数が増えました。
「この時期は、日本にいたくない!」そんな気持ちにさせられましたね。


来年は、この時期の日本滞在は回避するかな?
サクラを取るか?花粉を回避か?二者択一です。

4月中旬頃には、花粉の飛散は少なくなったようです。
陽気も良くなり、過ごしやすい毎日でとても快適です。

来年は、4月中旬に日本に戻ってきて、梅雨に入る前に日本を発つ。
こんなスケジュールがいいかも。

よ~く、考えてみましょうか。



今回のバンコク滞在は、5月4日~7月1日の約2ヶ月間の予定です。
暮らす場所が変わるだけなのに、なんでこうもワクワクするんだろうか?

いや、単に暮らす場所が変わるだけじゃないんだ。
空気、人、言語、文化、習慣、食べ物、住まい、乗り物、動植物・・・。
すべてが違う。
その違いを見聞きするのが楽しいのかも。

日本にいれば毎日安穏として暮らしていられるけど、やっぱりそれだけじゃつまらないよね。
そこそこ刺激がないとね。

おいらが、二重生活をするのは、日常を飽きさせないため。
「刺激を求めてバンコクへ」ってか。(笑)
人生、楽しまなきゃ・・・ねっ!

今回は、どんなバンコク暮らしになるかな?
そんな想いで、おいらは明日バンコクに旅立ちます。

とりあえず飛行機に乗れるだけでワクワクなんですが。
遠足前の子供みたいだね。(笑)

男はいくつになっても心は子供のままなのだ!


次回からは、再びバンコクからの発信です。
お楽しみに。

 

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2018年4月 1日 (日)

「働きたくなるかも?」って、思ってたんだけど。

今日は4月1日、新年度の始まりです。

新入社員の方は、明日が初出勤かな?
きっと希望に胸を膨らませていることでしょう。

思い起こせば、42年前。
高校を卒業したばかりのおいら、母に買ってもらった真新しいスーツにネクタイ姿での初出勤。
初々しかったなあ~。
もう遠い昔のことです。

高校の先生からは・・・。
「3年間は止めずに働きなさい!」
「その3年間で、100万円を貯めなさい!」
そう言われて送りだされたのは、今でも鮮明に覚えています。

特に何をしたいわけでも無く、高校の先生に「この会社に行きなさい!」と、勝手に決められたレールに乗っかてしまった、おいら。
自分の意思はそこにはありませんでした。

結局3年どころか38年もの間、同じ会社にお世話になりました。
今さらながら、良く頑張れたもんです。


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そんな38年間勤めた会社でしたが、結局は定年までは勤めませんでした。

会社を辞める切っ掛けは、バンコク暮らしを実現させるため。
あまりに順風満帆だった会社員生活に、自らピリオドを打つのは、並大抵のことではありませんでした。

気持ちの揺らぎが、精神面に影響したりしてね。
今思えば会社を辞めることは、おいらの人生において最大の分岐点だったように思います。

38年間も働き続けて、いきなりの無職。
どんな気持ちになるのか?
それはそれは不安でした。

あの時は、漠然と襲い掛かる不安でしたが、冷静に考えると不安要素は、2つだけでしたね。

一つ目は、資金面。
貯金を切り崩しての生活に対する不安です。
この不安を払拭するために、何度もシミュレーションしました。

それでも、有り余る資産ではないわけで・・・。
最後はエイヤー!で。(笑)


二つ目は社会からドロップアウトする不安。
これは気持ちの面ですね。

働かないことに対して罪悪感が生まれるんじゃないか?
すぐに働きたくなるんじゃないか?
会社を辞めたことを後悔するんじゃないか?
そんな不安です。

これには、シミュレーションは出来ませんからね。
実際に無職になってみなければわからない。
だから、これもエイヤー!で。(笑)

で、実際に無職になって3年半。
今の気持ちは・・・。
「働くなんて真っ平ゴメン、もう働きたくない!」です。

自由気ままな今の暮らし方に、すっかり慣れてしまったようです。
社会からの疎外感も働かない罪悪感もまったく無し。

すべて取り越し苦労だったようです。

何かしら、したくなるかも?
なんて、思ったりもしましたが、今はそんな気もまったく起きず。
今の「ぐうたら生活」がすっかりお気に入り。

おいら、根っからの怠け者のようです。(笑)

でもね、この気持ちに至ったのは、長年の社会生活のおかげだと思っています。
おいら、会社を辞める時は、確かに会社員生活に未練がありました。
それが不安を増長させていたんだと思う。

満足な会社員生活だっただけにね。

でも今は・・・。
充分に働いたよな!
うん、頑張った!
その気持ちが、今の心のよりどころです。

やり切った感があってこそのぐうたら生活なのです。

ってことは・・・。
ぐうたら生活をやり切ったら、次のステージが見えてくるのかな?
その時はきっと、「もう死んでもいい!」そんな達観したレベルなんだと思う。

 

