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2018年12月の10件の記事

2018年12月23日 (日)

リタイアシミュレーションと資産運用の話

先日、読者さんからコメントをいただきました。

今oinin様のブログを過去遡って読んでますが、(最近読者になった新参です)どのようなリタイアシミュレーションをなさったのか知りたいです。
もちろん!リタイアするまでの気持ちの踏ん切りやら迷い様々あると思います
私も本当に同じ考えでお金の金額の満足は人それぞれだと思いますが分相応に身の丈にあったリタイア生活に至るにはどれだけの資産の運用が必要なのか知りたいですねー

今日は、このコメントへの返答記事です。

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おいらがリタイアしたのは、今から4年前の56歳の時。
定年前でのリタイアですから、かなり躊躇しました。
だって、収入が一切なくなるわけですからね。

それでも思い切って会社を辞められた理由は・・・。

1.バンコク暮らしをする夢をずっと変わらずに持てたこと
2.会社に愛想をつかす出来事があったこと
3.資金面をシミュレーションして、リタイアしても何とかなると確信できたこと

この三つが絡み合ってのことです。
どれかが欠けていたら、56歳の時にリタイアすることは無かったと思います。

元々は、58歳でリタイアする予定でした。
元勤務先には役職定年っていう制度があって、58歳になると役職から離れます。
そのタイミングで会社を辞めれば誰にも迷惑がかからないかな?なんて考えていたんですよね。

でも、2年早めての退職となりました。
それは、ちょうど会社で耐えがたい事があったからです。
この出来事がおいらのリタイアを早めた一つの要因です。
あの時に何事も起こらなければ、58歳で退職したかどうかも微妙だったかも。
働くことは嫌いじゃ無かったですからね。
見えない何かに引っ張られた感じでしょうか。

リタイアが2年早まったことでの一番の不安は、やっぱり資金面のことでしたね。

なので、何度もシミュレーションをしました。
退職して路頭に迷うのだけは勘弁ですからね。

それでは、どんなシミュレーションをしたのか?
ご披露しましょうか。




シミュレーションの手助けになったのは、50歳の頃から付けていた家計簿です。

「バンコク暮らしのために、58歳までに3000万円貯めよう!」
そんな目標を立てました。
そのために、家計簿をつけて無駄遣いを止めることから始めました。

ゴルフを止めて、パチンコを止めて、タバコを止めて、最終的には車も処分。
何でもやり放題の放蕩生活から仙人のような暮らしに、180度転換しました。

結局、2年早くリタイアすることになって、目標の金額までは貯まりませんでしたが。(汗)

でも、おいらの生活費は毎月いくら必要なのか?
家計簿のおかげで、すでに明確になっていました。

不自由しない暮らしには、いくら必要なのか?
それを知ることが、とても重要なのです。

おいらの場合は、毎月25万円、年間300万円。
この金額を、目安としました。
将来のインフレ率とかを加味して、実際に使った金額よりもちょっと多めにしました。

あとは、年金額などの受給予定金額を加味して計算するだけです。

56歳~59歳
60歳~62歳(60歳から確定拠出年金と企業年金の受給)
63歳~64歳(63歳から老齢厚生年金の受給)
65歳~    (65歳から老齢基礎年金の受給)

こんな感じに区分して試算しました。
受給予定金額は年金定期便を参考にしてです。

そして・・・。

「リタイアを早めても、なんとかなりそうかな。」
そんな結論に至り、56歳でのリタイア決断です。

そして、リタイアしたら、あとは腹を括るだけ。

でも、まだすることがあります。
リタイア後もシミュレーションと違ってないか?
そのチェックです。

予想以上に試算の減りが早いと目も当てられませんからね。
今のところは順調に推移しているので、不安はかなり減少しました。



次に資産運用の話を少しだけ。


リタイアする前までは、資産運用にも一生懸命でした。
少しでも資産は増やしておきたいところですからね。

おいらが実際に手をかけたのは、FXと株式投資と投資信託です。
リーマンショックを経験したりして、浮き沈みの激しい時期でした。

今は、株はまだ若干保有していますが、FXからは一切手を引きました。
少しは稼がしてはもらいましたが、やっぱりリスクがありますからね。

今は、資産を増やすことより、資産を減らさないことを考えるようになりました。
だから、今はリスクの少ない投資しかしません。

キャンペーン狙いの国債の購入とかですね。
その方が精神的に気が楽です。

資産運用しながらのリタイア生活は、自信がある方以外は、おススメ出来ません。



最後に・・・。


お金、たくさん欲しいですよね~。(笑)

