2017年9月24日 (日)

腕時計の分解掃除に挑戦!

20年以上使ってる愛用の時計があるんだけど、最近盤面の汚れがかなり目立ってきた。

こんな状態↓

Dsc_6180

かなり汚い!
使うのが恥ずかしいくらいだ!

それでもまだ正確に時を刻んでくれるので、捨てるのはもったいない。
それと何より長期間使っているので愛着がある。

おいらは、ロレックスとかオメガとかの高級腕時計には、あまり興味が無い。
とにかく重い時計がダメなのだ。

この(汚い)時計の何が好きかって・・・。
何より、薄くて軽いのがいい。

Dsc_6181

でも、さすがに盤面の汚れだけは、我慢できなくなってきたってわけ。

「内部の時計盤とガラスを拭きたい!」
そんな衝動にかられています。

それで、時計屋に行ったら、「オーバーホールに2万円」だって。(驚)
こんな古い時計に2万円なんて。

どうしよう?

とりあえず、自分でやってみるか。
精密機械である時計の内部の掃除、かなり危険な挑戦です。


スポンサーリンク



まずは裏蓋を開けてみる。
比較的簡単に開けられた。

ここで考えてしまった。

リュウズの外し方がわからないのだ。
ネット検索しても、たいした情報が得られない。

たいていの時計は「オシドリ」って言うボタンを押すとリュウズが外せるらしいんだけど、その「オシドリ」の場所がわからない。

虫メガネ片手に、悪戦苦闘すること数十分。
適当に弄って、ようやくリュウズを外すことが出来ました。


リュウズが外れた時の写真がこれ↓

Dsc_6216

ここまでくればあとは簡単。
分解できました。↓

Dsc_6217

専用のクリーナーは持っていないので、盤面とガラスをウェットティッシュでフキフキ。
あらかた綺麗になったところで、もとどおり組み立てて完了。

掃除後の状態がこれ↓

Dsc_6218

少し綺麗になったけど・・・。

1分毎を
表示するマークが、すべて取れてしまった。(笑)
それに、盤面も斑になってしまったし・・・。(大笑)

やっぱり時計の掃除(修理)は、素人には危険ってことですね。
絶対にオススメしません。

まぁ、それでも時間はわかるので良しとしましょう。

だけど自分で掃除したことで、更に愛着が湧きました。
正確な時を刻んでくれる限り、使い続けますよ。

ロレックスなんて糞くらえじゃ!
結局、買えないヒガミだったりして。(笑)

それにしても、時計って長持ちだね。
教訓は「物は大切に使いましょう。」ってことで。

 
 

スポンサーリンク

 

2017年9月22日 (金)

衝撃の「エイリアン コヴェナント」、何が衝撃って。

昨日は野暮用で東京へ。
そのついでに、日比谷で映画を見てきました。
映画館で映画を見るのは随分と久しぶりのような気がします。

遡ると、昨年の4月に「バットマンvsスーパーマン」を見て以来ですから、1年以上も映画館には行ってなかったようです。

前は1ヶ月に1度は、映画を見にいってたんだけどね。
最近は、機内でたくさん見ているので、映画館とはご無沙汰になっていました。

昨日見た映画は、これ↓
O06880960139557345981

「エイリアン コヴェナント」です。

「エイリアン」と言えば、誰もが知ってるSFホラー。
最初の上映は、おいらが20歳くらいの時だったでしょうか。

それからシリーズ化されて、エイリアン2、エイリアン3・・・と、続くわけだけど。
おいらは、最初の「エイリアン」は映画館で見たけれど、それ以降の作品は見ていません。

それから数十年たって、リドリースコット監督が作ったのが「プロメテウス」。

「プロメテウス」は、「エイリアン」の前章にあたる作品です。
どうしてエイリアンが出来上がったのか?
人類の起源、アンドロイド、宇宙・・・。
どんどんテーマが壮大になってる。(笑)

もちろん映画館で見ましたよ。

そして、あれから約5年。
その続編が「エイリアン コヴェナント」です。


スポンサーリンク



おいら、映画を見に行く前に、まずレビューチェックをします。
評価が高ければ、まず失敗しないからです。

4点以上の評価なら、まず間違いないです。

それでは「エイリアン コヴェナント」の評価は?・・・な、なんと 3.3点
低っ!!!!

ガッカリ映画だな、これは。

でも「プロメテウス」を見ているので、どうしても見たかった。

日本での上映開始日が9月15日。
まだ1週間しか経ってしません。

映画館に入って驚きました。

客がまばら・・・。

あちゃ、上映早々で、これはひどい。
「エイリアン」とうとう見捨てられたか?


「エイリアン」と同じころに制作された「スターウォーズ」が、いまだ大人気なわけで、この「エイリアン」の廃れ具合は、ちょっと寂しいな。

低評価とは裏腹に、おいらはそれなりに楽しめましたよ。
だけど前作の「プロメテウス」を見ていないと、ストーリーの流れが良くわからないかもですが。

この映画を見に行く予定の方は、まずは「プロメテウス」を見てから行った方が、より楽しめると思います。

エイリアンも恐ろしいけど、もっと怖いのはアンドロイド。
そのアンドロイドを作ったのは人間であって・・・。

「エイリアン」みたいな映画で、考えさせられる映画を作っちゃ、そりゃ評価は低くなるわな。

あの一世を風靡した「エイリアン」が、この体たらく。
こんなにも人気がないとは。

その方が、よっぽど衝撃だわ。

スポンサーリンク

«お彼岸に「墓守」を考える

フォト

スポンサーリンク


2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック