投資

2019年4月18日 (木)

「マイナンバーカードのコピーを送れ!」って、書いてあったけど・・・。

今から遡って、10年前。
バンコクへの移住や、老後の暮らしをなんとなく意識し始めた頃の事です。

将来受給する年金の足しになればと、変額個人年金保険というのに加入しました。
あまりリスクが無いやつをね。
購入金額は300万円、満期は10年でした。

そして・・・。

あれから10年。
ついに満期日の到来。

50歳の時に預けた300万円が、350万円強ほどになって戻ってきました。
利息に直すと、年利1.7%程度でしょうか。
まあ充分でしょう。

で、受給方法ですが・・・。

年金として5年間受給するか?一括で受給するか?の選択でした。
おいらは、迷わず一括受給。

っていうのも、一括受給の場合は、所得税(一時所得)の取り扱いになるんでね。
一時所得の税額控除額は、50万円です。
税金がほとんどかからないなら、一括だよね。

そんなわけで、加入していた変額個人年金保険。
一括受給で申請して、先般、無事に振り込まれました。

少しばかり一時所得控除額をオーバーしてたので、その辺は来年、確定申告をしないといけませんが・・・。
でも、たかが知れてますので、無問題です。



そんなわけで、10年前に加入した個人年金が、60歳になって戻ってきたわけですが。

それから、数日後・・・。

運用会社から「マイナンバー(個人番号)の申告のお願い」という通知が届きました。
内容を確認すると「マイナンバーカードのコピーを送れ!」ってことです。

支払いは、すでに受けているし、今さらその手続き必要なの?

とりあえず記載されていた連絡先に電話してみることに。

おいら「すでに受給手続きが終了していますが、それでもマイナンバーカードのコピーを送らなきゃいけないんですか?」
担当者「みなさまに協力いただいております」
おいら「何のためですか?」
担当者「弊社が運用税務署に運用支払調書を提出する際、貴殿のマイナンバーを記載する必要があるもので・・・」
おいら「私に法的な義務はあるのですか?」
担当者「いえ、それはありません あくまで弊社と税務署との問題です」
おいら「ってことは、送らなくてもいいんですか?」
担当者「出来れば協力いただきたいですが・・・」
おいら「法的に送る義務が無いのならば、送らなくてもいいですか?」
担当者「それなら送らなくていいです」

おいら、メンドクサイ野郎です。(笑)

でも、なんなんだろうね。
「出来たら送って欲しい・・・」って。

運用会社には申し訳ないけど、結局、マイナンバーカードのコピーは、送らないことにしました。
送らなくていいものを、わざわざ手間暇かけることなんてないからね。

おいらが、来年ちゃんと確定申告すればいいだけでしょ。

それにしてもマイナンバー制度、もっときっちり法整備すればいいのに・・・。
中途半端な状態は、混乱を招くだけです。

 

2019年3月16日 (土)

e-Taxで確定申告、ちゃんと出来たかな?

バンコクからの定期帰国中に、日本ですべきことがいくつかあります。
その一つを、一昨日の14日に終えました。


それは・・・

確定申告

会社員時代は、確定申告などしたことは無く、すべて会社任せ。
なので、初めはどうしたらいいのか?まったくの手探り状態。
税務署のスタッフに教えて貰いながら初めて確定申告をしたのが、3年前のことでした。

その時の様子を綴った記事は、ここ。

そして、一昨年と昨年も税務署に出向いて確定申告をして還付金を受け取りました。
ほんのわずかな金額なんですけどね。

でも、何も手続きしなければ、戻るものも戻らないので、やっぱり手続きはした方がいいです。
もったいないですからね。

ってことで、毎年この時期になると税務署に出向いていたわけですが・・・。

今年は・・・。

平成31年1月以降、利用者識別番号と暗証番号を使用することで、マイナンバーカード及びICカードリーダーライタをお持ちでない方についても、e-Taxによる申告等を行うことが出来ます。