でも、おいらは今以上の贅沢な暮らしは望んでいません。
今の暮らしが継続できれば、それで充分なのです。

お金と同じくらい大切なものに気が付いたからね。

それは・・・。

日本とバンコクにいる友人たちです。
歳を取るにつれ、友人たちに助けられて生きているように思えてなりません。

彼らがいるから会社を辞めても寂しくなかったし、今の日本とバンコクの二重生活出来ているのも彼らのおかげ。
つくづくそう思う。

リタイアしての孤独、これはかなり辛いと思う。

だから、おいらは日本とバンコクを行ったり来たりするのです。
友人たちには感謝しかありません。



 

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2018年12月20日 (木)

年賀状、完全に止めてしまおうかな?

2018年も残りあとわずか。
忘年会に挨拶回り、大掃除に年賀状書き、みなさんにとっては1年でもっとも忙しい時期でしょうか。

でも、おいらは、まったく忙しくありません。
忘年会のお誘いは無いし、挨拶回りなんてもうする必要も無い。
大掃除は適当にちょこちょこと。
年賀状は、来た人にしか出さないので年末には書かないしね。

そして、外に出ると寒いので一日中炬燵でぬくぬくしていることが多い今日この頃。
リタイアして丸4年、そんな怠惰な暮らしにすっかり慣れてしまったのです。

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先日、友人と年賀状の話になって。

友人、今年はすべて年賀状を止めるそうです。
出してくれた人にも返信しないんだって。

思い切ったことをするもんだね。
まあ、理由はあるんだけどね。

それを聞いて、おいらも年賀状の返信すら止めてしまおうかな?
そう思っているところです。

「年賀状は今年で終わりにします」とかを書いて止める、「終活年賀状」みたいなものを出す人もいるらしいんだけど。
そこまで律儀にしなくてもいいんじゃないかな。

たかが年賀状。
出さなければいいだけのことだからね。

今までは返信していたから、また来るんであって、返信しなければいずれは来なくなるでしょ。

止めたいのに止められないジレンマを多少感じていたので、ここらへんで思い切って・・・。

でも、おいらにそれが出来るかな?
やっぱり多少の罪悪感が。(汗)

正月に届いた年賀状を見てから決めるとするか。


 

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2018年12月15日 (土)

固定費を算出したら驚きの結果が

前回と前々回の記事では、日本とバンコクの暮らしにおいて、生活費が実際どれくらいかかっているのか?を、検証したわけですが・・・。

その結論は、「日本でもバンコクでも、そう変わらなかった!」でしたね。

1日の支出は、2,000円(600バーツ)
1ヶ月の支出は、60,000円(18,000バーツ)
1年間の支出は、720,000円(216,000バーツ)

日本で暮らしても、バンコクで暮らしても、おいらの生活費はこれくらいってことです。
この金額を目安に、今後も生活できることがはっきりしました。

でも・・・。

もちろん、日本暮らしもバンコク暮らしも、これだけでは足りません。
日本とバンコクの二重生活を続けていくには、双方での固定費も算出しとかないと。

今日は、その固定費を検証してみましょう。


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まず、バンコク暮らしから・・・。


家賃、水道光熱費、通信費が固定費です。
おいらの場合、1ヶ月あたり20,000バーツで契約しています。

なので電気をどれだけ使っても、インターネットをどれだけ使っても、すべて20,000バーツで固定です。
変動が無いのがいいです。

だけど、使わなくても(日本に一時帰国中とか)これだけの出費があるわけで、経済的ではありません。(汗)

