映画・テレビ

2019年9月 6日 (金)

バンコク到着

昨日、15時頃に無事スワンナプーム空港に到着しました。
今回も羽田空港からセントレア空港経由でのバンコク入りです。

羽田 8:15発 ⇒ セントレア 9:15着
セントレア 10:25発 ⇒ スワンナプーム 14:15着

エアラインはJALで、こんなタイムスケジュールです。

このフライトの何が良いって、スワンナプーム空港に昼間に到着するのが良いんですよね。
深夜便や夜遅くに到着するのが苦手なもんでね。

成田→バンコクは、昼間のフライトが無くなってしまったし、羽田→バンコクは昼間の便はちょっと高い。
だから、ここ最近は、セントレア経由が多くなっているのです。



自宅からは、京急で羽田空港へ。

朝の5時起きでした。
まあ、ジジイですから早起きは、無問題です。

羽田空港での朝食↓
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たまごかけご飯とミニ蕎麦。
シンプルだけど旨いんだな~、これが。

そして、定刻に出発。
って言いたいところだけど、飛行機の整備の遅れとかで20分ほど待たされました。

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セントレアでは乗り換え時間が1時間10分しか無いので乗り換えの唯一の不安は、羽田からセントレアへの便が遅れることです。
もし、セントレア⇒バンコク便に乗れなかったら、どうなるんだろう?
JALのサイトで通しでのチケット購入なので、最悪セントレアで乗り遅れても何とかしてくれるとは思うんだけどね。

セントレア空港にも、20分遅れで到着。
でも、バンコク便には、間に合いそうだね。

セントレア空港内を速足で移動。
保安検査を抜けイミグレを通過。

そしたら・・・。

バンコク便も、デレイだって。
速足で移動することも無かったね。

セントレアからのバンコク便は、30分くらいの遅れで離陸。
ちょうど先島諸島に台風が来ていて、その影響があったみたいです。

バンコク便の機内では・・・。
楽しみは、機内食と映画。

今回の機内食↓
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メインは「牛バラ肉とトマトのピリ辛煮込み」だってさ。
正直、今回の機内食はイマイチでした。

映画は・・・。

1本目↓
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「ザ・プロフェッサー」

日本未公開の映画です。
機内映画の楽しみは、こんなとこにもあるんですよね。
日本でまだ上映されていない映画が観られるんだからね。

まあ、内容はイマイチでしたけど。(笑)


2本目↓
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「スタンド・バイ・三―」

何を今更でしょうか。(笑)
もちろん、昔に観たことがことがあるんだけど、なぜかまた観たくなってしまったもんで。
こういった古い名作も観れるのもまた良い。

内容は、「言わずもがな!」。
ガキの頃を思い出させてくれる映画だよね。
そして音楽がまたいい!


3本目↓
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「ホームステイ ボクと僕の100日間」

2019年10月日本公開予定のタイ映画です。
タイ語を耳に慣らしておこうと思ってね。

ただ、この映画、137分と長~い映画でした。
全部観終わる前にバンコクに到着という、大失態。
帰国便で続きを観ることにしましょう。



バンコクには、出発の遅れのまま約30分遅れで到着。
結局、羽田の出発便の遅れが、そのままバンコクまで引きずった感じですね。

スワンナプーム空港のイミグレは、今回もスムーズでした。

ビザの期間まで居られるスタンプが押されているかを確認。
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大丈夫ですね。
ちゃんと「UNTIL 13-FEB-2020」のスタンプが押されていました。

機内預け荷物も、そんなに待つことなく、税関も相変わらずのスルー。
すべてに順調でした。



空港から、自宅へは・・・。

今回は、空港に友人が迎えに来てくれています。
有難いね~。

途中、かなりのスコールで、ちょっと渋滞に嵌まってしまいましたが・・・。

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夕刻には、コンドーに到着。

そして、友人と夕飯。
ソムタム、コームーヤーン、ラープムー・・・などなどを。
やっぱり、タイ飯は旨いわ!

でも、久しぶりに辛い物を食べたので、昨晩はその洗礼が。(笑)
夜中に3回も起きる羽目に・・・です。



今回のバンコク滞在は、11月20日までの77日間。
いつもより、ちょっとだけ長めです。

どんなバンコク暮らしになるのか?
まあ、特に何することも無いんので、毎度のことですが。

とりあえず健康に気を付けて、のんびりとバンコク暮らしを楽しみます。

 


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2019年8月 8日 (木)

暑い夏は映画を観てスカッとしよう!