ということでした。

Img_20190315_1721291_2

それならば、今年は、税務署に行かずに「e-Tax」とやらで確定申告をしてみようかと。



「株式の特定口座年間取引報告書」とか「企業年金の源泉徴収票」とか、確定申告に必要な書類を手元に揃えて・・・。

国税庁のホームページにアクセス。
そこの「確定申告書等作成コーナー」から、手続き開始です。

e-Taxで必要なのは、利用識別番号とパスワード。
おいら、今までも税務署のコンピューターを使って手続きしていたので、問題なく始められました。

それから後は、画面の案内に従って入力していくだけです。
途中、ん?って思う箇所も有っていろいろ調べたりもしましたが・・・。

なんだかんだ悪戦苦闘しながらも、2時間ほどで入力完了です。

間違ってないかな?
多少気になってはいるものの、「まぁいいかっ!」です。(笑)
もう見直しません。
もし間違ってたら、税務署から何か言ってくるでしょう。

結果、今年も4万円ほど還付されそうです。
あくまで、入力が間違っていなければの話ですけどね。(汗)



初めて、e-Taxというのを利用して・・・。

思っていたより入力画面が親切に出来ていて、簡単に入力できました。
事前に確定申告に必要書類を全部揃えておけばね。

でも、初めてすべて一人でするのは大変かも知れません。
おいらの場合、過去3回税務署のスタッフに手伝って貰った経験が役に立ったようです。

e-Taxの何が良いって・・・。

税務署に出向かなくていいこと。
それと、源泉徴収票とかの書類を提出しなくていいことですかね。

書類のコピーをしなくていいのは楽です。

まぁ、何か不備があった場合は税務署からお尋ねがあるみたいなので、書類は5年間保存だそうですが。

あと・・・。

もし今回これで還付金を受け取ることが出来れば、今後、確定申告のために日本に戻って来なくても良いかも?
だって、全部ネットで完結出来ちゃうわけですからね。

そこの辺のところは、来年また考えましょう。

とりあえず、ちょっと面倒な作業を終えて、一安心。
還付金、いつ入金されるかな?


ちなみに・・・。

還付申告は、3月15日までにしなくてもOKです。
いつでも出来るってことです。

株の配当金のみならず、年金も、しっかり税金とられてますよね。
申告不要制度があるからって、確定申告をせずにほったらかしていませんか?

あくまで状況次第ですが、還付あるかも知れませんよ。

しかも還付申告は、過去5年間遡れます。
気になる人は、ぜひ調べてみてください。

おカネ、戻ってくるかもよ。


 

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2018年12月23日 (日)

リタイアシミュレーションと資産運用の話

先日、読者さんからコメントをいただきました。

今oinin様のブログを過去遡って読んでますが、(最近読者になった新参です)どのようなリタイアシミュレーションをなさったのか知りたいです。
もちろん!リタイアするまでの気持ちの踏ん切りやら迷い様々あると思います
私も本当に同じ考えでお金の金額の満足は人それぞれだと思いますが分相応に身の丈にあったリタイア生活に至るにはどれだけの資産の運用が必要なのか知りたいですねー

今日は、このコメントへの返答記事です。

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おいらがリタイアしたのは、今から4年前の56歳の時。
定年前でのリタイアですから、かなり躊躇しました。
だって、収入が一切なくなるわけですからね。

それでも思い切って会社を辞められた理由は・・・。

1.バンコク暮らしをする夢をずっと変わらずに持てたこと
2.会社に愛想をつかす出来事があったこと
3.資金面をシミュレーションして、リタイアしても何とかなると確信できたこと

この三つが絡み合ってのことです。
どれかが欠けていたら、56歳の時にリタイアすることは無かったと思います。

元々は、58歳でリタイアする予定でした。
元勤務先には役職定年っていう制度があって、58歳になると役職から離れます。
そのタイミングで会社を辞めれば誰にも迷惑がかからないかな?なんて考えていたんですよね。

でも、2年早めての退職となりました。
それは、ちょうど会社で耐えがたい事があったからです。
この出来事がおいらのリタイアを早めた一つの要因です。
あの時に何事も起こらなければ、58歳で退職したかどうかも微妙だったかも。
働くことは嫌いじゃ無かったですからね。
見えない何かに引っ張られた感じでしょうか。