バンコクに来るたびに、住処を変えればもっと安上がりに暮らせそうですが、それはそれで面倒なのでしません。
荷物を置きっぱなしに出来ないし、バンコクに来るたびに住処を探さなければならないからね。

よって、おいらのバンコク暮らしは・・・。

固定費は、年間240,000バーツ
生活費は、1日あたり600バーツ

これくらいで、そこそこ快適に暮らせます。



それでは、日本暮らしは・・・。

おいら、日本の拠点は自己所有のマンションです。
なので家賃はかかりません。
その代わりに管理費、修繕積立金、それと固定資産税が徴収されてます。

それと、水道光熱費と通信費は、もちろん必要です。
水道光熱費は、日本にいない間は基本料だけですが、それも馬鹿になりません。
他にも、健康保険料やら・・・、いろいろと搾取されています。(汗)


実際に支出した総額は・・・。
2017年は、年間868,425円
2018年は、年間591,026円(11月まで)
でした。

1ヶ月あたりに換算すると・・・。
2017年は、72,368円
2018年は、53,730円
ですね。

2017年の支出が多かったのは、国民年金保険料の支払いがあったからです。
60歳までの分を全額支払いました。

今後は、国民年金保険料はもう支払う必要がありません。
だから、今後の支出は2018年の金額をベースに考えて行けば大丈夫なような気がします。

53,730円×12=644,760円

くらいですかね。

あっ、あと旅費があったか。
日本とバンコクを年間4度往復する飛行機代と、その他の旅行費用。

2017年は、351,731円
2018年は、312,169円

の支出がありました。

よって、おいらの日本での生活は・・・。

固定費と旅費で、年間1,000,000円
それと生活費は、1日あたり2,000円

これくらいで、まあまあ快適に暮らせます。



これで日本とバンコクの2重生活を続ける上での費用が明確になりました。

おさらいすると・・・。


日本とバンコクの生活費は、年間720,000円(216,000バーツ)
バンコク暮らし固定費は、年間800,000円(240,000バーツ)
日本暮らしの固定費は、年間1,000,000円(300,000バーツ)

合計で、2,520,000円(756,000バーツ)

この金額を見て、おいらビックリです。

会社をリタイアする時に、何度もリタイア後の必要資金を試算しました。
会社を辞めようかな?って考え始めた頃から付け始めた家計簿を参考にね。

その時に試算した額が、「年間250万円くらい必要かな。」ってこと。


まさか、こんなにピッタリな金額になるとはね~。
おいらの見通し判断、捨てたもんじゃないです。(自画自賛 笑)


※注 「そんなんじゃ足りないよ!」って人もいれば、「そんなに必要ない!」って人もいるはずです。
何度も書きますが、どんな暮らしが快適かなんて、人それぞれ。
あくまで、おいらの場合は・・・ってことでご理解を。




 

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2018年12月13日 (木)

日本とバンコク、生活費の比較

前回の記事で、おいらのバンコクでの生活費を披露しました。
2017年に比べて2018年の出費が多くなってしまったわけですが・・・。

それじゃ、日本での生活費と比較するとどうなるでしょう?
「バンコク暮らしは、日本で暮らすよりも、安く収まるはず。」
なんかそんな気がしますよね。

そして、どのくらい安く生活できるのか?
気になるところだと思います。

いくらバンコクがインフレ気味だって言っても、物価はまだバンコクの方が安いはずだからね。

基準は、あくまでおいらの生活スタイルでですが・・・。

ゴルフはしないし、酒も飲まないし、夜遊びもしません。
なのであまり参考にならないかな?
まあ、「海外移住してみたいな?」そんな思いを持っている方の少しでも参考になれば本望です。

2017年と2018年の2年間分を披露させていただきます。
2017年は、日本暮らしが148日、バンコク暮らしが217日
2018年は、日本暮らしが175日、バンコク暮らしが190日
ただし、2018年は11月分までなので、日本暮らしの生活費は144日分での集計です。


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まずは、食費から。

日本暮らしと比べて、バンコクの食費がどれだけ安くなるのか?
結果が、楽しみですね~。(笑)
だって、バンコクだったら100バーツ(333円)もあれば、フードコートでそこそこ美味しく食べられますからね。