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2017年9月10日 (日)

バンコク土産と風来坊

日本とバンコクを行ったり来たりする二重生活、結構気に入っています。
拠点を二つ持つことで、コストの無駄は感じつつも、それよりも今は快適さが上回っている。
そんな感じでしょうか。

特に衣服類などの生活用品は、両方の自宅に置きっぱなしにしているので、都度持ち運びをする必要がありません。
なので荷物が少なくてすむのがいいですね。
だからスーツケースもいらない。

飛行機に乗るのも荷物はすべて機内持ち込み。
バッゲージクレームで荷物が出てくるのを待っている人を横目に、おいらは真っ先に税関を抜け帰路につく。

服装だって普段着で充分。
サンダル履きで飛行機にも乗っちゃうさ。
そんな恰好でバンコクと日本を往復。

気楽でいいね~。

本当はそれが、理想なんだけど・・・。


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実際は・・・。

さすがにサンダル履きでは乗ったことが無い。
国境を超える飛行機は、なぜか敷居が高いのかも。

それと荷物。
スーツケースなんて必要ないはずなんだけど、現実はそうもいかず。
いつも土産を運んでる。
だからスーツケースは必須。

今回のスーツケースの中身は・・・。

まずはこれ↓

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いろいろな種類のお香やキャンドル。

今回の帰国は、母の一周忌が最大の目的です。
親戚連中も押しかけてくるだろうから、その人たちへの土産として選びました。
法要にはピッタリの土産物でしょっ。

チャトチャックのウィークエンドマーケットで購入。
1個150バーツの言い値でしたが、「10個買うから負けて!」で、1個120バーツになった。

う~ん、もう一声だね。
「1個100バーツにして!」で、あっさりOK。

もう少し安くなったかな?
おいら、普段からあまり値引き交渉はしないので得意じゃないです。
それでも言い値の3分の2になったんだから良しとしましょう。

後で友人に「負けて貰ったよ。」って自慢気に話したら、「高い!」って言われてしまった。

「じゃあ、この商品、君だったらいくら払う?」って聞いたら「20バーツ」だって。(笑)

ありえね~!
値交渉、今度やってもらいましょうか。(笑)

ちなみに、その友人が買物で値交渉をしているところを、今までおいらは一度も見たことが無い。(笑)

兄家族と友人への土産は、これ↓

Dsc_6184

と、これ↓

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上は、おいらの土産の定番です。
ドライマンゴーにチョコレートがディップしてあるやつ。

下は、インスタントタイカレーとインスタントヌードル。
カレーは、グリーンとイエローとレッドの3種類。
ヌードルは、ナムトック味とトムヤムクン味の2種類。

タイに遊びに来たときに、タイの味を楽しんで貰うためには、これらの味に慣れ親しんでおいたら方がいいからね。
そんな親心です。(笑)

タイ料理、こんなに不味いのか。
そう思われたら、身も蓋もないですが・・・。(汗)




今回のバンコクからの土産品はこんなところ。
これだけでもスーツケースは必要です。
それに日本からバンコクに行く時にも、たくさんの日本製品をスーツケースに詰めなきゃいけないし・・・。

いずれは・・・。

手持ち品はパスポートとクレジットカード。
それとわずかな現金だけ。
服装は短パンにTシャツ、そしてサンダル履きで。

果たして、そんな風来坊な恰好で日本とバンコクを行き来する日が来るのでしょうか?

「ちょっとそこまで行ってくる!」
そんな感じでね。

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2017年7月 1日 (土)

拝啓 ドコモの社長様 おいらは怒っています。

日本とバンコクの二重生活をする上で、悩ましいのがスマホの通信環境をどうするか?ってこと。

スマホはシムフリーにして、日本にいる時はドコモのシム、バンコクにいる時はAISのシムを入れ替えて使っています。

その場合、どちらか必ず留守にする期間があるわけで・・・。

留守の期間は、通信代をタダにしたいところではありますが、電話番号を維持するためには、中々そうはいきません。
だから極力安くする方法を模索するわけです。

それでもバンコクの方は、たいしてコストもかからず、電話番号を維持するのは簡単なことですが、悩ましいのは日本の通信環境。


おいらは、携帯電話を持ち始めてからは、一度も浮気もせず、ずっとドコモユーザーです。
ドコモに愛着はありませんが、特に代える理由も無かったので、そのままにしてただけです。

「長期契約者を大事にしなければいけません・・・。」
ドコモの社長が、そんなことを話していたことを聞いたことがあります。

だけど実際のプランは、新規獲得向けやファミリー向けを重視した割引プランばかりで、長期契約者向けのプランなんて、まず出て来やしません。

いくら耳触りの良い言葉を並べられても、実際は「釣った魚には餌はやらない!」が、見え見えです。

おいらみたいに、惰性でドコモと契約を続けている人って多いと思う。
それがドコモの危機感を希薄なものにしているんじゃないかな?

そろそろキャリアの乗り換えを真剣に考える時がきたようです。




4月中旬に遡ります。
2ヶ月間バンコクに行くので、日本を留守にしている間の電話のことついてドコモショップに相談に行きました。

それまでは、あまり気にせずそのままタイに行ってしまい、留守にもかかわらず月額の料金を払い続けるという、バカげたことをしていました。

ドコモとの契約は「カケホーダイプラン」というもので、毎月6千円強のコストがかかっています。
日本にいるならともかくも、留守中にもこの金額を払い続けるのは、あまりに勿体ないからね。

そして提案を受けたのが「電話番号保管」というサービスのことです。
事務手数料1000円支払えば、あとは月額400円(税抜)で、電話番号を預かってくれるらしい。

月額400円程度で電話番号が維持できるなら、それでいいかと「電話番号保管」のサービスを利用することにしました。

ただしこのサービス、依頼と同時に電話が使えなくなるんだとか。
「○日からお願いします。」というような予約が出来ないってこと。


やっぱりサービスが悪いよね、ドコモ!

だから日本を離れる前ぎりぎりで成田空港からドコモへ連絡。
出発前のバタバタしているときに、この手配連絡はやっぱり面倒だった。

留守中に、おいら電話をかけてきた方には、他の番号(海外はダメ)にかけてもらうようメッセージを流せるサービスもあるので、これは良かったかな。
おいらは、実家の固定電話を転送先に設定して、安心してバンコクへ出かけたのでした。


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そして先の6月22日。
バンコクから帰ってきました。

再びドコモに連絡すれば、電話番号を復活できます。
そのための費用はかかりません。

でも、おいらは復活をしていません。
だから今でも、おいらのスマホは、電話を掛けられないし、受けることも出来ません。

なぜ復活させないのか?
それはやっぱり料金の関係です。

ドコモの料金体系が気に入らない。
他のキャリアは知りませんが、ドコモの場合、料金の日割りで清算してくれないんです。
例えば、6月1日に復活しても、6月30日に復活しても料金が同じ。

ひどい制度です。

だから6月22日に日本に帰ってきたおいらは、その日に電話番号を復活させたら、6千円以上払っても、たった9日しか使えない。


サービスを受ける時も一緒です。
月の途中で「電話番号保管」を利用すると、日割清算が出来ないので、月末に手続きしても1ヶ月丸々の料金がかかる。

冗談じゃない!
使った日数分だけ払う。
これが常識だろ!

細かいことだけど、納得できないことが多いんだよね。
通信業界って。


そんなわけで6月は、電話が使えない状況で過ごしました。
でもあまり不自由を感じなかったから、それはそれで良かったかな。




そして今日、7月1日。
7月に入ったので電話番号を復活させようか?
今も悩んでいます。
携帯電話の契約には、悪名高い「2年縛り」という制度がありますよね。

おいら、今年の8月と9月が、違約金がかからないでドコモとの契約を解約できる月なんです。
その月を逃してしまうと、また2年縛られる。
最初の2年だけの制約なら、まだ許せるけど、ずっと決められた月を逃すと、2年縛りがずっと繰り返されるって・・・とんでもない制度です。

それで「電話番号保管」のサービスを復活させると、そこから2年縛りが始まるんだって。

これもまたひどい話だ!

おいらみたいに、2ヶ月間日本留守で「電話番号保管」を使って、1ヶ月間日本に戻って番号の復活を繰り返すと、いつまでたっても2年縛りが切れなくなるってわけ。

それだとドコモとの契約を解約する時は、必ず違約金を取らる羽目になってしまう。

それもまたとんでもない!



で、考えたのは・・・。

今月(7月)も「電話番号保管」をそのままにしておく。(番号を復活させない)
どうせ今月下旬には、またバンコクに行くんだから、今月いっぱい我慢すればいいだけなのだ。

電話は使えないけど、今は実家にいて、wifiは使える環境にある。
だからLINEは使える。
バンコクに行くまでは、これで凌ごう。

そして次に日本に帰ってくるのが、9月の予定。
違約金を取られずにドコモとの契約を解約できる月なのだ!

さらばドコモ!
そうなる気がする。

なにもかもが長期契約者を大事にしない、ドコモのせいだ!
見え見えの悪い制度を、改善しないからだ!


でも最後に言っておく。
今からでも遅くない。
長期契約者向けに新規割引プランを出してくれたら解約を考えなおしてやる。

ドコモの社長よ、よく考えろ!
残り時間は、あと2ヶ月だ!

温厚なおいらを、こんなにも怒らせるなんて・・・。(笑)
さすがドコモだ!


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