リタイアが2年早まったことでの一番の不安は、やっぱり資金面のことでしたね。

なので、何度もシミュレーションをしました。
退職して路頭に迷うのだけは勘弁ですからね。

それでは、どんなシミュレーションをしたのか?
ご披露しましょうか。




シミュレーションの手助けになったのは、50歳の頃から付けていた家計簿です。

「バンコク暮らしのために、58歳までに3000万円貯めよう!」
そんな目標を立てました。
そのために、家計簿をつけて無駄遣いを止めることから始めました。

ゴルフを止めて、パチンコを止めて、タバコを止めて、最終的には車も処分。
何でもやり放題の放蕩生活から仙人のような暮らしに、180度転換しました。

結局、2年早くリタイアすることになって、目標の金額までは貯まりませんでしたが。(汗)

でも、おいらの生活費は毎月いくら必要なのか?
家計簿のおかげで、すでに明確になっていました。

不自由しない暮らしには、いくら必要なのか?
それを知ることが、とても重要なのです。

おいらの場合は、毎月25万円、年間300万円。
この金額を、目安としました。
将来のインフレ率とかを加味して、実際に使った金額よりもちょっと多めにしました。

あとは、年金額などの受給予定金額を加味して計算するだけです。

56歳~59歳
60歳~62歳(60歳から確定拠出年金と企業年金の受給)
63歳~64歳(63歳から老齢厚生年金の受給)
65歳~    (65歳から老齢基礎年金の受給)

こんな感じに区分して試算しました。
受給予定金額は年金定期便を参考にしてです。

そして・・・。

「リタイアを早めても、なんとかなりそうかな。」
そんな結論に至り、56歳でのリタイア決断です。

そして、リタイアしたら、あとは腹を括るだけ。

でも、まだすることがあります。
リタイア後もシミュレーションと違ってないか?
そのチェックです。

予想以上に試算の減りが早いと目も当てられませんからね。
今のところは順調に推移しているので、不安はかなり減少しました。



次に資産運用の話を少しだけ。


リタイアする前までは、資産運用にも一生懸命でした。
少しでも資産は増やしておきたいところですからね。

おいらが実際に手をかけたのは、FXと株式投資と投資信託です。
リーマンショックを経験したりして、浮き沈みの激しい時期でした。

今は、株はまだ若干保有していますが、FXからは一切手を引きました。
少しは稼がしてはもらいましたが、やっぱりリスクがありますからね。

今は、資産を増やすことより、資産を減らさないことを考えるようになりました。
だから、今はリスクの少ない投資しかしません。

キャンペーン狙いの国債の購入とかですね。
その方が精神的に気が楽です。

資産運用しながらのリタイア生活は、自信がある方以外は、おススメ出来ません。



最後に・・・。


お金、たくさん欲しいですよね~。(笑)

でも、おいらは今以上の贅沢な暮らしは望んでいません。
今の暮らしが継続できれば、それで充分なのです。

お金と同じくらい大切なものに気が付いたからね。

それは・・・。

日本とバンコクにいる友人たちです。
歳を取るにつれ、友人たちに助けられて生きているように思えてなりません。

彼らがいるから会社を辞めても寂しくなかったし、今の日本とバンコクの二重生活出来ているのも彼らのおかげ。
つくづくそう思う。

リタイアしての孤独、これはかなり辛いと思う。

だから、おいらは日本とバンコクを行ったり来たりするのです。
友人たちには感謝しかありません。



 

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2018年10月 8日 (月)

NISA どうする?

最近、まったく株取引をしなくなってしまいました。
歳を重なるごとに、リスクを排除していった結果ですね。
投資に失敗して、路頭に迷うのだけは勘弁ですから。

なので、老後の生活資金は、もっぱらリスクの少ない「個人向け国債」の購入が大半になりました。

まあ、国債の利息なんてたがが知れてますので、あくまでプレゼント狙いですが。

定期預金にしておくよりはいいかな?
その程度のことです。

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ところで、2014年に鳴り物入りで始まったのがNISA。
利益も配当金も非課税なのが魅力ですよね。
今では、積極的にNISAを活用している方も多いんじゃないでしょうか。

おいらも、流行りに乗り遅れちゃいかんと、2014年と2015年は、NISA口座でいくつかの株を購入しました。
当時は「株で一儲け!」そんなことを目論んだりしてね。(笑)

でも、株って「緻密さ」と「大胆さ」この相反する性格を持ち合わせていないと、大儲け出来ないんじゃないかな。
だから、途中で気が付きましたよ。
「おいらには、株取引は向いてない!」って。

地道にちょびちょびと・・・。
そっちの方が性に合ってる。(笑)