こう暑い日が続くと、どうしても引き籠りがちになってしまいます。
外出は食事や総菜を買いに行くだけ。
あとはクーラーの効いた部屋で、ぐうたらしている毎日です。

でも、たまには外出したくなるもんで・・・。

暑さが回避できて、そして楽しめるとこ。
それにぴったりなのが、映画鑑賞でしょうか。

ってことで・・・。

昨日は8月2日から上映が始まった「ワイルドスピード スーパーコンボ」を観てきました。

通常料金1900円のところを、シニア割で1200円。
この前まで1100円だったのにね。
値上がりしたようです。

日本もバンコクも値上げ値上げ。
収入が無く預貯金で暮らしている者にとっては厳しい現実です。

だからと言って、我慢ばかりしててもしょうがないです。
適度に我慢して適度に楽しむ。
この位の余裕は必要です。



「ワイルドスピード スーパーコンボ」は、シリーズ9作品目です。

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ワイルドスピードって言えば、ドミニク役のヴィンディーゼルとブライアン役のポールウォーカーが欠かせませんが・・・。

↓右がヴィンディーゼルで左がポールウォーカーね。
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でも、今作には、二人とも出ていません。
そもそも、ポールウォーカーは、不慮の事故で亡くなってしまったので、永遠に姿を見せてくれることはありませんが。(涙)

今作は、ホブス役のドゥエインジョンソンとショウ役のジェイソンステサムが主役です。
この二人の破壊力も抜群ですから、どんなワイスピを見せてくれるのか?
楽しみでした。



映画の内容は・・・。

ワイスピと言えばカーアクションが見せ所ですが、今作はちょっとばかり趣が違いましたね。
まあ、「ありえねぇ!」シーンの連発は、相変わらずですが。(笑)
本来ハラハラドキドキシーンのはずなのに、なんか笑けてしまうのは、主役二人の持ち味が出しょうか。

あとは観てのお楽しみってことで。(ゴメンナサイ)

ワイスピ感は薄いけど、アクション映画としては楽しめます。
あっという間の130分。
冷房の効いた館内で、超絶アクションを見るだけで、スカッとすること間違いなし!です。

でも、やっぱりヴィンディーゼルが出ていないワイスピは、「ワイスピじゃねぇ!」でしょうか。

 


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2019年8月 5日 (月)

歴史的な日

全英女子オープンゴルフで、渋野日向子選手が歴史的快挙を成し遂げました。
日本人選手のメジャー制覇は、全米女子プロを制した樋口久子選手以来、42年ぶりだそうです。

女子ゴルフは韓国勢がとても強くて、最近はあまり見る気がしていなかったんですよね~。

なので「渋野日向子」誰?
そんな状態でした。

「3日目を終えて首位!」そんなニュースを見たので、とりあえずテレビ観戦です。
でも「どうせ順位は落とすんだろうな・・・。」そう思ってたんですけどね。
日本人、いいところまで行っても、中々勝てないですから。

首位でスタートしたものの、案の定3ホール目で、4パットのダブルボギー。
やっぱり「メンタル弱え~!」が、最初の正直な感想。

しか~し。

そこからが凄かった。
アウトの9ホールは、我慢で凌いで、インに入って大爆発。
最終ホールをバーディで締めくくっての1打差勝利。

しびれましたよ。

優勝争いから脱落したら、途中で寝ようかなって思ってたんですが・・・。

試合が終わったのが、日本時間で夜中の3時頃。
それからインタビューやらを見ていたら、こっちが興奮して中々寝付けなくなっちゃいました。

渋野選手、若干20歳。
昨年プロテストに合格して、初メジャー挑戦での勝利だそうです。
もう、すごすぎです。

欲が無かったのが良かったのかな?

ラウンド中におにぎりを食べたり、お菓子を食べたり・・・。
そして笑顔がかわいい。

オジサン、すっかりファンになっちゃいました。
日本女子ゴルフ界に、新たなスター誕生です。

 


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2019年5月 6日 (月)

再びバンコク暮らしの始まりです

昨日の夕刻にバンコクに戻ってきました。
2019年2回目のバンコク暮らしの始まりです。

とりあえず、昨日のバンコクへの途を時系列で紹介しましょう。

飛行機はJAL。
羽田 8:15発 ⇒ セントレア 9:15着
セントレア 10:25発 ⇒ スアンナプーム 14:15着

東京から何故わざわざセントレアでの乗り継ぎ便にしたのか?