一応、おいらの食生活は・・・。

朝は、
トーストとコーヒ―が基本です。
日本とバンコク、そんなに変わりません。

昼は、
バンコクではフードコートで食べることが多いです。
日本では、外食が多いかな。
たまにインスタント食品は日本でもバンコクでも同じです。

夜は、
バンコクでは友人と外食か、一人の場合は総菜を買ってきて自宅で食べてます。
その割合は半々くらいでしょうか。
日本では、総菜を買ってきて自宅で食べることが多いです。


バンコク暮らしでの食費は、前回の記事のとおりです。
2017年は、1日あたり251バーツ(837円)
2018年は、1日あたり392バーツ(1,307円)
でしたね。

日本での食費は・・・。
2017年は、148日で172,155円
2018年は、144日で154,002円(11月まで)
でした。

日割りにすると・・・。
2017年は、1,163円(349バーツ)
2018年は、1,069円(321バーツ)
となります。

あれ?
バンコクでの食費、そんなに安くないや。
2018年に限っては、バンコクでの食費の方が日本よりも高くなってるし。(汗)




それでは、食費以外の生活費はどうでしょう?

医療費、交通費、被服費、娯楽費などです。
ナマケモノじゃないんだから、何もせずにじっとしてるわけには行きませんからね。

それでも、やたらに遊びまくることも無いです。
健康に、快適に、ストレスなく・・・。
考えてるのは、これだけです。

バンコク暮らしでの食費外の生活費も、前回の記事のとおりです。
2017年は、1日あたり180バーツ(600円)
2018年は、1日あたり294バーツ(980円)
でしたね。


日本での食費以外の生活費は・・・。
2017年は、148日で136,975円
2018年は、144日で143,728円(11月まで)
でした。

日割りにすると・・・。
2017年は、926円(278バーツ)
2018年は、998円(299バーツ)
となります。

食費以外の生活費も、日本とバンコクで大きな違いは無さそうです。
普段の生活では、日本とバンコクの物価の差って、あまり影響ないようです。



生活費を合算して、わかりやすくしてみます。

2017年 バンコク 1日あたり 431バーツ(1,437円)
2018年 バンコク 1日あたり 686バーツ(2,286円)

2017年 日本 1日あたり 2,089円(627バーツ)
2018年 日本 1日あたり 2,067円(620バーツ)


この結果をみて・・・。

日本では、1日あたり約2,000円と安定しているようです。
生活のパターン化が出来ているんでしょうね。

それに引き換え、バンコクの生活費は、かなりのバラツキです。
まぁ、前回の記事にも書いたように、2018年のバンコク暮らしは、引っ越しや旅行の影響がかなりあると思っていますけどね。

来年もきっちり家計簿をつけますので、それではっきりさせますね。

正直言って、それぞれの数値が高いのか安いのか、よくわかりません。
でも、特に無理しているわけでも無く、とりあえず日本でもバンコクでも快適に暮らせている結果ということで。

いずれにしても、日本とバンコクでの生活費に、大きな違いがなく・・・。

1日の支出は 2,000円(600バーツ)
1ヶ月の支出は 60,000円(18,000バーツ)
これが、日本とバンコクで生活する、ひとつの目安になりそうです。

あくまで、平凡なアラカン独り身オヤジのケースですが。

(※注 文中の為替レートは、分かりやすくするために、100円を30バーツで計算しています。)

 

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2018年12月11日 (火)

インフレ気味なバンコクの生活費

2018年のバンコク暮らしの生活費を纏めました。

2017年と比べてどうだったのか?
自分でも興味深いところです。

まずは滞在日数のおさらいから。

2018年は、190日バンコクに滞在しました。
2017年は、217日でしたから27日の減少です。
今年の8月は、姪っ子を連れてのバンコク旅行となってしまったので、それが滞在日数を減らした要因です。

それでも、1年のうち52%をバンコクで暮らしたので、日本とバンコク半々生活は確保です。


それでは、おいらのバンコクでの生活費をご披露しましょうか。

2018年の総支出は、370,367バーツでした。
2017年の総支出は、333,573バーツでしたから、滞在日数が少ないにも関わらず、36,794バーツの増加となりました。

なぜ今年は、こんなにも増加したのか?
細かく見てみましょう。


 

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◇家賃、水道高熱費、通信費は・・・。
2017年、2018年ともに、年間24万バーツ(月2万バーツ)です。
総支出の65%~70%が、この出費です。

1年契約なもんで、滞在日数が多かろうが少なかろうが、関係ありません。
もっとも「もったいない!」って言われる部分ですね。
でも、おいらはこれで良いと思っています。
「もったいない!」の感じ方は人それぞれですからね。



◇食費は・・・。
2018年は、74,563バーツ(1日あたり、392バーツ)
2017年は、54,500バーツ(1日あたり、251バーツ)

1日あたりのインフレ率、156%
ずいぶんと上がりました。

姪っ子とのバンコク旅行で、かなり贅沢したからな~。
たぶんそれが影響していると思う。


◇食費以外は・・・。
2018年は、55,804バーツ(1日あたり、294バーツ)
2017年は、39,073バーツ(1日あたり、180バーツ)

1日あたりのインフレ率、163%
これまた、ずいぶんな上昇です。

これはおそらく、5月に引っ越しをした関係だと思う。
生活用品をかなり買い替えたのでね。



今年は、姪っ子との旅行や、引っ越しで、出費が嵩んだのは間違いないでしょう。

でも、ホントにそれだけなのか?

っていうのも、バンコクの物価のインフレが顕著です。
今まで40バーツで食べられたラーメンが、50バーツになったり。
チリも積もれば・・・も、影響しているんじゃないかと。


「物価が安いから、バンコクで暮らそう・・・。」
もうそんな時代じゃなくなってきたようです。
日本での生活費と遜色ないですから。


それでも、バンコクで暮らしたいですか?
よ~く、考えましょうね。

おいらの答えは・・・。

もちろん、YES! ですが。


 

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2018年12月 9日 (日)

映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきた

先日、フレディマーキュリーの半生を描いた映画、「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。

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もともとクイーンに思い入れがあったわけでは有りません。
あまりにこの映画の評価が高かったもんで。

だって、Yahooレビューの評価が、5点満点で4.5点を超えていますからね。
そんな映画は滅多にありませんから。

それと、テレビでもこの映画のことを頻繁に取り上げられていて、だんだんと興味がわいてしまいました。

しかも、おいらは60歳をすぎたので、シニア料金(1100円)で観られるしね。
もう観に行くしかないでしょ。


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映画を見終わった感想ですが・・・。

いや~、感動しました!
やっぱりラスト21分、ライブエイドの再現が鳥肌もんです。

この映画を観るにあたり、事前にYoutubeでライブエイドのシーンを視聴してから、観に行ったんですが、完璧なまでに再現されていました。

それと、クイーンの各メンバーがまたそっくりで。
どんどん映画に引き込まれていきました。


↓これを観てから、映画を観に行ってくださいね。再現にビックリですから。



そもそもおいら、クイーンには全くって言っていいほど興味が無かったんですよね。
っていうか、あまり好きじゃ無かった。
フレディーマーキュリーが、なんかキワモノっぽくてね。(汗)

おいらの学生時代は、ロック全盛。
やれディープパープルだ、やれレッドツェペリンだのと、硬派な学生はエレキギターに夢中でした。

でも、おいらは軟弱者でして。(汗)

フォークギターで、吉田拓郎、さだまさし、かぐや姫、松山千春、中島みゆき・・・などなど、ニューミュージックを楽しんでいたわけです。

だから、必然的にクイーンには行きませんでした。

でも、知っている曲は多く・・・。

「Killer Queen」
「Bohemian Rhapsody」
「I Was Born Love To You」
「Don't Stop Me Now」
「Some Body To Love」
「We Are The Champions」
「We Will Rock You」

この辺の楽曲は、自然と耳に入ってきていて、歌詞はわからなくてもメロディは口ずさめるんですから不思議なもんです。

自ら積極的に聞かなくても、あらゆる場所でクイーンの曲が流れていたからでしょうね。

45歳という若さでこの世を去った、フレディ。
今さらですが、彼の偉大さがようやくわかったような気がします。

この映画、やっぱり映画館で観て欲しいかな。
ライブエイドのシーンがとにかく圧巻ですから、ぜひ大画面で観て下さいね。
おススメです。


 

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2018年12月 7日 (金)

次回の訪タイ、決定!