なので、2014年、2015年に購入したいくつかの株は、一度も売却せずに今もほったらかし状態です。
まあ、NISA枠の範囲ですから、投資額はたいしたことありませんけどね。
ほったらかしでも配当金は貰えるし、それなりに株価も上がっているので、嬉しい限りなんですが・・・。

一方、考えるのは、保有株をどのタイミングで手放したらいいのか?ってこと。
おいら、実はこれが大の苦手でして。
もともと出口戦略を考えないのがいけないんですが。(汗)


でも最近、ほったらかし状態を考える事態が発生しまして。




先日、口座開設している証券会社から「NISA非課税期間終了時のご注意」の件名でメールが届きました。


なんだろう?
メールの内容を確認すると・・・。

2018年末で非課税期間が終了する資産(2014年取得分)は、「ロールオーバー」「売却」「課税口座への移管」のいずれかをご選択いただく必要があります。

とのこと。

もうNISAを始めて5年になるのね。

で、「ロールオーバー」って何?

ロールオーバーとは、翌年のNISA非課税枠へ、そのまま移すことらしい。
そうすることで更に5年間非課税で株を保有することが出来るんだとか。


じゃあ、「ロールオーバー」するデメリットは何さ?

ロールオーバーする資産額の分だけ、NISA非課税投資枠を使用することになるため、翌年のNISA口座で新規に投資できる金額が少なくなる。

なるほどね~。

まあ、おいらの場合、今は積極的に株取引はしていないので、翌年のNISA投資枠が少なくなっても何ら問題なし。

毎年少ないながらも配当金は貰えるし、今すぐに解約する必要性も無いので、ロールオーバーでいいかな?
それなら今後5年間は、またほったらかし出来るからね。


で、その「ロールオーバー」のやり方ですが・・・。


「非課税口座内上場株式等移管依頼書」を、証券会社に請求して、それに必要事項を記入して返送するらしい。

その書類の請求は、11月20日(火)まで。
これは、ネットで請求出来るので問題なし。

ただ・・・。

その書類の受け入れは、12月3日(月)必着だって。

おいら、バンコクから日本に戻るのが11月28日(水)の予定。
日本に戻って書類に自筆で記入して返送すれば、ギリギリ間に合う?

ちなみに、間に合わなかった場合は、勝手に「課税口座」に移管されるんだって。

もし、間に合わなかったら、売却してもいいかな?

それにしても、NISA口座の期限なんて、まったく気にもしていませんでした。
もう少し帰国日を遅くしてたら、ロールオーバーは出来なかったね。

まぁ、今回はロールオーバーするつもりですが、保有資産について、そろそろ整理する時がきているのかもしれません。

本件は、それを考える良いきっかけになったのは確かです。


いや、手じまいを考えるのは保有資産だけじゃないか。

このブログだって。
日本とバンコクの2重生活だって。
どこかで手じまいしなきゃいけないし。

他には・・・?
考えたら、なんかたくさんありそうだね。


これって、もう終活が始まったってこと?(笑)


 

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2018年4月 5日 (木)

銀行から勧められた投資信託なんだけど

預金口座を持っている三井住友銀行から電話がかかってきました。

要件は「保有中している投資信託の現状を説明したい」ってことと、「マイナンバーの登録をお願いしたい」ってこと。

保有している投資信託は、もう10年近くほったらかしにしているやつで、それなりに利益は出ています。
まあ、投資額は雀の涙ほどですが。

すでに状況は承知しているので、わざわざ聞きに行くことでもないんですが、こちらも暇だし
折角電話をかけてきてくれたんで、昨日に行ってきました。

保有している投資信託の話は、別に目新しいことは有りません。
すでに知っている内容でした。

だから、ほとんど雑談に終始です。

まあ、銀行からしてみれば、新たに投資をして欲しいもんだから、いろいろ話を振ってきますが、おいらはのらりくらりと、かわします。
そんな駆け引きは、嫌いじゃないです。(笑)

もちろん、魅力がある話であれば、乗らないことも無いんですけどね。

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三井住友銀行がおススメしてきた投資信託をひとつ紹介しましょうか。
それは、
「SMBC アムンディ プロテクトファンド 米ドルステップ 201803」って、商品です。

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この投資信託は限定商品なんだって。
「限定」って言葉に弱いおいらは、ちょっと前のめりに。(笑)


何が限定かと言うと、申込期間が2018年2月26日~2018年4月10日でFIXされていること。
申込期限が、残り少ない特別感?

それだけ?(笑)
何がおススメなの?

原資が100%保証されるんだって。
原資を減らしたくない人にとっては、リスクが限りなくゼロってことですね。

それと、運用がうまく行けば、プロテクト価格が上がっていくんだって。
だから「リスク無しでしょ!」って、ことらしい。

まあ、米ドル建てなんで、為替リスクはあるんですけどね。

ちょっと前のおいらなら、この話に乗っていたかもですが。(笑)

この商品の問題は、満期日が6年後ということ。
おいらが、もっと若ければ考えなくもないけど、今は6年も待ってられません。

死んじゃうかも知れないからね。
ってことで、お断りして帰ってきました。




最近、株取引を含めて、投資に興味が無くなってきたようです。
NISA枠も余してしまうほどです。

歳をとったせいかな?
独り身で、残す人がいないからだよね。

死んだ時に、葬式代と多少の御礼が残せれば、それでいい。
なんか、寂しいね~。(笑)

贅沢はいりません。
世間に迷惑をかけず、今の生活(日本とバンコクの二重生活)が、続けられるだけでいいのだ。

欲がどんどんなくなって行く。
若き日の、あのエネルギーはどこ行った?

「老いる」って、こういうことなのね。(笑)

 

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2018年3月24日 (土)

国債を売却して国債を購入

昨日の日経平均株価は、千円に迫る大きな下落となりました。
NYダウの大幅下落に引きずられる形は、相変わらずの展開ですね。

日経平均株価が下落すると、おいらの保有する株も当然に下落。
今は株取引をかなり縮小しているので、痛手はたいしたことありませんが、気分は良く無いです。

その代わり株価が下落すると、円高に向かいます。
これもお決まりですね。

おいら、株価の下落は痛いけど、円高はタイバーツへの両替には有利になるので、一時的なら円高容認です。
株高、円高ならなお良しですが、これはあまりに自分勝手ですかね。(汗)

とりあえずは次の訪タイ時に、どこまで円高が進んでいるか楽しみだったりしています。


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そんな株価が大幅に下落した昨日のこと。

昨年の今頃に購入した国債の件で野村證券に行ってきました。
購入したのは変動金利型10年満期の国債なんですが、もちろん10年間もそのまま保有するつもりなんて、毛頭ありませんでした。

国債の利息なんて、定期預金に毛が生えた程度ですからね。
じゃ、なんで国債を購入したかと言うと、あくまでキャンペーンのプレゼント狙い。

700万円購入して、プレゼントが21,000円。
年利に換算すると、わずか0.3%でしたが、それでも定期預金よりは、全然マシですからね。

その国債を購入して約1年経ったので、いつなら売却出来るか?
そして、その資金を他に移してしまおう。
そんな思惑です。

野村證券に足を運ぶと、今年もまた、国債のキャンペーンをやってました。
いつもやってるな~。(笑)

今は、これ↓
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700万円の購入で、21,000円のプレゼントは昨年と変わりません。
違っているのは、1,000万円以上だと40,000円になってるところ。
昨年のキャンペーンでは、30,000円だったから、1,000万円以上購入出来れば、昨年よりちょっとお得ですね。

だけど、国債を売却して数か月経たないと、このプレゼントは受けられなかったはず。
だから、おいらはダメだね、きっと。

そう思ってた。

ところが・・・。

今年のキャンペーンは、国債を売却してすぐに購入してもOKなんだって。
要件が変わったらしい。

きっと、おいらみたいにキャンペーン狙いで国債を購入して、1年経ったら売却。
そして、他の証券会社のキャンペーンに流れる。
そんな人がたくさんいるんじゃないかな?
だから、それを防ぐためかな?