名古屋に特に用があったわけではありません。
飛行機代とバンコクの到着時間が、一番都合が良かったってことです。

おいら、とにかく夜便が苦手なもんで、夕方にバンコクに到着したいのです。
そうすると、選択肢が限られてきます。
もちろん、JAL以外のフライトを考慮すればいいんでしょうが、JALのマイルの縛られているもんでね。

そうすると、羽田か成田発で夕刻にバンコクに到着する便は、羽田11:20発スワンナプーム15:40着の1便しかなんですよね。
もちろん、この便が一番都合がいいんですが、この便だと6500円くらい高くなるんですよ。
セントレア経由の方が安いという矛盾。
なんか変だよね。

以前は、成田11時頃発でスワンナプーム空港に夕方に到着する便があったんですけどね。
残念ながら無くなってました。

ってことで、セントレア乗り継ぎ便を余儀なくされたってわけです。
でも、この選択が大成功。

とても快適なフライトになりました。



まずは羽田空港での朝食。
卵かけご飯とミニそば。
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これで650円はどうかと思うけど、美味しくいただきました。
そして、ほぼ定刻にセントレアに向けて離陸。

快適なフライト、その1。

バルクヘッド席が選択できました。
しかも窓側席、向かって左側、富士山が見える側です。

なので、足元ゆったり。
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富士山もすぐそこに見えました。
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羽田⇒セントレアは、1時間くらいのフライトなので、わりと低空で飛ぶんですね。
だから、富士山以外の山々も良く見えます。

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こんな景色を見えて値段は安い、多少遠回りであってもセントレア経由、結構好きです。

窓からの景色を堪能していたら、あっと言う間にセントレア空港に到着です。
セントレア空港での乗り継ぎ時間は、約1時間。
もう何度もこの路線を使っているので、何ら迷うこともありません。
余裕で、セントレアの国際線に移動です。



セントレアでお土産を調達してら、すぐに搭乗時刻です。
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快適なフライト、その2。

この便も、バルクヘッド席をとることが出来たのです。
飛行機を予約した段階では、バルクヘッド席は開放されていなかったので、後方の通路側席を選択していました。
フライト3日前に、座席を再チェックしたら、バルクヘッド席が開放されたようで、すかさず確保です。
しかも、窓側。
バルクヘッド席なら、トイレに行く時に隣席に迷惑がかかることも無いからね。

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しかも、隣席は誰も来ませんでした。
これはラッキーですね。

2席使えて、窓からの景色も見られるなんて・・・。
こんな贅沢なフライト、もう何年ぶりだろう?

セントレア発のバンコク行きって結構空席があるんですよね。
成田や羽田発だと、ここ最近はほとんど満席なので、隣が空席になることはほとんどありません。
そう言った意味でも、セントレア発のバンコク行き、悪くないです。

機内食も隣席のテーブルを利用して、ゆったりお食事です。

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エコノミー席なのに、気分はビジネスなみです。(笑)

もちろん、映画もかかせません。
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モニターが固定式じゃなく、少し小さいのが残念ですが、しっかりと2作品を堪能。

1本目は、「ジ・アップサイド」
2012年に大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク版です。
「最強のふたり」も良かったけど、それ以上に面白いかもです。
フランス語の映画より英語の映画の方が観やすいです。

2本目は、「七つの会議」
池井戸潤原作の映画ですね。
いや~、これも面白かった。
すっかり会社員時代を思い出してしまったよ。
もちろん悪いことはしてないけどね。(汗)
レオパレスの不正建築なんて、まさに同じかと。

映画を2本観終わって、外を見ると・・・。

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入道雲が、モクモクと。

熱帯地方に来たんだね。
もうじきバンコクに到着です。

定刻少し前にスワンナプーム空港に無事到着。
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足元ゆったり、映画を堪能、窓からの景色も楽しんで、無事にスワンナプーム空港に到着しました。
機内を出ると、モワッとした空気。
「バンコクに帰ってきたなぁ。」
そう思わせてくれる瞬間です。

そして、イミグレでの入国審査。
酷い時には1時間くらいは待たされるイミグレ。

昨日は、まったく空いていました。
待つこともなく、係官のところへ。
そして、何も言われずにスタンプを押されてタイに入国しました。
あっけにとられるほどのスムーズさでした。



さて、どうやって自宅に帰る?
タクシーか?電車か?

日曜日は、渋滞もないから、タクシーにしようかな?
それも少し頭を過ったんですが、いつもどおりエアポートリンクとBTSそしてBRTバスを乗り継いで帰ることにしました。

そうしたら・・・。

エアポートリンクもBTSもBRTバスも全部無料。
国王の戴冠式だからだそうです。
これまたラッキーでした。

エアポートリンクの無料チケット↓
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BTSの無料カード↓
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で、無事自宅に到着したのが、16時頃。

2ヶ月ぶりのチャオプラヤ川の夕景↓
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あ~、帰ってきたんだな~。
再び約2ヶ月のバンコク暮らしが始まります。

どんなバンコク暮らしになるのか?
相変わらずのぐうたら生活には間違いありませんが。(汗)

そうそう、冷蔵庫の中には・・・。

ドリアンと↓

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マンゴー↓

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友人が入れておいてくれました。

やっぱり旨いわ!
冷蔵庫の中が、少し臭くなったけどね。(笑)