次のバンコク暮らしの日程が確定しました。
1月16日~3月13日の約2ヶ月間です。

1月9日~1月16日にタイから友人が日本に遊びに来るので、その帰国日に併せて一緒にバンコクに向います。

エアラインは、毎度のJAL。

今回は、友人の使うエアラインに合わせるつもりだったので、LCCになるのかな?って思ってたんですけどね。
友人、おいらが毎回利用しているのがJALだと知っていたので、逆においらに合わせてくれたようです。

チケット代を聞いたら、22000バーツだって。
無理させちゃったかな?
その分、日本ではいろいろな所に連れて行ってあげましょう。

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今回の訪タイでは、重要なミッションがあります。


それは・・・。
リタイアメントビザの更新です。

ビザの期限が2月13日なので、バンコクに着いたらすぐに更新手続きをしないと。
忘れたら大変なことになっちゃうからね。

ビザの更新さえ終えれば、あとはいつものバンコク暮らしです。
でも、この時期のバンコクは、いつもよりは快適なはず。
なにせ乾季ですから、雨に悩まされることもないでしょう。

それに、日本の一番寒い2月を回避できるし、もう最高です。
楽しみだな~。

そして、日本に帰って来るのは、3月中旬。
だいぶ暖かくなっているころです。

2ヶ月バンコクで暮らし。
1ヶ月~2ヶ月を日本で暮らす。

来年も、このルーティンを続けます。


 

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2018年12月 5日 (水)

大相撲初場所でも観に行くか

タイ人の友人が1月9日~16日までの8日間、日本に遊びに来る予定です。

どこに連れて行ってあげようか?
今、いろいろと思案中なんですが・・・。

何か面白そうなイベント、やってるかな?
ネットでいろいろ調べているところです。


そしたら・・・。
1月13日~1月27日に大相撲初場所が開催されるじゃないですか。

友人の滞在日と数日重なりますね。
それじゃ、大相撲でも観に行くか!

友人、今まで7~8度日本に来ているけど、相撲はまだ行ったことないはずだからね。
っていうか、おいらだって無いし。

でも、どうやってチケットを買うの?
とりあえず「チケット大相撲」という日本相撲協会公式サイトにアクセスしてみました。

そこで調べてみると・・・。
一般販売は、12月8日(土)10時~だそうです。

でも、11月11日から12月3日までの期間中は、最速先行受付というのがあって、そこで申し込めば、抽選に参加出来るんだって。

おいらが「チケット大相撲」にアクセスしたのが、12月1日のこと。
ちょうど最速先行受付期間内でした。

そこで、まず料金の確認から。

タマリ席は、14800円
マス席は、A席が11700円、B席が10600円、C席が9500円
イス席は、A席が8500円、B席が5100円、C席が3800円、自由席が2200円
やっぱり、高いのね~。

イスC席でも、充分雰囲気は味わえる?
でも折角だから、出来ればマス席で見たいところ。

どうしようかな?
考えた末に、イス席を申し込むことにしました。
マス席か?イス席か?悩んだんですが、たぶん友人、長時間座布団に座っていることが出来ないんじゃないかな?と思って。

でも、イス席でも奮発してA席です。
少しでも見やすいところでね。

抽選結果は、12月3日の18時以降とのこと。
果たしてどうなることやら。

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そして、12月3日。

「当選」の通知が来ました。

どれくらいの当選確率なのかな?
よくわからないけど、とりあえず良かったです。

でも、記載された料金をみると・・・。

イスA席  8500円×2枚 17000円
システム利用料  216円×2枚 432円
発券手数料  108円×2枚 216円
特別販売利用料  514円×2枚 1028円
合計 18676円(税込)

いろいろ取られるのね~。
「これならテレビで見た方がいい?」って、気にもなりますわ。(笑)

でも、初めての大相撲生観戦。
意外と楽しみだったりして。

友人も喜んでくれるかな?