ってことで、おいらも昨年購入した国債を売却して、新規にこのキャンペーンで国債を購入出来ることに。

それならば、今度は1000万円購入で40,000円を貰いましょう。
足りない300万円を、搔き集めなければ。

売却と購入の手続きは・・・。

まずは、国債購入申し込み。(昨日終了)
払い込みは、4月16日なので、それまでに不足の300万円を野村證券の口座に入金。

昨年購入した国債の売却手続きは、4月11日に野村證券に要電話連絡。
この日より前には、売却出来ないらしい。
また、この日に連絡を怠ると、4月16日の払い込みに間に合わないので、それもまずいらしい。

もし4月11日に手続きを忘れたらどうなるの?
なんだか、とても大変で面倒なことになるんだそうです。

だから4月11日は、とても重要な日なんだって。
4月11日、忘れないようにしないとね。

そんなわけで、国債を売却して、再度その資金で国債を購入。
なんか違和感はあるけど、問題のある方法では無いので、これも良し。

これで、5月30日に、プレゼントの40,000円ゲットです。
たった、0.4%の利回りだけど、リスクを負わない投資ですから仕方ないです。

また、来年も同じ手法が取れるかな?

  

 

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2018年3月20日 (火)

確定申告の還付申請

バンコクから日本に戻ってきたのが、先週の火曜日(3月13日)。
先週は、ほとんど出かけることもせず、自宅に引きこもっていました。
なにせ、花粉がすごくて。

でも、そうそうのんびりとはしていられないので、そろそろ動かなければ・・・。
ってことで昨日は、納めすぎの税金を還付してもらうべく、税務署まで行ってきました。

確定申告の期間は、2月16日~3月15日ですが、おいらの場合は確定申告って言っても、あくまで還付申告。
申告期間は関係なく、いつでもできるのです。

こう書くと「無職って言ってるけど、結構収入があるんじゃないの?」って、勘違いされてしまうかもですが。

はっきり言っておきます。
ほぼ無収入です!
株式等の配当金が若干あるだけ。
しかもその収入は、所得税の基礎控除(38万円)にも満たないので、本来所得税を払う必要も無いのです。

だから源泉徴収されている税金を取り戻すために・・・ですね。


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コンビニで確定申告に添付する書類(特定口座年間取引報告書など)を数枚コピーをしてから、税務署へ。
昨日はさすがにガラガラでした。

まずは税務署の職員に添付する書類をチェックしてもらいます。
そして設置されてるパソコンで申告書を作成です。

アルバイトらしき女性が横についてくれて、作成の手伝ってくれます。

今は e-Tax があるので、わざわざ税務署に出向かなくても申告が出来るのですが、税務署に行けば、全部手伝ってくれるので楽ちんです。

約30分ほどで作成、申告も完了。

結果、今年は、30,208円ほどが還付される予定です。
還付には、1ヶ月~1ヶ月半後くらいかかるそうです。

昨年は、3月22日に申告して、還付されたのが4月14日でした。
今年も申告内容に問題が無ければ、来月中旬には還付されるかな?

そうそう、この確定申告で住民税も還付されるはずです。
その金額は 5,473円の予定。
こちらの還付は、昨年は7月12日でしたから、今年もそんなところでしょう。
それまで楽しみに待ちましょう。

金額はたいしたこと無くても、やっぱり嬉しいですからね。
元々は自分の金なのにね。(笑)



今年は、還付申告だけで簡単でしたが、来年の申告はちょっと複雑になる予感。
と言うのも、おいらは今年の7月で60歳になります。

確定拠出年金の受給が出来るようになるのです。
それと退職時に受け取らなかった、企業年金も受給できるはず。
国民年金だって、繰り上げ受給が可能な年齢なのです。

でもすべて税金が絡んでくる。
どれをどうやって受給するのがいいのか?

ざっと調べただけでは、複雑すぎて・・・。
これから、たっぷり検討です。

  

 

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2017年7月18日 (火)

FXからの完全撤退

おいらが金融投資を始めたのは50歳くらいからでしょうか。
かなりの遅咲きです。

株も投資信託もFXも、それまではまったく興味がありませんでした。
普通に働いていれば生活にも困らなかったからね。

それが「バンコクへの移住」を意識し始めてから、「おカネ貯めなきゃ!」そんな気持ちが強くなり、投資の勉強を始めたのです。

投資の勉強で一番いい方法は・・・。
「まずやってみる!」
ですよね。

まず始めたのがFX。
その頃はギャンブル大好き人間でしたから、その延長線上で取っ付きやすかったのがFXでした。


100万円から始めました。
ドル円、豪円、ユーロ円、ポンド円、ランド円・・・。
「夢のスワップ生活」
そんな甘い言葉に誘われてね。(笑)