 

 

2019年4月12日 (金)

「幸せ!ボンビーガール」を観た

4月9日(火)に放映された「幸せ!ボンビガール」で、バンコクに移住した女性を取り上げていました。
日本では貧乏生活だけど、バンコクで暮らせば、「こ~んなに豪華で優雅に暮らせますよ!」って感じの移住奨励番組でしょうか。

今日は、その番組を観ての感想ということで・・・。

のっけから「タイの物価は日本の1/3なので、10万円で30万円の暮らしが出来ちゃうよ」みたいに煽ってました。(笑)
えっ、ホントかよ!は、おいらの突っ込みです。(笑)
おいらの感覚だと「10万円で15万円の暮らしが出来ちゃうよ」くらいなんですけどね。

出演者は、劇団ひとりとバンコクに移住した二人の女性。

その一人は、給料22万円で10万円の貯金が出来るって言ってました。
コンドーの家賃は5万3千円。
この金額なら、確かにプールジム付きのコンドーは借りれますね。

でも、そうなると生活費の残りは6万7千円。
なんとか暮らせないこともないけど、食事はタイ飯中心になるはずですね。
日本食ばかりだときついかもです。
それと、月一エステとかゴルフを始めたとか言ってましたが、そうなると今後も10万円貯金継続は、ちょっと厳しいんじゃないかな?

でも、そんな時は、女性の強みを発揮でしょうか。
夕食は奢ってもらうとか・・・ねっ。(笑)

もう一人の女性は、何の充てもなくバンコクに来たけど、部屋を借りにいった不動産会社に雇ってもらえたそうです。
運が良かったですね。
給料は17万円って言ってたかな。
このくらいの金額でも、一人なら充分に暮らせるのがバンコクだと思います。
贅沢しなければですが。(笑)
でも、別に日本でも暮らせるとは思うんだけどね。

この女性の面白いところが、今後の目的。
なんと、駐在員と結婚したいんだって。
えっ、そのためにバンコクに来たの?
確かに不動産屋なら、駐在員と出会える確率が高いよね。
うまく相手が見つかればいいんですが・・・。


そんな感じで、予想どおり「バンコクに移住した二人の女性は、充実した暮らしが出来てますよ」的な番組でした。
まあ、実際に移住しちゃえばなんとかなるのがバンコクかもしれません。

ただ、夢いっぱいで移住しちゃうと、危険かもです。
うまく行く人もいれば、挫折する人もいるわけで・・・。

そこのところは、よ~く考えてから移住しましょうね。
テレビ番組は表の良い面だけしか取り上げていませんからね。



ところで、この番組を観ていて、「へぇ~、そうなんだ!」って思ったことがありまして。

それは、バンコクの各所を日本の場所に例えていたことですね。
ラマ9あたりは、バンコクの西麻布って言われているらしいです。

ほんまかいな?ですね(笑)

他にも、バンコクの吉祥寺とか、バンコクの三軒茶屋とか・・・。
もしかして、バンコクの日系不動産屋さん、分かりやすいいように、そうやってお客さんを案内しているのかな?

でも、ラマ9が西麻布って・・・。
ちょっと盛りすぎでしょ。(笑)

ならば、おいらの住むラマ3あたりは、どうよ?

ラマ3は、チャオプラヤ川沿いだから、それを多摩川に見立てて、「バンコクの二子玉」なんてどうですか?
えっ、そんな洒落た場所じゃない?(ギャフン)

とりあえず、言ったもん勝っていうことで。(^^)/



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2019年3月27日 (水)

運び屋





 


映画の話です。

昨日、先輩に誘われ映画を観てきました。
先輩68歳、おいら60歳。
ジジイ二人、シニア料金でです。

でも、先輩はまだ現役で頑張って仕事をしています。
たいしたもんです。

おいらは、現役を退いて4年半。
先輩よりも8歳も若いというのに、ジジイ感は高いです。(笑)

そして、観た映画は・・・。

「運び屋」

クリントイーストウッド監督・主演の映画。
クリントイーストウッドは、御年88歳だそうです。

ジジイ二人が、ジジイの映画を観てきた!(笑)
そんなところです。

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このポスター、いかしてるよね。
クリントイーストウッド、やっぱりかっこいい!!!!



ところで、映画の方は・・・。

クリントイーストウッド演じる主人公が、ひょんなことから麻薬の運び屋になってしまった話です。
実話の映画化だそうです。

事業がうまくいかなくなって、生活が破綻。
そんな時に荷物を車で運ぶだけの簡単な仕事を持ちかけられ、それに乗ってしまう主人公。
その荷物は、もちろん麻薬。
麻薬を言われた通りに運んで大金を手にすると・・・。

正直、ストーリーは単純、先も簡単に読めます。

でも・・・。
いろいろ考えさせられる映画でした。

麻薬の運び屋なんて、絶対にするわけない!
そう思っていても、うまい事言い寄られたら知らず知らずに・・・。

絶対に無い?

もし、もしですよ。
バンコクの友人から、これ日本の○○さんに持って行ってくれる?
そう頼まれたら、運んじゃうかも。

イカンイカン!

でも、知らない人から頼まれたらもちろん断るけど、いろいろグルになって来られたら・・・。
いや~、恐ろしいわ。



映画を観終わって、友人とのランチ。

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カツ丼をご馳走になりました。

映画、たまには誰かと一緒に観るのもいいね。
感想をお互いに言い合ったり出来るからね。

そして・・・。

「クリントイーストウッドみたいに歳をとりたいもんだね。」
そんな話で盛り上がりました。

88歳にして、あのカッコよさ。
どうすれば、あんな素敵なジジイになれるのか?
なんてね。

そして結論・・・。

元々の素地が違う!!!(笑)
あはっ!

そう、おいら達は、決してクリントイーストウッドには成れないってことで。





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2019年3月14日 (木)

バンコクから羽田へ定期帰国の途

昨日の夕刻、無事に日本に戻りました。
スワンナプーム空港 AM9:55発 JAL032便です。

空港までは、友人が車で送ってくれました。
渋滞を避け、朝6時過ぎにラマ3のコンドーを出発。

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太陽が、でかく見えます。
しかも眩しくない。
こんな日は、きっとPM2.5が酷いに違いないです。
でも、大気の汚いバンコクとは、今日でおさらばなので、もうどうでもいいです。(汗)

7時頃には、スワンナプーム空港に到着。

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出発まで約3時間くらいあります。
まずは、チェックイン。

スーツケースを預けて身軽になったところで、朝食を。
一人だったら、安上がりにフードコートで済ませるところですが、昨日は、スターバックスへ。

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クロワッサン×2、コーヒー×2 これで430バーツ。
やっぱりスタバは高いねっ!

しばし雑談して友人とは、ここでお別れ。

保安検査とイミグレを通過して制限エリア内へ。
出発まで2時間くらいあるので、ぶらつきます。

そう言えば、これ↓

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イミグレ通過後にありますよね。
何を意味しているのか?知ってましたか?
おいらは、まったく知りませんでした。

真ん中にいる神様を、両側から引っ張りあっているようですが・・・。

日本語での説明版がありました。
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光って良く見えないですね。
ゴメンナサイ。

「乳海撹拌(にゅうかいかくはん)」の彫刻だそうです。
乳海撹拌?何それ?
ですよね。

天地創造の神話だそうです。
興味のある人は、ググってね。

そして、なんだかんだお土産売り場をひやかしていたら、あっという間に搭乗時間。

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この日は、F6ゲート。
スワンナプーム空港の端の端です。

定刻に出発できそうです。

おいらの定席は、通路側。
おしっこに3回は行くので、通路側以外は選択肢なしです。

出来れば、隣が空席であってくれ!

が、願いは通じず。
背が高く足の長い、アメリカの兄ちゃんでした。

おいらの席に、足が越境してきて・・・。(汗)

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まぁ、きつそうにして可哀そうだから、許してあげましょう。
袖触れあうも多生の縁・・・です、はい。

少しばかり話をしたら、日本で乗り換えてポートランドに帰るんだそうです。
長時間のフライト、お疲れさま。

おいらは、映画に集中しましょう。
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うゎ~、観たい映画が今回も盛りだくさん。

その中でも観たかった映画、それは「グリーンブック」。
なんてったって、今年のアカデミー賞作品賞の受賞ですから。


「グリーンブック」鑑賞中に、食事。
この日は、「カオマンガイ」と「ソースカツ丼」の選択。
ここは迷わず、「ソースカツ丼」でしょ。
カオマンガイは散々食べたからね。

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お味は・・・。
まぁ、機内食ならこんなもんでしょ。
美味しくいただきました。

そして、お決まりのハーゲンダッツ。
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JALに乗った時だけの、ご褒美です。
普段は贅沢すぎで食えませんから。(笑)


そして、「グリーンブック」鑑賞終了。
130分の長い映画でしたが、面白かった。
アカデミー賞作品賞って、結構面白くない映画も多いですからね。

続いて、何も見よう・・・。

「アリー」か?「ファンタスティックビースト」か?

で、悩んだ末に決めたのは・・・。
「ボヘミアンラプソディ」
えっ、お前すでにそれ見たじゃん!!!!