ちなみに、「チケット大相撲」一般販売に先だって、現在は2次先行受付をしているようです。
申込期間は、12月4日(火)~12月6日(木)11時まで
抽選結果は、12月6日(木) 18時頃
だそうです。

大相撲に興味がある方は、申し込んでみたらどうでしょうか。
当選するかもよ。

 

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2018年12月 3日 (月)

そう言いながらズルズルと働くんじゃないの?

昨日は、学生時代からの友人と食事をしてきました。
働いていた頃は、何年も会わないこともありましたが、リタイアしてからは日本に帰ってくるたびに毎度会うほどの仲です。

彼は、おいらと同い年の60歳独り身。
でも、まだリタイアしていません。
話を聞いてる限りは、仕事が楽しいわけでもなく、ずるずると働いている感じです。


以前は「60歳で会社を辞める!」って、ずっと言ってたんですけどね。
いざ60歳になってみると、中々踏ん切りがつかないようです。

どうもリタイア後の人生のイメージがつかめないみたい。
おいらみたいに海外生活に憧れを持っているわけでもないし、やりたいこともたいして無いようだしね。

う~ん、どうするんだろう?
「65歳まで働くの?」には、「それは無い!」って、言うんだけれど・・・。

「辞めるのは、62歳くらいかなあ?」だって。
でも、62歳になったらなったで、「あと1年」とか言いそう。

そのうち、会社も70歳まで働けるようになったら、そこまで働いてるんじゃないの?
なんかそんな気がする。

なんだかんだ言って、会社が、仕事が、好きなんだろうな~。

まあ、それも人生。
頑張って日本のために税金をたくさん払ってね。(^_-)-☆


 

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2018年12月 1日 (土)

日本に戻るのが待ち遠しかった

2ヶ月のバンコク滞在を終え、日本に戻ってきたわけですが・・・。

実は、今回は帰国日が待ち遠しかったのです。


なぜか?

それは早く、この本を読みたかったから。

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百田尚樹著の「日本国紀」。

Youtubeの「虎ノ門ニュース」で、百田氏がこの本のことを熱く語っていたので、「これは、読まなきゃ!」って。

発売日は確か11月12日。
おいらは、バンコクにいたので、発売日に手に入れることは出来ません。
だから日本に戻るのが楽しみでした。

日本に到着するなり、早速に購入。

ちなみに、百田氏がこの本を書くことになった動機を、Twitterでこうつぶやいています。


『日本国紀』執筆の動機は、昨年ケント・ギルバート氏と対談した時「米国の歴史教科書を学んだ子供たちは皆、アメリカが好きになり、誇りを感じます」という発言を聞いたことだ。
羨ましい!と思うと同時に、なぜ日本にはそんな本がないのだとガッカリしたが、次の瞬間、私が書けばいいのだと思った! 『日本国紀』執筆の目的は、読んだ人に、「日本はなんて素晴らしい国なんだ!」と気付いてもらうことでした。そして、この国を築き上げてくれた父祖に感謝の念を持ち、日本に生まれたことに 喜びを覚え、日本人であることに誇りを感じてもらおうという思いで書きました。 


泣かせるねぇ。
「日本は素晴らしい国なんだ!それに気付いてもらいたかった。」
なんて。
なぜか日本には日本のことを嫌いな方がたくさん住んでいるようです。
これも自虐洗脳教育の賜物か。

今の歴史教育が、どれだけ歪んでいるのか?
「君が代」を歌わない教師がいるらしいから、「推して知るべし」です。


とりあえず、まだ「飛鳥時代」までしか読めていませんが、遠い祖先に思いを馳せながら、読み進めているところです。

日本に生まれて良かった!
日本人で良かった!

その想いを確信に変えるために。


 

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