最初は順調に利益は出せました。
「意外と簡単じゃん!」
そんな舐めた感じだったかな。(汗)

でもそんな調子こいている期間は長く続きません。
そうあのリーマンショックに遭遇してしまうわけです。

一気に資金がマイナスへ。
そこから追証、追証で真っ青になってたっけ。
それも今ではいい思い出ですが・・・。

その後は、粘りに粘って最終的には利益を出すことが出来たから良かったものの、ジェットコースターに乗ってるような毎日。

気持ちも落ち込んだり、ハイになったり。
貴重な経験をさせてもらいました。


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そして会社をリタイアしてからは、まったくFX取引はしなくなりました。

「なけなしの金は大事にしたい。」
そんな思いが強くなったからでしょうか。

だんだんと安定志向へ。
これは必然でしょうか。

それでも、いつかまたFXをするかも知れない。
そんな思いもあって、FX口座に資金を残したままにしていました。

先日、久しぶりにFXの取引でもしてみるか?
そんな気になって、取引画面を眺めていたんですが、買うことも売ることも出来ませんでした。

以前は、簡単にシステマチックに取引してたのにね。
ポチっと出来ないんです。

それで決めました!

完全にFXから手を引くことにします。
FXは、おいらの趣味にはなり得なかった。
FXは、単に金儲けのための道具に過ぎなかった。
それがわかりました。

齢59歳。
完全に守りに入ることにします。

株式、投資信託・・・。
リスクが高いものから徐々に撤退です。

波乱万丈な人生に憧れてても、所詮はチキンなんだな~。
おいらには「平凡な人生」が一番似合っている!

ようやくわかったよ、自分のこと!

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2017年4月 1日 (土)

今は増やすことより守ること~国債の購入~

おいらは今働いていません。
もうご存じですね。(汗)

働いてないってことは、収入も無し。
ってことは、生活費は、もちろん貯蓄の切り崩し。
どんどん減っていく預金通帳を見るにつれ、出るのは溜息ばかりなり・・・なのです。

それでも出来るだけ貯蓄を減らさないようにしたいわけで・・・。

会社を辞める前に考えていたことは、まずは生活改善により無駄な出費を抑えること。
このことは、今はかなり質素な暮らしが出来ているので、ほぼ完成形でしょうか。

もう一方で、株式投資などでの不労所得を目論んでいました。
こちらは、退職当初は日々の研究を怠らなかったのに、最近は興味も薄れてしまいました。
だから今はわずかながらの配当金を得るに留まっている状況です。


何故、興味が薄れたのか?
もう面倒になっちゃったんですよね、いろいろ考えるのが。
今の中途半端な経済状況に、判断力が追いつけないのも原因かも。

おいら、会社を辞める時に、いろいろシミュレーションしました。
所有資産で、いつまで生きられるのか?・・・と。

そこで出た答えは「一生働かなくてもなんとかなる!」でした。
ただし贅沢をしないのが大前提。
それと、もちろん将来貰えるはずの年金も考慮してですけどね。

だから退職の決断が出来たわけです。


それでも、貯金をどう管理するか?
やっぱり悩みます。

今時、定期預金にしていても、何の足しにもならない訳で・・・。

「リスクを取りたくないけどカネは増やしたい!」
そんな幻想を抱くわけです。
そんな美味しい話し、有るわけないのにね。



虎の子の退職金。
退職当初は各銀行の退職金目当てのキャンペーンがあったので、いくつかの銀行を回して利息稼ぎをしていました。
退職して2年も経つと、もうそんなキャンペーンはありません。

で、結局はわずかの利息しか貰えない定期預金そのままにしていました。

日本帰国中の今、いろいろ投資先を検討したんですが・・・。

リスクを極力取らない投資。
それを考えると、おいらには「国債」しか思い浮かびません。


そんなわけで昨日「個人向け国債」を購入してきました。
野村證券の『春の国債キャンペーン』ってやつをね。

どんなキャンペーンかと言うと、そのリーフレットがこれ↓

Dsc_5085

購入代金によって、現金のプレゼントがあるんですよ。

100万円以上200万円未満で 2000円
200万円以上300万円未満で 4000円
300万円以上400万円未満で 6000円
400万円以上500万円未満で 8000円