ですよね、以前ブログにも書きました。

でもね、もう1回見たくなっちゃったんですよ。
あの最後のライブエイドのシーンをね。

そしてまた感動してしまう自分。
涙をこっそり拭ったのは内緒です。

ちょうど見終わったところで、羽田空港への着陸指示。
定刻の17:30に無事着陸です。

あ~、2ヶ月ぶりの日本。
若干肌寒さはありますが、耐えられないほどではありません。

この先1ヶ月半になるのか?2ヶ月になるのか?
まだ決めていませんが、しばらくは日本の暮らしを楽しみます。

行ったり来たりの、風来坊生活。
だけど・・・なんか幸せ。

 

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2018年12月 9日 (日)

映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきた

先日、フレディマーキュリーの半生を描いた映画、「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。

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もともとクイーンに思い入れがあったわけでは有りません。
あまりにこの映画の評価が高かったもんで。

だって、Yahooレビューの評価が、5点満点で4.5点を超えていますからね。
そんな映画は滅多にありませんから。

それと、テレビでもこの映画のことを頻繁に取り上げられていて、だんだんと興味がわいてしまいました。

しかも、おいらは60歳をすぎたので、シニア料金(1100円)で観られるしね。
もう観に行くしかないでしょ。


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映画を見終わった感想ですが・・・。

いや~、感動しました!
やっぱりラスト21分、ライブエイドの再現が鳥肌もんです。

この映画を観るにあたり、事前にYoutubeでライブエイドのシーンを視聴してから、観に行ったんですが、完璧なまでに再現されていました。

それと、クイーンの各メンバーがまたそっくりで。
どんどん映画に引き込まれていきました。


↓これを観てから、映画を観に行ってくださいね。再現にビックリですから。



そもそもおいら、クイーンには全くって言っていいほど興味が無かったんですよね。
っていうか、あまり好きじゃ無かった。
フレディーマーキュリーが、なんかキワモノっぽくてね。(汗)

おいらの学生時代は、ロック全盛。
やれディープパープルだ、やれレッドツェペリンだのと、硬派な学生はエレキギターに夢中でした。

でも、おいらは軟弱者でして。(汗)

フォークギターで、吉田拓郎、さだまさし、かぐや姫、松山千春、中島みゆき・・・などなど、ニューミュージックを楽しんでいたわけです。

だから、必然的にクイーンには行きませんでした。

でも、知っている曲は多く・・・。

「Killer Queen」
「Bohemian Rhapsody」
「I Was Born Love To You」
「Don't Stop Me Now」
「Some Body To Love」
「We Are The Champions」
「We Will Rock You」

この辺の楽曲は、自然と耳に入ってきていて、歌詞はわからなくてもメロディは口ずさめるんですから不思議なもんです。

自ら積極的に聞かなくても、あらゆる場所でクイーンの曲が流れていたからでしょうね。

45歳という若さでこの世を去った、フレディ。
今さらですが、彼の偉大さがようやくわかったような気がします。

この映画、やっぱり映画館で観て欲しいかな。
ライブエイドのシーンがとにかく圧巻ですから、ぜひ大画面で観て下さいね。
おススメです。


 

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2018年11月29日 (木)

日本に帰ってきました

昨日、JAL032便で日本に戻りました。
スワンナプーム空港、09時55分発の便です。

空港までは友人が車で送ってくれました。
バンコク市内の渋滞を避けて早めに自宅を出たら、6時30分には空港に到着してしまいました。

約3時間半、空港でのんびり過ごしましょうか。

朝食を、空港内のスターバックスで。
一人の時は、格安なフードコートで済ませてしまうんですが、昨日は友人と一緒だったので大奮発です。

だって、コーヒー2杯とサンドイッチにクロワッサン、これで435バーツもするんですから。(汗)


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バンコクに暮らすようになって、おいらの金銭感覚、おかしくなってしまったようです。

会社員時代は、当たり前のようにスターバックスに入り浸っていたのにね。
スターバックス、今では特別な存在になってしまいました。(笑)

それにしてもスターバックスって、なんで人気があるんでしょうかね?
あんなに高いのに。

やっぱりコーヒーの品質なのかなあ?
おいらはアマゾンコーヒーとの違いがわかりません。(汗)

友人となんだかんだくっちゃべっていたら、あっという間に8時半。
そろそろ出国しましょうか。

友人とはここでお別れ。
今回もいろいろお世話になりました。


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保安検査とイミグレは、そこそこ混んではいたものの、スムーズに通過。
制限エリアに入ると、毎度のこれ↓が、お出迎え。

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今回の搭乗ゲートは、F5。
端っこの端っこですね。結構歩きます。

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お土産売り場には目もくれず、搭乗ゲートに向かいましょう。
なまじ見て歩くと余計な物まで買いたくなっちゃうからね。


それにしても、スワンナプーム空港は、いつ見ても美しいです。
宇宙船に乗り込むような、見事なフォルムです。

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おいらの乗る飛行機↓
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定刻の出発です。

機内に入ると、見渡す限り満席。
昔みたいに、3列4列空席で横になって寝ながら帰る・・・なんて、もう出来ないですね。
それどころか、隣が空席すら、めったに有りません。
だから今回も・・・残念!

まあ、事前に通路側は確保してたので良しとしましょう。
真ん中の席になったら最悪ですからね。




機内では・・・。

おいらは、毎度の映画三昧です。
いつも書いてるけど、これが楽しみなんですよ。

だから6時間のフライトなど全然苦になりません。


今回のフライトでは、何が観られるかな?

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表紙からして、面白そうな映画が・・・。
「スカイスクレイパー」って言うのか、これは観たいかも。

まずは、上映映画の作品紹介をチェックしましょう。

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「サーチ」、中々面白そう。
「マイル22」、ちょっと興味ありです。

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「イコライザー2」、これも見たいなあ、デンゼルワシントンが主演だからね。
「スカイスクレイパー」、これが表紙の映画だね。

邦画は、どうだろう?

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おっ、「カメラを止めるな!」が見れるじゃん。

この映画、バンコクでも上映してたんだけど、タイミングが合わずに見逃してしまったんですよ。
見ないで良かった。
機内ならタダだからね。

それと、「万引家族」もやってるわ。
時間があれば見たいところだけど、今回は許容オーバーだね。
観たい映画がたくさんあるからね。


で、最終的においらが観た映画は・・・。

まず最初に観たのは、「カメラを止めるな!」です。
あれだけ話題になったら、見ないわけにはいきません。

感想は・・・。
なんだろう、この予測できちゃう感じ。
展開があまりにベタすぎて、「そこまで絶賛される映画かなあ?」が、素直なところ。
まあ、期待が高すぎたのかも。
面白かったけどね。


次に観たのは、「サーチ」です。
あれ「スカイスクレイパー」じゃないの?ですよね。(汗)

”PC画面のみの映像表現が話題”
ってとこが妙に引っ掛かってしまいました。

感想は・・・。
いや~、中々斬新で面白かったです。
行方不明になった娘を父親が捜すストーリーなんですが、SNSって気軽に使えて便利だけど、ちょっと怖いね~。
犯人も意外性があったし、サスペンス好きならおススメです。
でも、映画館より機内で観る方がいいかも。
パソコン画面を覗き見ている感覚なんで。



映画を2本観終わったところで、到着まであと1時間半。
あと1本観れるかな?

「スカイスクレイパー」の上映時間は、103分。
これは厳しいかあ。
最後まで観れないとモヤモヤしちゃうからね。

「イコライザー2」は、121分なので、もっとダメ。
「マイル22」が、95分なので、これなら間に合うか?

でも、微妙なので止めときました。
なので、今回は2本で打ち止めです。




機内のもう一つの楽しみは・・・。

やっぱり機内食ですよね。
今回の
機内食は↓

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「チキンのグリル エスニックソース」か「白身魚と出汁巻き玉子 蟹風味餡掛け」、迷うね~。(笑)

チキンの方が美味しそうだけど、前夜にチキンをたらふく食べたので、今回は魚を。

そして、でてきたのが、これ↓

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まあ、所詮エコノミーの食事、たかがしれてますが。(汗)
特に美味しいってわけでもないんですしね。

でも、あ~ら不思議。

映画を観ながらの機内食は、すごく美味しく感じるんですよ。
しかもデザートには、ハーゲンダッツも付くしね。

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ブラックコーヒーを飲みながらのハーゲンダッツ、これもまた旨いんだなぁ。
ささやかな幸せを感じるひと時です、はい。

機内では映画に食事に充分堪能。
あっという間に、羽田空港に到着です。


ほんと、6時間なんてあっという間です。


日本の今の寒さがどの程度なのか?
ちょっと気になっていましたが、長そでシャツにジャケットを羽織っていたので、全然問題ありませんでした。

これからが本格的な寒さの到来でしょうが、なんとか耐えましょう。
次の定期訪タイまでのわずかな期間ですけどね。


次回の定期訪タイは、1月中旬~3月中旬の予定です。
しばらくは、日本からの更新になります。



 

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2018年10月12日 (金)

タイチーム・・・終わった!

2018女子バレーボール世界選手権の話です。

9月29日から始まった、今大会。
ずっとタイチームを応援してました。

1次ラウンドは、D組で 韓国・ロシア・トリニダートトバコ・アメリカ・アゼルバイジャン との総当たり戦でした。

この中で上位4位以内に入らないと、2次ラウンドには進めないんですよね~。

【結果】

韓国戦 3ー2 勝ち
あのキムヨンギョン率いる韓国チームによく勝ちました。

ロシア戦 2-3 負け
先に2セット連取してからの逆転負け。悔しい~!!