ここまでは、購入額に対して0.2%程度のキャッシュバックですね。

500万円以上600万円未満で 15000円に上がります。
以降、100万円上がるごとに 3000円がプラスされるわけです。
600万円以上700万円未満で 18000円って具合にね。

500万円以上の購入額で0.3%程度のキャッシュバックです。

利回りだけを考えたら定期預金に毛が生えた程度ですが、リスクもほとんど無いので、とりあえずは良しとしましょう。

2月中だったら、プレゼント額がもう少し高かったんだって。
それだけが残念。
でも2月はバンコクに居たからしょうがないよね。


これで1年間は、放っておけます。
投資については、1年に1回くらい考えるのが、今のおいらにはちょうど良いかも。

退職して収入が無くなると、リスクを取ることにものすごく慎重になります。
働いていた時は、万一損をしても「絶対取り返す!」の強い気持ちが上手くいっていましたが、今はその気力はありません。

波乱万丈から平々凡々へ。
人の気分なんて、ころころ変わります。

今は「増やすことより守ること」を考えてる。
これも歳をとったせいなのかなぁ~。



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2015年10月24日 (土)

退職金運用~4回転目~

昨日、退職金を預けていた横浜銀行の3ヶ月定期預金が満期になりました。

今までの運用履歴は・・・。
1回目:三菱東京UFJ銀行 預金金利 1.3%(税込)
2回目:野村信託銀行 預金金利 2.0%(税込)
3回目:横浜銀行 預金金利 1.5%(税込)

すべて3ヶ月満期です。

そして、4回転目は、三井住友銀行 預金金利 1.5%(税込)にしました。
三井住友銀行は、通常 1.3%なんですが、条件を満たせば 1.5%にしてくれるんで、それで決めたわけです。


優遇金利で銀行に預けることが出来る退職金は、退職した人の特典です。
だから、どれだけ有利に預けられるかは、充分に検討した方がいいですね。
金融機関によって、微妙に違いますからね。

ポイントは「退職後いつまで?」「優遇金利は?」「預金期間は?」の3点です。

退職後いつまで可能か・・・?
自分の地元の金融機関は、すべて退職後1年以内でした。

ただし、地元から離れれば、もう少し長い期間可能な金融機関があるかも知れません。
退職金運用~3回転目~」の記事コメントで、ピコさんから「あおぞら銀行」の情報をいただきました。
調べたら退職後1年6ヶ月以内まで可能でした。
自分の地元には、あおぞら銀行の支店はありませんが、三井住友銀行の定期が満期になったら、次の預入先として検討出来そうです。


優遇金利は・・・?
これが微妙に違いますね。
各金融機関ごとに特色があります。
自分の場合は、三菱UFJ銀行の 1.3%(税込)が最低で、野村信託銀行の 2.0%(税込)が最も良いレートでした。
ただ、野村信託銀行の場合は、キャンペーンにうまくタイミングがあっただけです。

各金融機関のキャンペーンも気にしておく必要があるってことです。

ここでの注意は、投資信託との抱き合わせ預金で、金利5%とか、かなり高金利を謳っている金融機関が多いです。
数字だけ見れば、食指が動きますが、慎重に選ぶ必要があります。
どっちが良いってわけでもないので難しいところです。(リスクをどう考えるかです。)
自分は、単なる定期預金の金利だけで、抱き合わせ商品は選びませんでした。

あとは、年金受取指定とか、給与振込指定とか、NISA口座の開設とか、銀行によっては、金利を上乗せしてくれるケースもあります。
それらも要チェックです。

預金期間は・・・?
地元の金融機関だと、すべて3ヶ月でした。


この期間ですが、1ヶ月満期とか2ヶ月満期があれば良かったんですけどね。
って言うのも、退職後1年を上手に回す場合、3ヶ月満期の場合、どうやっても4回転しか出来ません。
1年の間に1ヶ月や2ヶ月満期を挟めれば、最後の預入を12ヶ月目にすることが出来るので、実質1年以上優遇を受けられることが可能になるわけです。

地銀の中には1ヶ月定期プランを打ち出しているところもあるようです。
そういう金融機関を途中で利用出来れば、無駄がなくなるんですけどね。
残念ながら、自分の地元の金融機関にはありませんでした。



退職で得た虎の子の退職金。
くれぐれも金融機関の言いなりでは無く、自分で調べて納得のうえで、退職金を上手く運用できればいいですね。

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