トリニダードトバコ戦 3-1 勝ち
ストレートで勝ちたい相手でしたが1セット取られてしまいました。
この辺がタイチームらしいところです。(笑)

アメリカ戦  2-3 負け
2セットを簡単に取られ、完敗か!って、思わせておいてのフルセット。
よく頑張りました。

アゼルバイジャン戦 3-1 勝ち
これは、見てて安心できる戦いぶりでしたね。 



【1次ラウンドD組順位】

1位 アメリカ 5勝0敗
2位 ロシア 4勝1敗
3位 タイ 3勝2敗
4位 アゼルバイジャン 2勝3敗
5位 韓国 1勝4敗
6位 トリニダードトバコ 0勝5敗

やりました!
堂々3位で、2次ラウンド進出決定です。

でも、この1次リーグで、ピムピチャヤ選手とアチャラポーン選手の二人のエースが怪我しちゃったんですよね~。

かなり頑張ってた二人なので、ここでの離脱は痛いです。
あとは、ベテラン陣がどれだけ頑張れるかにかかってます。


それにしても、勝敗が綺麗に並びました。
それだけ実力差がはっきりしているってことなのかな?



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そして、2次ラウンド

タイは、B組で勝ち上がってきた4チーム、イタリア・中国・トルコ・ブルガリアとの対戦です。
ここでは、上位3チームに入らないと、3次ラウンドには進めません。

1次ラウンドの成績は、そのまま持ちこされるので、3次ラウンドの進出は、かなりハードルが高いです。


【結果】

中国戦 0-3 負け 
第1セットはジュースまで持ち込みましたが、残念。各セットとも善戦したんですけどね。

イタリア戦 0-3 負け
なすすべもなく完敗、どうやっても勝てそうにありません。イタリア強し!

ブルガリア戦 2-3 負け
ブルガリアは、B組4位のチームなので、勝っておきたいところでしたね。
最終セットまでもつれ込んでの敗戦、これも悔やまれる戦いでした。

トルコ戦 1-3 負け
最後の意地をみせて欲しかったんですけどね。
ベテラン陣、歳には勝てませんね~。



【2次ラウンドF組順】

1位 イタリア 9勝0敗
2位 中国 8勝1敗
3位 アメリカ 7勝2敗
4位 ロシア 6勝3敗
5位 トルコ 5勝4敗
6位 ブルガリア 4勝5敗
7位 タイ 3勝6敗
8位 アゼルバイジャン 2勝7敗

まあ、順当な結果かな。
ロシアが3次ラウンドに進めなかったのは意外でしたが、上位3チームはホント強かったです。

2次ラウンドも、勝敗が綺麗に並びましたね。
う~ん、番狂わせが起きないと、ちょっとつまらん。

タイチームは、仕方ない順位でした。
やっぱり二人の怪我がね~。
ベテラン勢だけで勝ち上がるのは、相当に厳しい。

プルムジット、ヌットサラ、ウィラワン、オヌマ、マリカー、みんなもう30代中盤になろうとしてますから。
2次ラウンドは息切れですね。(笑)

それでも、若手のタッダオは、今大会で急に伸びたように思います。
これは、嬉しい誤算。
ずっと、プルムジットに頼りきっていたセンターですが、世代交代、うまくいくかも。
今大会は怪我で出られなかった、ハッタヤもいるしね。


ちょうど過渡期に入っているタイチーム。
いつまでもベテランに頼ってはいられません。
「頑張れ若手!」って、ところでしょうか。


東京オリンピックには、どんな布陣で?
それも楽しみなんですよね~。

って、東京オリンピックの予選に勝ち上がれなかったりして。(汗)




一方、裏では・・・。

日本チーム、頑張ってますね~。
E組2位で、3次ラウンド進出です。

怪我から戻ってきた長岡、不振だった古賀も戻ってきた。
石井に黒後もいる。

攻撃陣が揃ってくると、楽しみも増えますね~。


タイチームと同じように、若手が力を発揮しだしたように思います。
すっと木村沙織に頼っていた日本チームですが、木村引退が功を奏したんじゃないかな?


日本チームとタイチームって、なんか似ていると思うんですよね。
絶対的エースはいないけど、拾いまくって点につなげるバレー。

両チームとも時にボロ負けして、がっかりさせられることも多いけど、見ていて楽しいバレーを、これからも期待したいところです。


今大会、タイチームが去ったあとは・・・。

日本チーム 頑張れ!
テレビの前でバンコクから応援しています。


 

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